MOMOの台所 ~ドイツの食生活だより~

MOMOの台所では、ワイン片手にお料理が作られます。
どんなお料理&ワインか、ちょっと覗いてみてください。

アルザスで買ったシュークルト

2019-10-25 | フランス料理
秋グルメ旅報告もゆっくりペースでやっておりました。実際には、秋休みもとっくに終わってまたまたお仕事に追われているMOMOです。
でも、このお仕事もラストスパートをかけて今年は早く仕事納めしちゃおうとも目論んでおります。

さてさて、車で出かけたカイザーシュトゥール、黒い森地方、アルザスですので、たっぷりお買い物をして車に詰め込みお家に持って帰る事が出来ました。

カイザーシュトゥールではワインをどっさり仕入れました。同じドイツでも地方によって栽培されるぶどう品種が違うし土壌も気候も違う。せっかくのワイン処のカイザーシュトゥールらしいグラウブルグンダーを始めとして、シュペートブルグンダーなどの赤ワインも買い込みました。

黒い森地方では、グロッターラールにある有名なお肉屋さんが作るマウルタッシェと黒い森地方特産のハム、シュヴァルツヴェルダーシンケンを買い、アルザスではジャムの妖精クリスチーネ・フェルベールのジャムを数種類、鴨のリエット、シュークルトの真空パックを買ってお家に持ち帰り!
自宅、MOMOの台所で旅の余韻に浸れます。

今日はシュークルト



アルザスのヴォージュ山脈をドライブ中、土地のオーガニック農家のお野菜やお肉やチーズなどが集まるマーケットの看板が目に入ったので道草して買ったのが、アルザス名物のシュークルトの真空パック。
お肉、ソーセージが数種類とザウアークラウトもちゃんと入っていて、温めればいいだけ。


MOMO地方だって、ドイツですからこうしたお肉類やザウアークラウトは簡単に買えるので、シュークルトを作るのは簡単ですが、本場アルザスの出来合いシュークルトという事で、お買い上げです。

これで一人前パック。ですが、二人で分けて食べました。
ザウアークラウトに味がほとんどなかった。
まあ、でもお土産話用のお土産にはなりますね。自分たちで食べちゃったけど…




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MOMO のグルメ旅 黒い森地方〜カイザーシュトゥール〜アルザス vol.5

2019-10-24 | 小話
今日はMOMOたちが立ち寄った街や村の写真をあげておきましょう。
残念ながら、お天気がいい秋休みとは言えませんでしたけれど、お天気が悪いと不平を言っても仕方ないので気にせずに傘持参でどんどん歩き回りました。

宿をとったのは見渡す限りぶどう畑と言うのどかなカイザーシュトゥールにある村






そこを足がかりにまずはフライブルクへ

旧市街に入る門

そしてフライブルクへのミュンスター大聖堂






ミュンスター大聖堂の前では朝から市がたちます。
土地のお肉屋さんの屋台からはジュージューとソーセージを焼く音と香ばしい香りが立ちあがっています。
一応、グルメ旅ではありますが、屋台のソーセージも食べたくなります。


フライブルクのソーセージはMOMO地方のものとは違って長い!
パンも丸パン、カイザーブレッチェンかバゲットかを選べます。
こんなに長いソーセージなら、バゲットの方が食べやすいかな...

市場で売られているお花もお野菜には秋の気配が見られました。


そして、石畳みにこの細い水路がフライブルクのシンボル。いい風情です。





フライブルク周辺に広がる黒い森、シュヴァルツヴァルト。
森と言うと木が茂る平地のイメージですが、山です。山々が連なる一帯が黒い森地方。
黒い森にあるサンクト.ペーターという街の教会に世界一美しいと言われると図書館があると言うので行ってみました。
教会付属の図書館で、ガイド付きでの見学が可能です。
図書館内は写真撮影ができなかったので、教会の写真で...

山の中の小さな街の教会にしてはとても立派!
そして、内部は明るいバロック、ロココ様式!


