ビジネスゲーム「ロボロボ」

昨日、船崎賀秀さんという方が発行されている
「広島eマガジン」で知った勉強会に参加して来ました。

内容は、「ロボロボ」という、実世界での
ビジネスを疑似体験できるゲームを学生と
一緒に体験するというもので、ゲーム自体は
状況や情報の把握、判断&行動の素早さが
問われるようなものでした。

勉強会自体は学生主体で行われていたため
社会人の参加は少なかったのですが、
学生のパワーからたくさんの刺激を
もらって来ることができました。

ちなみに、私は数少ない社会人の一人でしたが
ゲームの勝敗にはほとんど貢献できず
改めて自分の数字に対する弱さを痛感しました…。
同時に、スピードの大切さも改めて感じました。

純粋にゲームとしても面白いですし、
切羽詰まった(?)状況になったときに
人がどう動くかという観察も楽しめる
内容だったと思います。

現在、全国で少しずつこのゲームを広めて
いこうという動きがあるようなので、
近くでの開催があったときは
一度参加されてみると良いと思います。
向上心のある他大の学生さんや、
勉強熱心は社会人の方々がとも出会える
良い場にもなります。

「ロボロボ」
http://roborobo.jp/

「広島eマガジン」
http://www.funasaki.net/
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「地球村」高木善之さんの講演会

昨日、知り合いの方々と、ネットワーク「地球村」の
高木善之さんの講演会を聞いてきました。

地球温暖化、食料問題、そして森林破壊。

どれもとても厳しい現実を目の当たりにさせられて
私の許容範囲を超えました。
ですが、眼をそらしているだけでは何も変わりません。
問題の規模はあまりにも壮大ですが
一人一人が変われば全体が大きく
変わると信じて自分にできることから
確実に始めていきます。

まずは「マイ箸」を今後も使うこととそれを人に広めること、
自分の足で歩く距離を増やすこと、必要なものだけ買う事。

時には甘えも出てしまうと思いますが
そのときは高木さんの講演を
思い出して自分を律していきます。

皆さんも、機会をつくって
是非高木さんの講演会を聞いてみて下さい。
そして、何かを感じて自ら対策を
実践する人が一人でも増えればと思います。

ネットワーク「地球村」
http://www.chikyumura.org/

一緒に講演会に行かせて下さった
皆様、どうもありがとうございます。
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大和ミュージアム

昨日、予定通り大和ミュージアムに行って来ました。
残念ながら時間があまりなかったため
ゆっくりと見ることはできませんでしたが
改めて日本の造船技術力の高さを感じました。
また、その高い技術力が現在の経済を支えている
ということから、日本人の能力の高さにも
改めて気づかされました。

ただ、一方でこのような技術が戦争という場での
戦力のために生み出されたということを
とても残念に思いました。

やはり、今のような豊かな生活ができることを
当然と思わず、その土台を築いた技術者の
方々はもちろんのこと、その技術の犠牲と
なってしまった方々にも感謝の気持ちを
持つことが大切です。

次に訪れるときはゆっくりと見て回り、
最上階のゲームにも挑戦してみます。

大和ミュージアム
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七夕レクリエーション☆

実に4ヶ月ぶりの更新!
という訳で、少しずつでもこうやって何かしら
生きている証(笑)を残して行こうと思う今日この頃です。

さて、昨日は七夕でしたね。
会社では、課のレクリエーションとして
メンバー皆で七夕の飾りを作ったり
短冊に「自分の野望」を書いたりしました。

皆久しぶりに触る折り紙で黙々と作業をしている姿が
とても印象的でした。童心に返りますね。

ちなみに、私の「今年の野望」は
「広島の美味しいお店を100軒新規開拓すること」です。
目指せ、広島のグルメ通!(笑)です。

見つけたお店は、ここで紹介しても面白そうですね。
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「死に花」

先日、半ば強引に「死に花」という映画を
観たのでそのアウトプットです。

大まかなストーリーと、気づいたことについて
書かせていただきます。

■ストーリー

数年前の邦画で、死を身近に感じている
「おじいちゃん」同士が「最後に一花咲かせよう」と
銀行強盗を企てて決行するという、やや
コメディタッチな映画です。
山崎努さんや青島幸雄さんなどが出演されていて
全体的にとても質が高いと感じました。

