会社説明会お手伝い+α


昨日は、某会社のKさんのご紹介で
フリーペーパーを作成している会社の会社説明会の
お手伝いを半日させて頂きました。

社長のC社長のお手伝いをする形だったのですが
Kさんから「とても素敵な社長さんだから」と
聞かされていたように、実際非常に魅力的な方で
大変感銘を受けました。

説明会では会社説明以外に学生へのメッセージについても
お話をされていて、その中で印象的だった言葉は
「就職活動を楽しむためには、本気で取り組むこと」
という言葉です。
何事も本気で取り組めば、必ずその面白さを見つけられる
という内容で、これは今の就職活動だけではなく
今後社会人として働き出した時にも大切な事だと感じました。

また、説明会以外でも色々とお話をさせて頂いた時には
「併読のすすめ」について教えて頂きました。
「併読のすすめ」とは、文字通り本を複数册
平行して読むことです。それも、ジャンルが異なる本を
複数選択すると良いとおっしゃっていました。

C社長ご自身は一時期5冊併読をされていて、
それぞれ、朝起きて読む本、出勤中に読む本、
昼休みに読む本、帰宅中に読む本、寝る前に読む本と
場所によって読む本を変えていたそうです。

こうすることで、例えばある本で理解できない内容があっても
それが別の本で解決されることもあるし、何より
並列処理が要求される会社で、仕事を進めていく上での
トレーニングになるとおっしゃっていました。
私も早速併読を始めていきます。

この他にも多くの印象的なお話があったのですが
長くなりすぎてしまうのでこの辺で切り上げます。

今回、このような素敵な体験をする機会を与えて下さった
Kさん、そして実際にお手伝いをさせて下さった
C社長に心からお礼を申し上げます。

この経験は、今後の就活に限らず、しっかりと私自身の
今後の人生で活かしていきます。
どうもありがとうございます。
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3月31日(木)

◆1面他「フジに『休戦』提案」
確かにこのまま攻防戦が続けば、体力の消耗戦に
なってしまうという印象を受けます。
一度互いに冷静になり、落ち着いた話し合いの場が
持たれることを期待しています。

◆3面「年金改革 出足もたつく」
私自身の意見ではないですが、昨日偶然テレビで
いわゆる「霊視」の能力を持った方が、日本の
年金問題について「九月に大きな変化があるかも」
と言っていました。本当に九月に何か大きな
変化が起きるのかどうか、要注目です。

◆6面「民の『好機』官には『危機』」
そもそも官の非効率な状況を改善するために民を使った
市場化テストを実施しているので、官にとっての
危機であることは当たり前です。
実施が滞っていては意味がないので、具体的に
何割の部門で市場化テストを実施する、という
規定を設けるべきだと感じます。

◆13面「医療機関向けの経営支援サイト」
経営支援を行うよりも先に、医療はサービス業である
という意識をもっと多くの経営者に持ってもらう
必要があります。まずは他の機関を利用し
不便だと感じる点について自分自身の機関の
振り返りを行う、といった姿勢を持つべきです。

◆35面「ティップネス 女性向けの小型店開設」
女性向けに限らず「男性向けフィットネス」という施設が
あっても良いのでは、と思うのですが、やはり女性の方が
自分の体に気を使う傾向が強いのだと思います。
ただ、実際の健康面では男性でも問題を抱えている方は
多くいらっしゃるはずなので、せめてそういう方を対象にした
プログラムがあっても良さそうです。
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思いがけぬご褒美*

近所のスーパーでは「エコカード」というスタンプカードがあり、
買い物の時に「マイレジ袋」を持って行くごとに
スタンプを押してもらえるというサービスがあります。

昨日、スタンプカードがいっぱいになったので
商品と交換してもらおうと思ってカウンターに行ったところ
ちょうど欲しいと思っていた柔軟剤が選べたので
意気揚々と交換してもらいました(笑)。

こういう個人的で地道な取り組みは、時々面倒だと
思ってしまうことも正直ありますが、このように
「ご褒美」があると「これからも続けよう」と
単純ながら思ってしまいます。

皆さんも、もし近くのお店で似たような取り組みを
しているところがあれば、是非利用して見て下さい。

個人的には、コンビニも同様のサービスを始めればいいのに、
と最近思ったりします。
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3月30日(水)