フライブルクのミュンスターやケルン大聖堂など、ゴシック様式の教会は暗がりに色とりどりのステンドグラスが浮かびあがるのですが、バロック様式は窓から明るい日が差し込んで、パステル調の色合いに金色の華やかな装飾が明るく広がります。
図書館もバロック様式で綺麗ではあるし、歴史的にも意味を持つのもわかるけれど、世界にはこっちの方が綺麗!と思える図書館は他にもあると思いますよ。
MOMO的にはウィーンのハプスブルク家の王宮図書館の方が規模もずっと大きいし、綺麗と思ったしね。

そうそう、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテもこの黒い森のとある街の有名なカフェでいただきました。
一切れが大きい!甘党でないMOMOはギブアップして残してしまった。






国境....と言ってもライン川を渡るだけですが、そうすればフランス、アルザス になります。











ドイツ的なところもあるけれど、やっぱりフランス!と思ったのは、パン屋さんで買うバゲットが美味しすぎること。お肉屋さんにはパテやリエットが豊富に並んでいること。
ドイツの田舎にも美味しい郷土料理がたくさんあって、それはそれで十分にグルメ旅のなるけれど、 フランスは日常からすでに美味しいグルメの国だなって思います。


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MOMOのグルメ旅 黒い森地方~カイザーシュトゥール~アルザス~ vol.4

2019-10-21 | ドイツ料理
一週間近くのグルメ旅です。
グルメとはいってもも、レストランで美味しいご馳走をいただくだけがグルメではありませんからね。
こう言った田舎の土地のワインをワイナリーで買って、市場で特産のハムやチーズと一緒にお家で食べると言うのも、MOMOのグルメ旅では欠かせない楽しみです。

お家ご飯のいいところは、運転気にせずにワインが飲めるところ!



田舎街の市場ふぇオーガニックのチーズを買った日の夜。




黒い森の中のお肉屋さんで、行者ニンニク入りのレバーケーゼとザウアークラウトを買ってみました。


粗挽きのレバーケーケーゼ、パプリカ入りのレバーケーゼなど数種類のレバーケーゼの中から迷わずに選んだのがこの行者ニンニク入り。
だって、初めて見たレバーケーゼの種類だったんだもん。



黒い森地方に2軒ある有名なお肉屋さんのうちの一つで買ったマウルタッッシェ。
借りたお家のお台所で焼いて食べました。
きっちんがわると、本当に嬉しいMOMOです。数日ならホテルがいいけれど、一週間滞在ともなると、やっぱり、キッチン付きも宿泊施設の方が断然にいいですね。



マウルタッシェに添えられているサラダ菜は、村の無人野菜売りの棚から買いました。

この手の無人の棚がいくつか見かけられるのどかな村です。
季節的に、かぼちゃ、栗、そしてこのマーシュ菜がどこに棚にも置いてありました。



アルザスの小さな村、ニーダーモーシュヴィルにあるクリスチアーネ・フェルベールのお店で買ったパテ

クリスチアーネ・フェルベールはジャムの妖精と言われ、この小さなお店には、MOMOだけでなく、世界中から買い物客がひょっこりとやって来るだけでなく、村の住人も普通にお買い物をしております。




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MOMOのグルメ旅 黒い森地方~カイザーシュトゥール~アルザス Vol.3

2019-10-20 | 外食
グルメ旅のレポート、ちょっと間があいちゃいましけれど、続けます・・・



MOMOたちはカイザーシュトゥールのワイン畑しかない田舎に一週間ほどおりました。
そこを足がかりに、黒い森地方へ行ったり、アルザスに行ったりしたわけですが、もちろん、カイザーシュトゥールのワイナリーもあれこれと巡りました。









やはり、カイザーシュトゥールの顔と言うべきワイナリーはこちらでしょうか




このフランツ・ケラーが運営するホテルレストランがシュヴァルツ・アードラー(黒い鷲)

こちらのレストランはお値段がアルザスのオーベルジュ・ド・リルと同様で、さすがにこの旅行中に両方のレストランに行くわけにもいかず・・・

このホテルレストランの斜め前にあるちょっとお洒落なワイン居酒屋「レープシュトゥック」なら・・・と言うことで、たまたま夕方5時前という早めの時間なら予約ができたこともあり、行きました。
経営は斜め向かいのシュヴァルツ・アードラーと同じフランツ・ケラーですので、ワインはもちろん、ケラー醸造所のもの。
お食事は、土地の食材を使ったドイツ料理です。


ワイン畑をのそのそと歩いているカタツムリ!
エスカルゴを前菜に、ヴァイスブルグンダーをいただきました。


メインは、仔牛肉のコルドン・ブルー
はさんであるチーズは、お隣アルザスのミュンスターチーズです。




MOMOはこのミュンスターチーズはあまり好きではないのですが、やはり、せっかくここにいるのだから・・・と思いこのコルドンブルーをいただきました。
香りが強くてコッテリしているチーズですが、とろけたチーズというものは、やはり美味しいものですね。


