MOMOの台所 ~ドイツの食生活だより~

MOMOの台所では、ワイン片手にお料理が作られます。
どんなお料理&ワインか、ちょっと覗いてみてください。

お家でソーセージサラダ(ヴルストサラダ)とポテト

2019-01-15 | ドイツ料理
MOMOがドイツ版ラビオリ、マウルタッシェを買ったお肉屋さんは、ドイツ内でも有名どころなんです。
何でも、フライシュヴルストと呼ばれる太めの輪っかにくくられたソーセージは賞をとっているほどとか。

そこで、そのフライシュヴルストを買って、まずはそのままで5センチほど食べました。

う~~~ん、これが入賞ものの味か~~~~と味わいながらも食べたものの、残念ながらMOMOにはその味の凄さがわからなかった。
一緒に食べたドイツ人にもわからなかったみたい・・・






夏にさっぱりと美味しいヴルストサラダは、ドイツ料理屋さんでよく食べたMOMOですが、最近、外食が減ったので、ヴルストサラダを食べる回数も自然と減りました。
せっかくたっぷりと買ったフライシュヴルストで、最近、めっきりと食べる回数が減ったこのヴルストサラダ、ソーセージサラダを作ってみました。

MOMOがよく食べるのは短冊状に切ったものですが、バイエルン風ヴルストサラダと言えば、丸い輪切りですので、このフライシュヴルストの輪切りでもヨシ!!!!

酸味のあるさっぱりドレッシングで食べるので、いくらでも食べられちゃう。

ポテトフライがつくのが一般的。
MOMOの台所では揚げ物をしたくなかったので、ポテトフライ状に切ったポテトにオリーブオイルをまわしかけてオーブン焼きにしました。




お外に食べに行かなくても、こうやってお家で美味しく作れるヴルストサラダです。美味しいヴルストさえ手に入ればね!!!(笑)




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ドイツ版ラビオリ・マウルタッシェのスープ仕立て

2019-01-14 | ドイツ料理
シュヴァーベン地方の郷土料理のマウルタッシェ。ドイツ版大型ラビオリといったところでしょうか・・・
美味しいので、本当はもっと頻繁に食べたいのですが、MOMO地方はシュヴァーベンではないので、そんなに食べる機会がありません。

スーパーで売っている出来合いのものは、あまり美味しいと思えず、お肉屋さんで売っているものの中には美味しいと思えるものもあります。
黒い森地方、シュヴァルツバルトのお肉屋さんで買ったマウルタッシェはそれはそれは美味しかった~~~~!!!
そこまでの味はなかなか期待できないのですが、MOMO地方のお肉屋さんでマウルタッシェを調達。

今までは焼いて食べることが多かったのですが、今日は、クラッシックにスープ仕立てにしてみました。



もっとも、このスープは牛ベースのスープだそうですが、MOMO宅では普通のお野菜ブイヨンと残り物のメキャベツ。


ホウレン草とトマトとチーズの色あいの鮮やかなサラダと一緒にいただきました。




残念なことにちょっと小麦粉というか、つなぎの味がするマウルタッシェでした。
黒い森地方に出かけていくことがあれば、山のように買って帰りたい本場のマウルタッシェ。

美味しいマウルタッシェが食べた~~~~~~い!!!!と吼えるMOMOです。





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鹿肉のメダイヨン・ステーキ 手作りシュペッツレとメキャベツのつけあわせ

2019-01-13 | ドイツ料理
冬の醍醐味料理と言えば、日本ではお鍋になるのでしょうけれど、ドイツのMOMOの台所ではジビエ料理が冬には登場します。

鹿肉、イノシシ肉が一番手に入りやすいのです。
今日は鹿肉のメダイヨン・ステーキ!!!



一口大の大きさにカットされたメダイヨン肉はグリルパンで焼くだけ。
ジビエ用の香辛料が入った塩をかけて焼きました。


そして、付け合せはこれまた今がほろ苦くて美味しいメキャベツをたっぷりと!
せっかくのジビエと言うことで、シュペッツレも手作りです。


さてさて、シュペッツレを食べるとなるとソースが必要でしょう・・・となりました。
グーラッシュのような煮込み料理では、必然的にソースが出来るのですが、グリルしただけのお肉からソースをとるのはちょっとね~~~。
だからと言って、ソースを別作りするのも嫌だったMOMOです。

でも、ソース大好きドイツ人!!!ソースに重点をおくドイツ人!
だったら、自分で作ってもらおうじゃないか~と言うことで、ソースは作ってもらいました。
何をどう入れてどう作ったのかはMOMOは知りません。

