にしやまクリニックグループBlog(東京銀座、名古屋栄)

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太田母斑の皮膚レーザー治療について。にしやま形成外科皮フ科クリニック!

2012年12月11日 | 皮膚レーザー治療

太田母斑の皮膚レーザー治療について

太田母斑は、上下まぶた、ほほ、おでこを中心とし た顔面の片側の青褐色のあざです。日本人に比較的多くみられ、中でも女性に多い傾向にあります。色調が濃くなる時期は、出 生直後数ヶ月と、思春期ころに目立ってくる場合とがあります。時として眼球にも青色の色素沈着がみられるケースもあります。

皮膚レーザー療法は、輪ゴムをパチンと弾いた痛みがありますが、塗り麻酔や局所麻酔薬でその痛みを和らげることができます。治療時間は、約15分程度です。治療後経過は、約5~7日で薄いカサブタになるため、約2週間炎症を抑えるクリームを塗ってください。個人の肌質によっては、レーザー後色素沈着が見られることがありますが時間とともに徐々に軽減いたしますのでご安心下さい。症例により3ヶ月間隔で繰り返しレーザー照射を行う必要があります。

 

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