MOMOの台所 ~ドイツの食生活だより~

MOMOの台所では、ワイン片手にお料理が作られます。
どんなお料理&ワインか、ちょっと覗いてみてください。

ズッキーニのダブルチーズオーブン卵焼き

2019-03-20 | イタリア料理
たまには洋食!洋食!と思って作りました。

最近はライオンなのに、なるべくお野菜をたくさん食べようと心がけているし、
毎日飲むのはやめて休肝日を設けようとも思っている健康志向のMOMOなんです。

そんなわけで、卵、チーズを使ったものの、お肉ナシの一品です。



ズッキーニを厚めの輪切りにしてオリーブオイルで焼いた後、耐熱皿に移し変えます。
モッツァレーラ、パルミジャーノチーズを散らし、溶き卵を流しかけ、オーブンで焼いて出来上がり!

モッツァレーラチーズとパルミジャーノ!イタリアチーズのダブル使いです。
だから、イタリア料理のカテゴリーに入れておこう・・・

チーズ入りのオムレツのようなもんですが、オーブンで焼きあげると焦げないし、ずっとついている必要もないので、
他にもお料理を作ったりできるのがいいですね。
それに、オムレツというよりもグラタンのように見えるので、メイン料理としてもOK!



お肉なしのお料理だけれど、チーズ使って、オリーブオイル使ってとカロリーはやっぱり高いかな・・・・





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白身魚のタイ・グリーンカレー風味と梅干しコリアンダーおにぎり

2019-03-18 | エスニック料理
お仕事もなくのんびりとしていたら、近所に住むお友達が相談事にくるというので、お昼ご飯を一緒に食べながらお話することにしました。

女子が大好きなコリアンダーがたっぷりとあったので、タイ料理でも作るか~~~って感じですね。
ちょうど、グリーンカレーのペーストもココナッツミルクもあることだし。




作り方はいつものMOMOらしく適当です。
グリーンカレーの量やココナッツミルクの量などは、お味見をしながら適当にやっちゃいます。

タジン鍋で作ったMOMOの創作白身魚のタイ・グリーンカレー風味です。




お友達は、美味しい!と言ってくれたし、MOMOも美味しくできたと思ったので、よろしいのではないでしょうか。

お友達もお家からちょっとした橋休めになりそうなお惣菜を持参してくれたので、思ったよりも豪華なお昼ご飯をいただくことができました。


コリアンダー好きにはたまらない!のが、梅干しとコリアンダーを入れて作ったおにぎり。
変わりおにぎりバージョンとして作ってみてください。


相談事というよりも単なるおしゃべりで時間は過ぎていきました。何しに彼女はMOMO宅に来たんだ?
まあ、いいか・・・・だって、美味しいご飯を一緒に食べることができたのだから・・・





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鯖と大根の煮つけ・茄子とトマトのエスニックサラダ・粉ふき芋の塩辛のせのメニュー

2019-03-16 | 和食
残り物を利用した小皿が3っつ並んだお家らしいご飯




冷凍庫の中の鯖を使いきってしまいたかった。
5匹くらい入った袋を購入して、一匹そのまま焼いたり、自分で三枚におろしてみたりしました。

一匹そのまま焼いて食べるのが一番、美味しいのですが、鯖の臭いがお台所中に広がり、さらには他の部屋にも・・・
窓を開けて換気しても臭いは長い間残っておりました。
こう言うのって、ドイツ人嫌がるんですよね~~~~。
お台所から美味しそうな臭いが漂ってくる幸せってありますけれど、それが染み付いちゃうとさすがのMOMOも・・・
こうも長い間ドイツで生活しているとドイツ人の言い分もわかってくるようになるし・・・
やっぱり、青いお魚を焼く臭いって昭和世代までがわかるんじゃないかな~、なんて思ってみたり。

三枚におろすのは、やはり難しい。
自分でお魚を上手におろすのを普段の生活からやっていた家庭環境でも、世代でもないのでね。

そこで、最後の一匹はぶつ切りです!