◆1面「少子化対策へ官民協議」
日本の将来の活力を維持するためにも、早急に
取り組みが必要な課題のひとつです。
最近、企業では少しずつ積極的な取り組みが
増えているという印象を受けますが、まずは政府自体が
もっと率先して具体的な取り組みを実践する必要があります。
といっても、政府には年配の方が多く「これから育児休暇を
取得したい」という方自体が少ない気もしますが…。

◆1面他「スマトラ沖地震 2-3メートル津波も」
このように連続して大地震が起きることは、とても
稀ではないでしょうか。前回の被害の回復も進まないまま
追い打ちをかけるように地震が起きてしまい、
とても心が痛みます。日本でも同様の事がいつ起きても
おかしくないと思うので、改めて日頃の備えを
見直す必要があります。
なくなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

◆1面他「環境税 判断先送り」
本当に地球環境の事を考えるのであれば、環境税の導入も
仕方ない気もします。ただ、このような税制度は
一度導入されるとその後もだらだらと続いてしまうので
「環境税による税収入が○○円に達したら税制度を廃止する」
あるいは「この施設が完成したら税制度を廃止する」
といった「ゴール」をしっかりと設定する必要があります。

◆11面「リチウムイオン電池 1分で80%充電」
この電池が実用化されれば、携帯電話の充電時間が
短縮されるので、その分電気の消費量も減り
地球温暖化防止に貢献できるという効果が期待できます。
電気自動車にも搭載される予定とのことなので、
今後の技術改良に期待しています。

◆33面「コンビニ・総菜店 食生活の情報源」
個人的には、店頭でも栄養情報などが見られるようになれば、
と思います。わざわざネット環境を整備しなくても、
例えばパネルを一枚出すだけでも、消費者にとっては
有益な情報源になります。あるいはPOPなどで
「最近野菜不足だと感じている方にお薦めのお弁当はこちら!」
といった、提案手法があっても面白そうです。

【セブンイレブン】
http://www.sej.co.jp/
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3月29日(火)

◆1面他「地方公務員4.6%超削減」
今回の対策で少しでも地方財務のスリム化が実現されることを
期待します。ですが、逆に公務員全員の給料が削減される事で
これまで一生懸命働いていた方々の意欲も減退してしまう
という心配があります。一般企業のように、成果主義という
評価を導入する方法もありそうです。

◆1面「新東京タワー墨田区有力」
やはり災害などによる被害を考えると、一カ所に施設を
集中させることは危険なので、個人的には新東京タワーも
埼玉県等の少し離れたところに建てた方が安全だと感じます。
新たな観光スポットにもなり得るとのことなので、
今後どこに建設地が決定されるのか、要注目です。

◆1面他「BSE全頭検査見直し」
個人的には、最終的な選択を消費者に委ねるという
輸入肉と国内産肉の二重販売で良いと思います。
不安な方は国内産を買えばよいですし、そうでない方は
輸入肉を買うという自己責任にすれば良いです。
ただ、販売の際の表示は消費者に分かりやすい方法が
とられていく必要はあります。

◆3面「配送トラック ハイブリッド車拡大」
とても先進的な取り組みですね。
こういう取り組みを行っている企業はもっと消費者に
そのことをアピールして良いと思いますし、同時に
消費者側ももっと関心を持たなければなりません。
セブンイレブンは出遅れています…。
頑張って頂きたいです。

◆35面「am/pm 一人用生鮮食品 税抜き98円均一」
普通のスーパーの生鮮食品だと量が多く、閉店時間までに
帰れる事が少ないという一人暮らしの方々に
とても便利な商品だと感じます。少し以前に
ショップ99も同様の商品展開をしていましたが
それぞれがどのように互いの差別化を図って行くのか
今後の展開に注目です。
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「確認のしすぎ」はありません

今日、午後から参加する予定だった会社説明会では
実は自分の参加日程の変更が
反映されていなかったにも関わらず、
それをきちんと確認して行かなかったために
残念ながら門前払いとなってしまいました。

千里中央まで行ったのに、と思ったのですが
意外と開けている千里中央を見ることができて
それはそれで面白かったです。

と、プラスのパワーを意識しながら、
皆さんには同じ轍を踏んでほしくないと心から思います。
ご注意下さい。

今更ながらですが、予約確認メールは
しっかりとチェックしましょう!
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3月28日(月)