こちらのレストランは、本当に気取らずに入れる郷土料理とワインのドイツ居酒屋レストラン的な雰囲気があります。
でも、またカイザーシュトゥールに来たら、次は本家レストラン・シュヴルツ・アードラーでお食事してみたいです。











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MOMOのグルメ旅 黒い森地方〜カイザーシュトゥ-ル〜アルザス Vol.2 (オーベルジュ・ド・リル)

2019-10-10 | 外食
MOMOのグルメ旅のハイライト!
ここへ行くために今回の旅行の日程を組んだと言っても言い過ぎではない。



アルザスのこれまた田舎にありますが、世界中に名前を轟かせているのが
オーベルジュ・ド・リル



生憎の雨でお庭に出ることはなかったのですが、窓からイル川を眺めるテーブル席でのお食事。



その後のお食事のお写真を撮っていいような雰囲気のレストランですので、お写真なし...と思っていたら、隣の席のフランス人のおじさんが携帯でパチパチやっている。だったら、MOMOも!
と途中から数枚だけ写真を撮りました。

コースのメニューが始まる前から2品のアミューズが出てきました。
このアミューズと一緒にMOMOだけアペリティフにシャンパン・ロゼをグラスで一杯だけ注文。

ここへはMOMOの誕生日プレゼントとしてのご招待。
MOMOのお誕生日は6月だよ〜!だいぶ遅くなってからのプレゼントなので、アペリティフのシャンパンをも遠慮なくいただいたら、それが、ものすごく高かったらしい....


前菜は、もちろん!特産のフォアグラ。

そして、リルの名物料理、サーモン・スフレ




白身魚のすり身をスフレにし、サーモンと一緒に焼いたお料理。
リルの看板料理です。
白身魚のスフレは、極上のハンペンを思い浮かべちゃったMOMOです。
ワインソースが絶品!

メインのフィレ・ミニヨン、栗のピュレー添え。
栗もソースも甘めに仕上がっておりました。


相棒のメインは、鳩とフォアグラのロール、トリュフソース

こちらのメインも気になったのですが、MOMOは前菜にタップリとフォアグラをいただいたので、メインはフォアグラなしの一品を選びました。


レモンカスタードのミルフィーユと無花果


デザートの前にはチーズワゴンでチーズのサーブがありました。
30種類ぐらいあると思われる大きなチーズワゴンの中から、好きなものをいただけます。
ブルーチーズとシェーブル、ブリヤサバランの3種類をいただきました。



プチフール

そして、トリュフチョコレートサーブ。
このチョコレートも箱ごと持って来てくれるので、箱の中から数個いただくのですが、プチフールで十分、満足。
チョコレートは一つだけいただきました。


何十年もミシュラン3つ星をキープしていたリルですが、最近2つ星に降下。
ドイツの新聞でも話題になり、3つ星であろうが2つ星であろうが、リルのレベルはずっと変わっていないという記事もありました。

パイ、MOMOも大変大変、美味しくいただきました。
サーモンスフレをハンペンって思っちゃった事は、シェフのマーク・エーベルラン氏には内緒です。


オーベルジュ・ド・リルの支店が日本にあります。
パリにもニューヨークにもないのに(MOMOの知るところでは)、日本にはあるんです。
MOMOはアルザスと東京で食べましたが、やはり、アルザス の本拠地の方に群杯があがります。
郷土料理と伝統が感じられます。そして、やはり、本格フレンチ仕立て。素材もフレンチに仕立てられて美味しさを発揮するって気がします。




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MOMOのグルメ旅・黒い森地方〜カイザーシュトゥール〜アルザス Vol.1

2019-10-09 | 外食
ロンドンへのオペラ・バレエ遠征からドイツのお家に戻り、お洗濯をして乾かして、アイロンをあてて、と慌ただしく過ごした翌々日には、車でフランスとの国境近く、バーデン地方のカイザーシュトゥールにやって来ました。
オペラがメインの旅だとどうしても、お食事は二の次になってしまう。さらに、MOMOがよく行っているロシアでグルメ旅なんか、できるわけがない。