■気づいたこと

映画全体のテーマはやはり「死」なのですが
暗いイメージが付きまとわず、逆に
死を意識するからこそ生を意識するという
明るさを感じたことが印象的でした。

銀行強盗はさすがに大げさですが、
何かこのような「一大イベント」を
持つことで生活にも張りが出ますし、同時に
人生を楽しむことができます。

個人的には「大きな花」を咲かせたいという
欲求はありませんが、「楽しい人生だった」と
思いながら人生を終えるためにも、常に
イベントごとを意識しながら生活していこうと
改めて思わされました。

「死」というものについて少し考えたいと
思われた方はもちろんのこと、ちょっとした
笑いのある映画が観たいと思った方には
とてもお薦めの映画です。
是非一度ご覧になってみてください。
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「私」について

昨日から参加していた合宿で、
昨晩から今日の明け方にかけて友人が
私の性格についてアドバイスをしてくれたので、
その内容についてアウトプットをします。

とにかく言われたことは「自分の意見を
しっかりと主張することが必要」
ということです。

友人の話によると、私の場合周りに気を使って
自分の意見を言わないことが多いそうです。
そのため、私がどのようなことを考えているかが
分かりにくいといわれました。同時に、
これまでと違う(反対)意見が出たからといって
不快な気分になったりする人はいないから
安心してもっと意見を主張してほしい、と
アドバイスをもらいました。

確かに、友人の言うとおり人の顔色を伺って
自分の意見を出さなかったり、その言い方も
はっきりとした主張ではなかったり、と
いうことは多々ありまます。
改めて、これからはきちんと自分の意見を
「相手のためにも」伝えることが大切だと
気づかされましたし、同時にそれだけ私のことを
見てくれている友人に感謝の気持ちでいっぱいに
なりました。本当にありがとうございます。

皆さんも、一度親しい友人とじっくりそれぞれの
性格について話し合ったりしてみても興味深いと
思います。とても大切な自己分析です。
よければ一度実践してみてください。
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町屋事務所

昨日、アルバイト先のイベントで知り合った
Amitaという会社の社長さんが、研究室の助手の
先生の大学時代の同級生で、かつ後輩がそこの
会社でアルバイトをしているという関係で
事務所にお邪魔させて頂きました。

事務所はなんと京都町屋を利用しているのですが
とてもおしゃれで、改めて町屋の素晴らしさを
実感しました。

そこで思い出した言葉が、「皆、昔の生活を
『昔懐かしい』といってうらやましがるけれど
実際にその生活をしようと行動はしない」
という友人の言葉です。

確かに、昔ながらの生活は不便が多いですが
その分その「不便」を通じて学ぶことは
必ずあります。とは言っても、昨日お邪魔した
事務所はさほど不便を強く感じるところでは
なかったので、あの程度であれば私も是非
住んで(利用して)みたいと感じました。

現在京都の「町屋物件」は人気があり
利用しにくいそうですが、今後このように
町屋に住んだり、町屋を事務所にしたり
といった例が益々増えていくことを期待します。


皆さんも、もし京都の町屋を利用しているところを
見に行く機会があった場合には、是非参加して
その素敵さを感じてみてください。

お邪魔させてくださったAmitaの牧社長、
そして日程調整をしてくれた後輩に感謝します。
ありがとうございます!
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茶香服初体験♪

昨日、家で宇治茶を作られている大学院の先輩に
招かれて、初めて「茶香服」を体験してきましたので、
「茶香服」自体についてと、それを体験して
感じたことを書かせて頂きます。

「茶香服」とは、いわゆる「お茶の銘柄当て遊び」です。

はじめに、使用するお茶の葉っぱを5種類見せて
下さるので、その香りなどを確認します。
今回は、宇治の玉露、てん茶、宇治の煎茶、
鹿児島の煎茶、そして玄米茶の5種類でした。

お茶葉を見た後はすぐにお茶当てが始まります。
ひとつずつお茶をランダムに煎れてくださるので、
それぞれの銘柄を当てていきます。
ひとつ飲む毎にお茶の銘柄を表す札を出していき、
最後に全員の予想を見て点数化する、というやりとりを
全部で5回繰り返します。

つまり、全部で最多で25杯お茶を飲むので
(もちろん、1回の量はとても少ないですが)
途中から味がよく分からなくなってしまい
なかなか難しいのですが、色々と推測をしていく
過程や、実際の当たり外れのやりとりが
とても楽しい遊びでした。

