「死に花」

先日、半ば強引に「死に花」という映画を
観たのでそのアウトプットです。

大まかなストーリーと、気づいたことについて
書かせていただきます。

■ストーリー

数年前の邦画で、死を身近に感じている
「おじいちゃん」同士が「最後に一花咲かせよう」と
銀行強盗を企てて決行するという、やや
コメディタッチな映画です。
山崎努さんや青島幸雄さんなどが出演されていて
全体的にとても質が高いと感じました。

■気づいたこと

映画全体のテーマはやはり「死」なのですが
暗いイメージが付きまとわず、逆に
死を意識するからこそ生を意識するという
明るさを感じたことが印象的でした。

銀行強盗はさすがに大げさですが、
何かこのような「一大イベント」を
持つことで生活にも張りが出ますし、同時に
人生を楽しむことができます。

個人的には「大きな花」を咲かせたいという
欲求はありませんが、「楽しい人生だった」と
思いながら人生を終えるためにも、常に
イベントごとを意識しながら生活していこうと
改めて思わされました。

「死」というものについて少し考えたいと
思われた方はもちろんのこと、ちょっとした
笑いのある映画が観たいと思った方には
とてもお薦めの映画です。
是非一度ご覧になってみてください。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 03月08日(水) 03月09日(木) »
 
コメント
 
 
 
映画はえいが~。。。。 (YAMAUCHI)
2006-07-08 08:31:26
>「楽しい人生だった」と

思いながら人生を終える



それは 同感しますね~^^♪

そう思えたら素敵出すよね~♪♪











人生にアンコールは ないんだとたまに思い出しますが、、、

日々に流されている 今日この頃のような。。。。。





 
 
 
映画はえぇだが~ (たけ)
2006-07-08 23:08:27
YAMUCHIさん、コメントありがとうございます!



>人生にアンコールは ないんだとたまに思い出しますが、、、

確かにそうですね。

もし、「日々に流されている」と感じたとしても

こういう事を時々も思い出しながら生きていけば

「楽しい人生だった」と思いながら

人生を終えることができると思います。



アンコールのない人生の一日を

明日も張り切って過ごしていきましょう*
 
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