ぶつ切りのまま、臭い消しようにたっぷりと生姜を入れて、大根と一緒に煮ました。
味噌煮にしようかなとも思ったけれど、MOMOの台所には、今、白味噌しかないので、普通にお醤油味で煮ただけ。


お茄子とトマトのサラダは残り物のアレンジ。
お茄子を蜂蜜、醤油、カイエンヌペッパーで炒め、トマトとたっぷりのコリアンダー、黒ゴマを足してサラダにした残り物。量が少なかったので、量増しをするために春雨を加えました。

二つだけ残っていたジャガイモを粉ふき芋にして、これまた残り物の塩辛をのせて出来上がり。








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簡単すぎるおつまみ・カニカマのチーズ焼き

2019-03-15 | その他、洋食・創作料理
こんなに簡単でいいのかしら?
コレってあり?
と色々と思い悩みましたが、作ってみたら美味しかったのがこのおつまみ。

美味しさはカニカマの美味しさに比例するかな。
だから、美味しいカニカマを選んでくださいね。



カニカマにチーズをのせてオーブンで焼く。仕上げに黒胡椒を挽く。以上!!!!
速攻のおつまみの完成で、白ワインを飲むMOMOです。






カニカマをつまみながら作った次の一品:
キャベツ(またキャベツ!)とイカの塩辛のスパゲッティ




ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めてオイルにしっかりと香りをつけておきます。パスタ、パスタと一緒に茹でたキャベツ、瓶詰めの塩辛を香りのついたオリーブオイルにからめて出来上がり!

ますます白ワインがすすんじゃう~~~~!!!!





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キャベツもいいけど白菜もね!

2019-03-14 | その他、洋食・創作料理
キャベツと同時に大量消費したいのが、白菜。
だって、ドイツでは半分に切った白菜やキャベツは売られていない。
丸々一個、ど~~んと買うのが当たり前。
なるべく小さめのを選んでも、やはり、一個は一個で、量多い!!!


キャベツとチキンと卵をわ~~~~っと炒めた一皿も好きですが、白菜もいい!!!!



この白菜の炒め物は、チキンと木耳と一緒にゴマ油で炒めました。
仕上げにラー油をたらしてさらにコクだししても美味しいですね。




白菜かキャベツが冷蔵庫にあると便利なんだわ~としみじみ思うMOMOです。

キャベツは炒めもの、白菜はお漬物かな~~~とも思うのですが、

キャベツも白菜も、
炒めてよし、お漬物によし、蒸してよし、茹でてよし、生でよし!と優秀食材ですね。







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MOMOの普段着お惣菜あれこれ

2019-03-11 | 和食
あらあら・・・
またまた前回のブログUPから一週間が過ぎてしまいました。

この一週間は、わりとよくお料理したと思います。
しかも、MOMOには珍しく和食!・・・と言うかドイツで作る和食っぽい創作料理。
しかも、きちんとした名前のある立派なお料理でなく、普段使いのお野菜やお肉を炒めるだけとか、あえるだけ。
日本の調味料の力を借りて、さっと作れて美味しいもの。そんな気取らない普段着のお惣菜を作っていました。



柔らかそうなキャベツを見つけて買っておいたので、キャベツの消費に思いっきりキャベツ炒め!チキンと卵も一緒に炒めて一皿で大満足するように作ってみました。
半個のキャベツも炒めるとしんなりとして、出来上がってみると、チキンの方が量多い!!!
キャベツが甘くて美味しくて!もっとキャベツ入れればよかった~と思いました。
味付けはシンプルに塩と胡椒のみです。




茹でキャベツとイカのポン酢かけ
これもキャベツ消費料理の一つ。
キャベツを茹でるときに、冷凍イカも一緒に入れて解凍。
茹で上がったらあら熱をとってポン酢をまわしかけて、たまたまあった青海苔もふりかけて出来上がり。