この秋休みの休暇期が、食欲の秋とばかりにMOMOのグルメ旅となっております。
といっても、ただただ連れらて行っただけ。だって、名前も聞いたことがないような小さな村ののレストランでの食事なんだもん!こんな田舎のレストラン、誰が知ってるの?と問いただしたい。
でも、ゴミョーでポイントが高いレストランだったりするから、知っている人は知っているんだよね。そして、出発前からちゃんと予約しないと席がなかったりする。


この田舎のレストラン「Rebstock」でのランチコース


アミューズがこの地方ならではの玉ねぎケーキと発酵途中のワイン。


フレッシュなマーシュサラダに、カリカリのクルトンが美味しかったサラダ。大げさ過ぎないドレッシングが、絶妙に美味しかった。


牛フィレ肉とポルチーニ茸、シュペッツレ添え。
乾燥ポルチーニでなく、フレッシュなポルチーニを使っていると言うことで、このメインを食べたかった。
そして、たまご麺と言われるシュペッツレ何度も食べたことがあるし、MOMO自身も自分で作ることがあるけれど、このシュペッツレは、卵90パーセント小麦粉10パーセントなんじゃないかと思うくらいの卵の量。もっと細かったら、錦糸卵かと思うくらいです。





デザートのシャーベットはフルーティでお口の中でがさっぱりして美味しかった。
プチ・フールもついてきたし、大満足なランチコースでした。





もう一つのコースメニューは前菜が美味しそうだった。

帆立のグリル


鹿肉

そして、写真はありませんが、こちらのデザートは無花果のグラタンでした。








Denzingen という村のにあるレストラン「Rebsock」です。







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MOMOのロンドン観光とロンドンご飯

2019-10-06 | 小話
ロンドンたったの2泊3日の旅行です。
ロイヤルオペラハウスにデビューするのが第一の目的ですから、お昼の観光やご飯は欲張らないでおきました。

それにしても、ロンドンは何年ぶりだろう...20年以上前まな。MOMOが知っているロンドンには、ロンドンアイ観覧車はなかったぞ〜。

やはり、ビックベンは見たいな....

地下鉄降りて、地上に出て大ショック!!!
でも、だいぶだいぶ前から工事中で、修理完成のメドがたたないって話、ニュースでやってたんだってね。MOMOの情報不足でした。




お隣のウエストミュンスターアベイを見学しました。入場料が23ポンドと高かったけれど、オーディオガイドで解説を聞きながらじっくりと回ることができて、よかったです。エリザベス一世やメアリー女王のお墓もあるし、普段、英国国教会の建物を見る機会がないので、じっくりと時間をかけて楽しみました。




内部は写真撮影禁止です。



そこから、てくてくと歩き、どうしてもMOMOが行きたかったのが....

えっ!!!三越前???
違う、違う!トラファルガー広場。
4頭のライオンに会わなきゃ!


トラファルガー広場の向こうに建つのはナショナルギャラリー。
ここを見るにはかなりの時間が必要そう。
ということで、今回は諦めて、途中、フォートナム&メイソンでお買い物をして、ピカデリーサーカスへ出て、そこから地下鉄に乗って一旦、お宿に帰り、一休み後にオペラハウスに繰り出しました。




MOMOのパブランチ

やっぱり、フィッシュアンドチップスは食べなきゃね。


衣が分厚過ぎて、脂たっぷりだったので、中身だけ食べて、衣は半分以上避けちゃった。






お肉のシチューが入ったパイ
パイ好きなMOMOですが、これもパイ生地が分厚くて、中身だけ食べちゃった。




空港のレストランで食べたソーセージ。
グレービーソースがたっぷりとかかっているのがイギリス風。
焼いただけのソーセージ、そこに、自分でマスタードをつけるのがドイツ風。



う~~~~ん、ソーセージはやっぱり、ドイツの方が格段に美味しいわ。

これらのお料理と一緒に飲んだのは、サイダー。
普段なら、ビールを飲むんだけど、ビールはドイツでも飲めるんだから、イギリスらしくサイダー。
ドイツにも似たようなアップルワインはあるのだけれど、これに関しては、イギリスのアップルサイダーの方が美味しい!







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MOMO のロンドン・ロイヤルオペラハウスデビュー

2019-10-05 | 小話
ここ数年、どっぷりとオペラ、バレエにハマっているMOMOです。
MOMOの周りには、オペラ好きはあまりいないので、一人で行くことが多いのですが、今回のこのロンドン、ロイヤルオペラハウスでの公演はロンドン在住のオペラの達人の方から誘っていただき、競争率の激しい席を入手していただき、とお世話になりながら実現しました。
しかも、ロイヤルオペラハウスに行くのは初めて!デビューです!