◆1面他「三菱地所社長ら聴取」
何故土壌汚染という重大な事項を「重要事項説明書に
入れなければならないという考えが思い浮かばなかった」
のか、理解に苦しみます。もし自分の家族がその場所に
住む事になっても、同じ事をしたのでしょうか。
人ごととしてではなく、より身近な場合に置き換えて
考える必要がありそうです。

◆1面「株の最低購入額 平均45万円台」
株というとどうしても自分とは違う世界のもの、という
印象がありましたが、その垣根が低くなると
単純ながらより身近なものとして考えられるようになります。
今の段階では株を買えるような資金は全くありませんが、
社会人になったら購入してみようと思っているので
今から少しずつ勉強しておかなければなりません。

◆5面「まずは詰め込み学習から」
先日の気づきでも書きましたが、やはり子どもの頃は
「詰め込み学習」も必要だと最近感じます。
この柳井氏も言われているように、土台があって初めて
「ゆとり」が生まれる余地ができます。
もちろん、「詰め込み学習」だけでは子どもも疲れるので
遊びと学びのメリハリをつけながら取り組むことが大切です。

◆17面「私の苦笑い 大山のぶ代氏」
テレビというメディアが子ども達に与える影響を考え
言葉遣いに気を使うという姿勢に感銘を受けます。
相手を蔑んで笑いをとるような番組があるなか、
こういう姿勢を持った方々が作る番組もあると分かり、
少し安心しました。私自身、子どもができたら
今以上に言葉遣いに気をつけていかなければ、と改めて感じます。

◆38面「小柴科学教育賞決まる」
実は記事に載っている晃華学園は私の母校で、
賞を受賞した前島先生の授業も受けた事があります。
少し変わった先生で、教科書の内容に交えて
科学の雑学的な話をよくされていました。
今後、このような表彰行事を通じて「面白い」先生が
より活気づき、そして増えていかれる事を期待しています。
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3月27日(日)

◆1面「情報開示強化へ専門組織」
個人情報保護法で情報を囲い込んでいく動きと同時に
このような正反対の動きがあることが興味深いですね。
ただ、どれ程「これだけ頑張って情報漏洩を防ぐ
努力をしています」と提示したとしても、完璧な対策
というものはありません。「万が一情報漏洩が
発生してしまった場合は、このような対応をします」
という情報の提示も必要です。

◆1面「USEN、来月から 500番組ネットで無料放送」
まさにパソコンのテレビ化を象徴している動きです。
ただ、やはりまだパソコンはモニターが利用者に近いもの、
そしてテレビは遠いもの、という使い分けがされているので
本当の意味での「一台でパソコンもテレビも」となるには
難しそうです。パソコンとテレビを連動させて、パソコンで
受信する映像をテレビに映せれば良さそうです。

◆7面「ICタグで廃棄物管理」
廃棄物ではないですが、京エコロジーセンターに行くまでは
一升瓶を「瓶ゴミ」として出してはいけない、ということを
知りませんでした。このように家庭ゴミもICタグなどによって
自動分別できるようになれば便利ですね。
一方で、あまりに自動化が進んでしまうと「まとめて
捨てても大丈夫」と問題意識は低下してしまいそうです。
やはり最終的には一人一人の意識が大切、となります。

◆11面「セカンドオピニオン 窓口広がる」
セカンドオピニオンを受けられる機会が広がることは
良いことです。ただ、選択の自由度が上がるということは
同時に自分で判断する部分も増えるということなので、
記事にもあるように複数の医師の意見に振り回されないよう
注意する必要があります。そのためには自ら勉強する
という姿勢が大切です。

◆15面「家計簿ソフトで楽々」
家計簿の管理で最も面倒なのは、レシート情報の入力です。
自動読み取りができる機械があれば便利なのに
といつも思います。将来的には、電子マネーが主になれば
このようなレシート入力の手間も省略されていきます。
連動して、家計簿ソフトの利用者も増えそうです。
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3月26日(土)

◆4面(プラス1)「速読極め 生産性向上」
私自身は速読はできないですが、最近は読む早さを
縮められないなら読む時間をのばせば良いと考えています。
そのため、普段本を読むのは電車の中でなのですが
座って読んでいると寝てしまうので、できるだけ座らずに
立って電車に乗り、本を読む様にしています。
これは結構効果的です。毎月3冊読破が目標です。