仕上げに、飲んでいた赤ワインもドボドボと入れてたのは知っていますけど。

オレンジ風味の濃いブラウンソースが出来上がっておりました。

MOMOの役目は、メキャベツをソテーして、鹿肉を焼いて、シュペッツレを作る。




久々にお家でしっかりとドイツの冬らしいジビエ料理を作りました。





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こんな方法もあり!MOMOの手抜きピーマンの肉詰め焼き

2019-01-11 | その他、洋食・創作料理
お肉とお野菜が一度に食べられるので、ピーマンの肉詰めは大好きですが、
挽肉の下ごしらえ、ピーマンに詰めた後は、お肉に火がとおり、味が染みるまで煮込む必要がある。


今日のMOMOのお買い物はこちら・・・


トルコ食材店で見つけた細長いピーマン。京野菜の満願唐辛子とは違います。ペペロンチーノの大型で、辛いのかな・・・とも思ったのですが、全然、辛味はなく、普通のピーマン。日本のピーマンのような柔らかさはないのですが、パプリカよりは柔らかいです。
そして、生ソーセージ。



ピーマンを縦半分に切り、ソーセージの中だけを詰め込みました。
すでに味付けされているソーセージですので、特に味付けはしません。



ピーマンにところどころ竹串で穴をあけて、グリルフライパンで焼き上げて出来上がり。



煮込む必要がないので、簡単にできました。
ソーセージの味がついているので、ピーマンには、食卓でかけたければ、それぞれがさらに塩、胡椒。
MOMOはそのままでいただきました。

グリルフライパンの隙間で適当にあったお野菜、マッシュルームとトマトも焼いてみました。

ビールにあう手抜きピーマンの肉詰め焼きの出来上がりです。






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お手軽・牡蠣とチーマデラパのパスタソース・アヒージョ

2019-01-10 | その他、洋食・創作料理

近所のトルコ食材店、今はMOMOのお気に入りのお店になっています。
ドイツのスーパーマーケットにはないお野菜が手に入るんです。

今回、ふらりと立ち寄って見つけたお野菜がチーマデラパ。アブラナ科のお野菜で、西洋菜の花といった感じです。
パスタに入れたり、キッシュにしたりすると美味しいお野菜。


去年の12月、キエフ一週間ステイには、日本のレトルト食材を持ち込んだMOMOですが、
その中の一つ、パスタソース・カルボナーラは再びドイツのお家にもどってきています。

そのパスタソースを利用してのアヒージョをチーマデラパと牡蠣で作りました。

さっと湯がいたチーマデラパと冷凍の牡蠣を耐熱皿に入れて、市販のカルボナーラパスタソースを流し込み、オーブン焼きにするだけ。


牡蠣から水分がでて、ソースが水っぽくなったけれど、そのぐらいのほうがお味的にはよかったです。
市販のパスタソース、味つけが濃いですから。


日本の牡蠣のように大きなもので出来なかったのが残念ですが、味はそれなりに牡蠣の味。
そして、お値段もお安い冷凍牡蠣ですので、惜しみなく、お手軽料理に使ってみました。









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ウクライナよりお持ち帰りの脂サーロ&ソーセージ

2019-01-09 | その他、洋食・創作料理
今日も過去のご飯になります。
12月に一週間、キエフにいたMOMOです。キエフからのお持ち帰りの品は、もちろん、チョコレート。
だって、ウクライナの大統領はチョコレート王と呼ばれていて、チョコレート会社を持っているのです。そのチョコレート会社・ロシェンのチョコレートをアレコレ買ってきたほかに、市場に行き、ハム、ソーセージを数種類持って帰ってきました。


その中でも、ウクライナの特産といったら、コレ!!!


サーロと呼ばれる豚の脂の塩漬け。
市場の肉屋のおばちゃんには、サーロはウクライナの誇りよ!と言われ、
ドイツに帰る日、空港まで送ってくれたタクシードライバーには、お土産にサーロは買ったか?と聞かれましたほど。

黒パンにのせて食べます。
ああ~~~~、ウォッカが欲しくなる味です!!!!!





ソーセージの脂がしっかりとあったので、そのまま食べずにサラダに散らして食べました。
これも、香辛料がしっかりときいて美味しいのですが、とにかく、脂身もしっかり!


