M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…SINCE 2004

集合住宅暮らしのバイクメンテナンス作業:コードレス半田ごて

2018-01-13 13:34:18 | 道具

戸建ての実家や実家から数分の所に住んでいた頃はバイクは実家に置いていたから実家の庭でメンテナンスも好き放題出来た。 

それが20数年前に里山の集合住宅に引っ越してからはバイク専用駐輪場に停めるようになった。この駐輪場は一応片持ちの屋根付きで平置き、周囲の集合住宅のそれに比べても結構広くて以前に乗っていたLC1500のサイズに合わせて2台分を借りているので比較的余裕をもって作業が可能だし、居住者には何故か大型バイク乗りさんが結構多いので雰囲気も悪くはない。だた、言うまでも無いが駐輪場に水道や電源は無い。

車を含め洗車は基本的にはやらない、精々濡れ雑巾で拭く位、汚れが酷い時は家からキャンプ用の水コンテナやペットボトルに2L位水を入れ、防水の折り畳みバケツを使う事にしていて、水が重たいだけで特に不便は感じない。

メンテナンス作業については、先ず一日で終わらない作業はやらない事にしている。元々ヘビーメンテナンスはヤル気もないし出来ないけど、過去の状況からバイクは勿論、パーツや工具の盗難や悪戯が無いとは言えない。

もっと言えば昼飯で作業途中のバイクを離れるのも嫌なので時間が掛かる作業の時は早朝に開始してどうしても午後まで掛かる事が予想される場合には、飲み物とかエナジーバーを駐輪場に持ち込むか作業が終わるまでメシ抜きとなる。トイレは一階の管理事務所・集会場で借りられる。 

ブレーキやチェーン、アクセサリ-等の作業はハンドツールで間に合うが、電装系についてはカプラーやコネクターを使ったり、ポン付の分には良いが、たまに半田付けをしたい場面が出てくる。

あちこち隙間を通しての配線引き回しや、ケーブル延長接続が必要な場合などは現場合わせになるので事前に部屋での半田付け作業は出来ず、かといって一旦部屋に戻って半田付けしてまた駐輪場に戻るのも嫌なので諦めてメカニカルな接続で済ましていた。

バーナータイプの半田ごては扱いが余り好きではないので結局は駐輪場での半田付け作業を諦めていた訳だが最近電池式の半田ごてを尼でポチった。

他のメーカーからも販売されているが、白光ならソルダリングでは有名だし、単三4本使いの方が3本使いよりも性能も安定していると判断した。

 

写真はメーカーサイトから

元々バイク用のケーブル類は細いから小さい出力でも間に合うし、半田も融点が低いものを使えば良い。これで遂に永年の課題だった半田付け作業が駐輪場で可能になったけど、多分使い倒す前にバイクライフが終わってしまうだろうとは思っている。

ポチッと宜しくです!! 

 にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コミネ電熱グローブリコール情報 | トップ | 2018初乗りはセコマのジンギ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

道具」カテゴリの最新記事