◆1面「フジ、株保有 50社に要請」
やはり、企業同士のM&Aでは、互いの協力がないと
効果的なM&Aは実現されないと思うので、
本来であればライブドアがフジ側と前もって交渉し、
合意を得た上でM&Aをするべきでした。
そういう意味ではフジが買収防御を行う事は
不自然ではないですが、最善策はライブドアとフジとで
妥協点を見つけながら話し合いをする事だと感じます。

◆33面「フィットネス 勤め帰りは割安志向」
オフィスワークが中心になると肉体的な疲れが
少ないままになってしまうので、定期的に体を
思い切り動かしてぐったり寝て体力を回復させる、
という荒治療も必要です。
個人的には、終わった後にきちんとした格好をしなくても
帰れるように、会社の近くよりも自宅の近くに
こういう施設が増えることを期待します。

◆37面「走って発電 携帯に充電」
風力発電機をタクシーの上に付け、その発電を利用して
携帯電話の充電サービスを無料で行う、というものです。
確かに、タクシーを利用するビジネスマンには
嬉しいサービスです。将来的には無線LANなどの
技術が進めば、「タクシー内で無線の広帯域LANカードを貸出」
というサービスも期待できます。

◆42面「防止策 功を奏さず7割」
どれだけ防止策を講じても、それを実践するのは人なので、
最終的にはヒューマンエラーをどれだけ削減するかが重要です。
例えばデータをパソコン内に保存できない様にする、あるいは
データを物理的にも電子的にも社外に持ち出せない様にする、
などの対策が考えられます。ヒューマンエラーへの対応策の有無で
情報流出の割合を調べると相関が現れそうです。
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3月25日(金)

◆1面「フジ、新たな防衛策」
伊藤秀樹さんの投稿にもあったように、堀江社長のやり方が
日本の習慣に合わない方法なので反発を受けている、
という印象が強くなります。日本の習慣というと
「古いものは変えて行くべき」という風潮がありますが、
やはり会社は「人ありき」だと思うので、社員の信頼を
無視しては経営は円滑に行えないと思います。堀江社長には、
ニッポン放送の社員と是非直接話をして頂きたいです。

◆5面「学校で金融教育働きかけ」
これまで日本ではお金に関わる事を教える事はあまり良くない事
という風潮が暗黙の了解でありましたが、これだけ情報があふれ
金融商品の選択も個人で自由に行えるようになってきているので
その風潮は変わっていくべきです。きちんとお金についての
教育を行い、子ども達に関心や知識を持ってもらうことで
将来自分が働く時のお金、という考え方につなげることもできます。
これによって「若年無業者」を減らす効果も期待できそうです。

◆16面「トイザらス、初の減収」
子ども向けの商品としてはブランドものが増えていて
一方で大人向けの商品としては懐かしのおもちゃものが
増えている、という逆の現象が起きています。
昨日の記事にも女児のおもちゃ市場が特に縮小傾向にある
と紹介されていましたが、子どもがおもちゃ遊びを通して
学ぶことはたくさんありますし、これは前述の帰属意識にも
つながる部分があると思うので、今後少しずつでも
おもちゃ遊びをする子どもを増やす必要があると感じます。
そのためにも、まずは大人が意識を変えて
子どもたちに遊ぶ事を促していくべきです。

◆35面「外食、しっかり朝食」
朝食メニューを展開し始めた外食に対してコンビニがとれる
対抗策を考えてみました。ファミレス系に対しては、
待ち時間がないという利点があるので、例えばミニストップの様に
店内でそのまま食事ができる場所が設置できれば良さそうです。
(立地条件てきに厳しいところが多そうですが)
ただ、これだけではファストフード系と差がないので
対応策としてはやはり栄養面で差別化を図る必要がありそうです。
コンビニでも時間限定で「朝食用商品」などを作っても
良いと思います。
(その分増えるかもしれない廃棄が気にはなりますが…)

◆42面「新入社員は発光ダイオード型」
若者の帰属意識の希薄化というものは数年前から
叫ばれていますが、その原因を考えてみると
やはり「仲間で遊ぶ」経験の不足ではないかと思います。
子ども達はもっと外で怪我をしながら大勢で遊ぶべきです。

また、個人的には社会人としては「ガスバーナー型」を
目指したいと思っています。ガスバーナーの青い炎のように、
一見すると炎が見えにくいので静かなのですが
温度は赤い炎よりも高いという、熱さを内に秘めた
社会人を目指します。そのためにも、やはり仕事に対して
熱い想いを持ち続けられる会社と出会うことが必要です。
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