M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…SINCE 2004

アップルシナモン レンジでチン!・・・そして

2017-11-23 19:31:55 | MISC

結局雨が一時的に上がったのは14時前、まだ降りそうな雲だし、地面は濡れているから先日補修、改良した中華テントの再試張りは見送り。

記事にもしたがオピネルの柄を削って自分好み。

その後は相も変わらずの45Lパッキング、試行錯誤。ただクッカーを替えたら重量はぼぼ変わらないがスペース的には余裕が出来た感じ。

まあそれ以外にもシュラフ、テント、レインウェア、グランドシートは収納袋から出してザックに直詰め。

シュラフとテント(フライとインナー、ペグとポールは外出し)はメインコンパートメントに収納、レインウェアは取出し易い様に外側のサブコンパートメントに収納、グランドシートはキャンプサイトに到着してザックを下ろす時に敷くので一番外側の後から追加したネット部分に収納。

この方法は隙間を作らず圧縮が可能で、結構ポピュラーでYou Tube等でも紹介されている。圧縮云々は別にしても、収納袋も数が増えればバカにならない重量になるし(昔個々のキャンプ道具の重量を計測してみた時に収納袋だけで合計すると1kg以上になり驚いた経験がある。)

コンプレッションバッグも有効に使わないと収納効果は薄いし、それ自体が容量を増やしているともいえるから整理整頓は結構だが何でもかんでも個別の袋に収納するのは避けている。ただ収納袋無しだとシュラフやテントへの負荷が大きくて生地が傷みそうだし、濡れたテントの収納方法についてはまだよくわからない。

雨の日だってあるからテントは乾かせば良いと言う単純な話では無いし、テントが濡れている時はバッグに収納、或いはシュラフを防水バッグに入れるとなると最初のスタイルは保てない。

まあそんなことを考えなら詰めては背負いを繰り返していたらまた腰が痛くなってしまった。

そうこうしていたらピンポン、こんなのが届いたw 取り敢えず開梱して組み立ててみたけど足の周りのプレスバリっぽい感触や穴への挿入に引っ掛かる感じがあったのでヤスリで全体を軽くサラっておいた。

アップルシナモン、この時期は良く食べる、ここ1週間はほぼ毎日。ご存知とは思うがリンゴ剥いて(勿論オピネル)、6割にしてシナモンシュガーパウダー振って、グラニュー糖1本(6g)、バターを一欠け乗せてラップしてレンジでチン、レモン汁や酒を加える事も有るらしいが私はシンプルにこれだけ。

リンゴ1個なら600Wで2分半が基本だが後は様子をみて微調整してくれ。チンしたら直ぐには食べないで予熱で暫く放置しておくと一旦外に出た汁を吸って身も柔らかくなるから冷めた頃に食後のデザートで丁度良い。私は僅かな酸味がある紅玉が好きだなぁ~

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