お家に帰ってゆっくりと土産話と一緒に食べたウクライナのお土産ソーセージ類でした。







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カリフラワーのクスクスと茄子のフェタチーズ巻きでパーティ

2019-01-07 | パーテイ料理
東方の三賢者が生まれたキリストを拝みにやってきたのが1月6日
クリスマスのツリーの飾りもこの日には終わりにします。日本の門松を取り外す松の内のような感じですね。

クリスマスはオイルフォンデュ、大晦日は鴨のお蕎麦、お正月はお弁当箱につめた和食でお重の気分を楽しんだMOMOです。
そして、お友達数人と一緒に恒例のMOMO宅でのご飯会も催しました。

クリスマスの飾りがテーブルにのっている頃の過去パーティ料理です。







前菜はカリフラワーのクスクスとオニオンケーキ


クスクスと言っても、クスクスは使用しておりません。カリフラワーをスピードカッターで細かく切り刻み、クスクスに見立てたお料理です。
このお料理にかかせないのは、ニンニクです!最初、ニンニクなしで作ってみたものの、味にパンチがなく、面白くなかったので、ニンニクを入れてみたところ、大成功!
パプリカとパセリ、鶏肉が入っています。
カリフラワーはゆでずに生のままです。生が美味しいカリフラワーのクスクスです。

オニオンケーキはお友達が焼いて持ってきてくれたものです。





メインは茄子のフェタチーズ巻き、ローズマリー風味。おコメ型のパスタのトマトソースと一緒にオーブンで焼き上げました。


おコメ型のパスタはギリシア料理でよく食べます。
フェタチーズも使ったので、ギリシア料理っぽいかな~~~~。

お茄子でフェタチーズを巻かずに交互に並べてオーブンで焼いてもいいのですが、一応、パーティ料理ということで、一手間かけてみました。



デザートはいただいたマカロンをつまみながら、お紅茶と食後酒。


この日もワインとお料理とおしゃべり三昧で楽しかったです。

2019年も続けて、皆に来てもらおう!
「家に飲みにおいで!」がMOMOの口癖ですからね~~~。







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MOMOのお正月和食 in ドイツ

2019-01-03 | 和食
お正月三が日、皆様どうお過ごしになったのでしょうかね~
ドイツでは1月2日から普段通りの生活です。MOMOもお仕事日、2日からしっかりと始まりました。

1日にいただいた和食は、お重ではなく大きめのお弁当箱に詰めました。
このお弁当箱は2段のお弁当箱ですが、結局は一段しかうまらなかった。


お正月のおせちらしいものは紅白なますだけ。
あとはとにかくドイツの普通のスーパーマーケットで買える食材で和食を作って詰めては、おせち料理気分を味わうMOMOです。



紅白なます
出し巻き卵
キュウリとイカの青シソ和え(青シソのチューブを日本で買って来てあったので)
鴨肉・青柚子胡椒(お蕎麦に使ったものを半分流用)
ほうれん草の煮浸し
蒸し燻製サーモン(お弁当箱の隙間埋めにたまたまあったので活用)


豚バラ肉とお大根の昆布煮
これでもか!というほどのお昆布を入れて、お醤油は普段の豚の角煮より少な目。甘味も控えめ。八角を入れて香りよく作りました。

煮物の左上に写っているのはお餅です。
最近、ホームベーカリーをいただいたので、それでお餅も作れるということで作ってみました。
感激!搗き立ての柔らかいお餅がお正月に食べられるなんて!!!



日本のお家のおせちとは違うけれど、普段、和食を作らない、作れない環境にいるMOMOは大満足です!

新年早々の自己満かもね〜〜





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MOMOの年越し蕎麦

2019-01-01 | 和食
2019年・新年明けましておめでとうございます。
日本より8時間遅い年明けのドイツ。

MOMOはお正月にはドイツでも何とかお節料理とはいかなくても和食をいただきたいと思いできるだけドイツできる和食を用意してみました。
大晦日の日、半日お台所であれこれと久々に作った~~~~~!!!!という感じです。

まずは、31日の年越し蕎麦。
鴨肉を用意して、おネギと鴨を入れたお蕎麦を作りました。





このお蕎麦の前にはお正月用に準備したお料理を少しだけよそって前菜としていただきました。


紅白なます、ホウレン草の煮浸し、豚肉と茄子の味噌炒め


お正月に限ったお料理ではないのですが、やぱり、和風のものをいただきたい大晦日とお正月です。


頂き物の日本酒もあったので、日本酒もいただき、年明けの真夜中の12時にはシャンペンもあきました。





   

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鱈とキャベツクリーム煮・柚子胡椒風味

2018-12-28 | その他、洋食・創作料理
さすがに洋食が続いたので、ちょっと和物が欲しくなったMOMOです。

クリスマスは終了したので、これからはまたまたMOMOは自分でちゃんとお料理します。
作ってもらうのもいいけれど、自分だったら和食も作れるからね~~~。



今日は鱈を購入して、さっと焼き、ざくざく切ったキャベツのクリーム煮と一緒にいただきました。
クリーム煮とは言え、洋風味ではなく、頂き物の青柚子胡椒を仕上げに加えて、ピリリとした辛さがアクセントとなり、さらには和の心をくすぐる香りが美味しい一品の出来上がりとなりました。


画像では地味な一皿ですが、実際は、味よし、香りよし!!!


この青柚子胡椒のおかげです。






   

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