だったら、華々しくデビューしましょうと言うことで、着物で行っちゃったもんね!


この広々と明るいガラス張りのホールはコベントガーデンの雰囲気満々ですね。


ロイヤル!素敵な響き。
幕にもエリザベス女王の印ですか?

観たのはオペラ「ウェルテル」ももの大好きなテノール歌手が歌うのでこのロンドンにまでやって来たんです。お目当て通り、美声にウットリ。さらには、演出もドイツでよくある現代的な解釈についていけないようなものではなく、こってり古典でMOMO好みでした。

バレエは、ペテルブルクでバレエ・ルスを見慣れてと、ちょっと違うな...という感はありますが、綺麗でした。

ホールで見たのは火の鳥の衣装。


マーゴット・フォンティーンが来て踊ったものだとか。
ロンドンだもん!永遠のプリマドンナはマーゴットなんだわ!
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お友達とのランチ会

2019-09-30 | パーテイ料理
仲良しの友達がランチに遊びに来るという。一品は作って持って来てくれるというので、MOMOはあり合わせで簡単に作って並べてみたら、ランチにしては豪華なお食事になりました。
ランチでも、ワイン、開けちゃいました。






お友達が持ってきてくれたのはカリフラワーのピクルス。
ワカメを水戻しせずにピクルス液に加えたようで、ワカメが開いてないね~と笑いながらいただきました。
酸味のあるものがあると、お口の中がさっぱりしていくらでも他のお料理が食べられちゃう。


MOMOが用意したお野菜は、パプリカとズッキーニの白味噌ヨーグルト和え。
本当はクリームチーズと白味噌でこってりさせたかったのだけれど、クリームチーズがなかったので、ヨーグルトで代用しました。あっさり味です。


砂肝のコンフィ
近所のトルコ食材店で売っている砂肝をオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪でじっくりとオイル蒸し。
砂肝のコリコリ感がなくなり、柔らかい砂肝の食感となりました。
これが、お友達には大好評!


同じくトルコ食材店で買った鶏の手羽。
グリルパンでじっくりと焼いて手づかみで食べちゃいました。
仲良しのお友達ですので、気どることなく、手づかみできる献立も作りやすい。



イカとキュウリの炒めもの。
実は、キュウリがなかったMOMOの台所。
お友達が途中で買い物するというので、キュウリ買って来て~~~~!と言って、キュウリが届いてからササっと炒めて作りました。

美味しかったし、楽しかったMOMOのランチ会です。


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ほのかな辛さが美味しいパプリカ見つけた!

2019-09-27 | その他、洋食・創作料理
トルコ食材店には、日本の緑のピーマンのような小型の丸いもの、ドイツのスーパーにある赤、黄色、オレンジ、緑のパプリカ、細長い赤いパプリカ、京野菜の満貫唐辛子のような長いパプリカ他、パプリカなのかチリなのか、辛いのか甘いのか知らないパプリカがたくさんあるんです。

チリもピーマンもパプリカも基本は同じ系統の植物ですからね。

細長い緑のパプリカを買ってみました。
まあ、焼けば食べられるよね〜



輪切りにしてドイツの鶏肉を自分でそぼろ状にしたものをひき肉にみたてて一緒に炒め、白だしでさっと炒め煮にしました。

この鶏肉そぼろは、ササミ肉を包丁二刀流!と言わんばかりにトントンしました。ドイツには、基本、鶏ひき肉はないので、自分で作るしかないのです。
ひき肉作る機械あるんだけど、掃除が面倒だし、サルモネラ菌を恐れるドイツ人は鶏肉には神経質で、鳥肉を扱った後の包丁やまな板は高温できちんと食洗機にかけたがるんですよ。洗剤つけたスポンジでさっとまな板洗ってお終い!というわけにはいかないようです。

食べてみたところ、このパプリカには後味にほのかな辛味があることがわかりました。
ちょっとチリよりのパプリカみたいですね。
辛味が美味しい!


一袋に10本近く入っているので、お肉と炒めたり、さっとお醤油で煮ておかかまぶしにしたり、お雑魚まぶしにしたりして、常備しておいてもよさそうです。

そして、
ワンプレートにちょこっとづつ盛ったおつまみプレートにも利用!



炒飯に利用しても美味しかった!




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