結果は、案の定先輩の義理の妹さんが
ほぼパーフェクトでダントツの一位でした。
素晴らしいです。

今回初めて茶香服を体験したことで、お茶の香りや
色、そして味に関して改めて注意を向ける気持ちが
強くなりました。
やはり、このような五感を敏感に使った
遊びは人間の本来の感覚を取り戻すためにも
とても大切だと感じました。
是非、子供たちにもしてほしい遊びのひとつです。

皆さんも、もし機会があれば茶香服でなくても、
香道などでも良いので「五感を使った遊び」に是非
挑戦してみてください。感覚が研ぎ澄まされる
経験ができると思います。

京都ならではの体験をさせてくださった先輩と、
そのご家族の皆さんに感謝します。
ありがとうございます。
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踊るセミナーコント☆

間が空いてしまいましたが、先月大阪で行われた
香取貴信さんと加賀谷克美さんの
「踊るセミナーコント」のアウトプットです。

1)セミナーコントの印象
2)参加したことで得た気づきに
について書かせていただきます。

1)
お二人のお話し(?)を伺う機会は今回が
2回目だったのですが、やはり「コント」ということで
とても斬新な印象を受けましたし、エピソードなどは
お話しだけよりも理解がしやすかったので
とても楽しむことができました。

コントの途中途中で(実際のコントは役者さんが
「代役」として演技されていました)
ご本人が出てきてそれぞれのエピソードについて
当時感じたことなどを改めてお話しして下さったので
「場面を見て、解説を聞く」という構成で
とても理解のしやすい構成でした。

2)
最初にお二人のお話を聞いたときも思ったのですが、
お二人ともとても「素直」なところが、これだけ
変化していくことのできた大きな要因ではないか
と感じました。

香取さんは、天狗になっていても周りから
気づきを与えられると素直に謝ったり、
自分の改善点を認めたりされていますし、
加賀谷さんもディズニーが好き、という
素直な気持ちを基盤にこれまで色々なことに
取組んでこられたという点が印象的でした。

ともすると経験をつむと「素直」でいることは
難しくなってしまったりもしますが、
お二人を見習って、そして身の周りにいる
「素直」な方々を見習って私自身もこの
「素直さ」をこれからも忘れずにいようと
改めて想わされました。

セミナーコントをお知らせくださった方、
そして実際にイベントを実施してくださった
スタッフの皆様、本当にありがとうございます。
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カニ尽くしの城崎合宿

就職活動中に一緒にイベントインターンをした
仲間同士と、3月最初の二日間で城崎温泉に
卒業旅行に行ってきました。
総勢10名という所帯でしたが、これだけ人が
集まると色々と楽しいエピソードができて
とても賑やかな二日間でした。

その一部をご紹介します。

1)車を出してくれた子が骨折をしたばかりで
まだギプスをしていたのですが、その子の車が
ミッションだったために、結局ギプスをしたまま
運転を最初から最後までしてくれることに…。
合計運転時間はきっと12時間以上です。
本当に、感謝しました。

教訓:もちろん体調管理は万全に。
同時に健康体管理も万全に。

2)お料理はとにかくカニづくし!
カニ鍋、カニのお刺身、カニの天ぷら、
蒸しカニ、カニのホイル焼き、カニ味噌入り雑炊、
等々とひたすら美味しいカニを沢山頂きました。

教訓:カニを食べ始めると、皆無口になります。
それだけ、きっと皆感謝して一生懸命食べている
ということです。

3)帰り道のカーナビの設定を間違えたらしく、
予定到着時刻が3時間遅れ、レンタカーも当日中に
返却できないというハプニングがありました。
さすがに最後は皆疲れ切っていましたが、
それぞれの気配りで何とか全員無事に帰宅
することができました。

教訓:旅では予期せぬハプニングが起きるもの
と心得ることが大切です。そしてそのとき、
気持ちにゆとりを持ってこれからどうすればよいかを
考えることに集中することが必要です。

あっという間の2日間でしたが、本当に充実した
内容の濃い旅行でした。

企画してくれた幹事の二人、本当に本当に
ありがとう。そして、仲間に入れてくれて
本当にありがとう。
このつながりは、社会人になってからも
必ず大切にしていきましょう。

皆さんも、旅行を企画されるときには
是非城崎温泉も行き先候補のひとつに
入れてみてください。
美味しいカニと素敵なお風呂、そして
数々のエピソードに間違いなく出会えます。
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