モゲログ

汎発性脱毛症になりましたが元気です。自分のこと、家族のこと、子どものこと。家づくり育児ブログ??になってきました。

祝(゜-゜)ブログ開設1000日!!

2011-10-19 21:43:15 | おわり
2011年10月19日(水)

 ブログ開設から1000日が過ぎました。最初はかなり頑張って更新していたんですが、最近は月に数回になってしまっています。たぶん忙しいからとか、パソコンの調子が悪いとかではなく、わりと満たされた生活ができているおかげかもしれません。便りがないことが無事の知らせのようなもの。

 自分が何かを欲したり、必要性を感じるときに元来人は行動を起こすものだと思います。それが切迫すればするほど。転んだときに手を出したりする反応と似ていて、生理的な部分で同じような心のメカニズムがあるような気がします。締め切りに近いほうが、いや、むしろ明日が締め切りの仕事があればやるでしょ?少なくともやらなければという心理状態は継続していく。

 そんな簡単なことじゃないかもしれませんが・・・

 とにかく1000日前の自分には何かを書くことが必要だったんだと思います。その何かがなんなのかわからないですが、ある程度目的は達成され、落ち着いてきた。

 充実した生活は実感されなくとも、何かの変化がそれを客観的に自分に教えてくれている気がします。だからこそ、自分を支えてくれる人に感謝をする。

 ありがとうみんな。
 ありがとうモゲログ。
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雲をつかむような話と、ない後ろ髪をひかれる思い

2011-10-10 19:13:25 | おわり
2011年10月10日(月)

 みなさんお久しぶりです。

 ナムさんコメントありがとうございました。

 ぼちぼち再開していきたいと思います。

 ヒマになったとき、積極的に読書をしようと言う人は本当に尊敬してしまいます。自分は読書が趣味だなんて到底言えませんが、よい本や、よい映画に出会ったとき、なんだかとっても得した気持ちになる。良いかどうか判断に迷ったり、面白くなかったものだって、読み切った成就感と言うのは少なからず心地よいです。

 東大大学院の秋入学が話題になったとき、高校卒業後の半年をどのように過ごしたか、現在秋入学を導入している大学の学生に聞いたインタビューがとても印象的でした。海外で日本語を教えるだとか、全国をまわって民話の旅だとか、短期留学でワーホリのような生活をする。ボランティアなどなど・・・

 最近の若者はえらいなーと本当に心から感心しました。「感心した」という言葉を使ってしまうと、なんだか上から目線のような印象を与えてしまいそうですが、そんなんではなく、心底すごいなと思ったんです。私たちの世代?かわかりませんが、バブル崩壊直後の大学生は、有名私立・国公立大学に限らず、「大学のレジャーランド化」などと批判を浴びた時期でもありました。でも、今の学生は違う気がしました。明らかな動機や目標を持って将来に向かっているような印象。そして、不安定な、先の見えない世の中だからこそ自分というものを強くもっていきたいという精神性。

 もちろんそうでない人もたくさんいるような気もしますが・・・

 そろそろ30をむかえる自分が大学生のそんな姿から刺激を受ける。大学時代楽ばかりして、ろくに学ばず、バイトに明け暮れた自分。それを家庭の経済状況と言う言い訳を背に正当化しつつ、自分をだましつつ・・・

 反省するわけではないけれど、後悔しているわけでもないけれど、いまもっと自分を高めたいという意識が出てきたことが幸いなのかもしれません。もっともっと人に認められたり、成果や実績を残したい。


 というわけで、来年からモゲログは京都に舞台を移し・・・


 頑張ります!!
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