ホウレン草とゆで卵の西京味噌あえ
こちらもホウレン草がたっぷりと食べられる一品。
茹でたホウレン草の水気をしっかりと切って、白だしを少々ふりかけておきます。
半熟のゆで卵と西京味噌、みりん、お酒、砂糖で溶いて数秒レンジにかけたソースでホウレン草をあえれば出来上がり。
MOMOはゆで卵を半熟に仕上げて、トロリととろける黄身もソースに混ぜ込んでしまうのが好きです。





大根とおジャコの炒めもの
大根をゴマ油で炒めて、おジャコを入れて、仕上げにじゃっとお醤油をかけただけ。
おジャコがカリカリで美味しい。





コンニャクのベーコン、ピーマン炒め
アジアショップでコンニャクをゲットしたので、これもまたゴマ油で炒めていただきました。
ベーコンでコクをプラスし、ピーマンで色みと食感をプラス。
仕上げに七味をふりかけてみました。
コンニャクなんて、日本にいたときは見向きもしなかったけれど、こうやってドイツで食べると美味しいんだわ~~~~



こんな普段着惣菜をつまみにビールを飲んでいるMOMOです。
ビールでなく、白ワインをあわせてみたりもしています。和食とワインもあうので、お値段もおさえめの簡単なワインで和食を楽しむのもMOMOの台所のお家ご飯の楽しみのひとつですね。





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恒例のお料理&ワイン会

2019-03-03 | パーテイ料理
2019年最初の恒例・お料理&ワイン会です。

今回、MOMOは仕事に精出ししており、お題である前菜を作ることが出来ませんでした。
ドイツ人にお料理をバトンタッチしてもらい、MOMOは運転手に徹することにしました。

この日のメインを作る担当のお家はMOMOの家から車で40分ほどかかるので、飲兵衛が集まるこの会では誰が車を出すかが大問題!

はい・・・今回はMOMOはお料理を作ってもらうので運転させていただきます。
ですから、皆が持ち寄る美味しいワインの数々もほんのちょっと舐めるだけにとどめておきます・・・

アミューズ:

トマトとモッツァレーラチーズの串カプレーゼ
サラダ菜ペスト添え

フツ~のカプレーゼじゃん!!!と思ったのですが、添えられているのが、バジルならぬサラダ菜ペスト!
サラダ菜を使っちゃうっていうアイデア、どこからきたの?って感じです。
かすかにチリの辛味がきいて、美味しかったです。


スープ:

フェンネルのスープ、ブルーチーズとアプリコットトースト添え

フェンネルとブルーチーズの組み合わせが美味しかったです。
プァルツのフォン・ヴィンニングのワインをあわせていただきました。この醸造所のワインは好きなので、グラスに半分ほどいただいちゃいました。


前菜:
ウッフ・アン・ムレット
ブルゴーニュの郷土料理でポーチドエッグの赤ワインソース
これを作ってもらいました。


ナイフを入れるととろ~りと黄身がながれ出して、ブルゴーニュワインたっぷりの赤ワインソースと一緒に食べるお料理です。
が・・・・MOMOが現地で食べたものにはマッシュルームがたっぷり入っていた。
MOMOがもっているレシピにもマッシュルームが載っている。
何で、マッシュルームが入ってないの~!こんなのウッフ・アン・ムレットじゃない!と叫んだMOMO。

だったら、自分で作れよな!って思いますよね。
作ってもらって食べるだけに参加させてもらって文句を言ってはいけないと反省したMOMOです。

でも・・・・やっぱりマッシュルーム欲しい。
他のドイツ人はこのお料理を食べたことがないから知らないだろうけれど、MOMOは現地で食べているんだよね~~~(悶々)


メイン:
豚バラ肉の焼肉とクネーデル、ビールソース



これはもうもう、豚バラ肉の脂身をコンガリコンガリと焼き上げ、お肉は柔らかしっとり。
さらに、豚肉の甘さがほのかに感じられるというお肉の質。
文句なしに美味しいです。

大きな塊肉を調理して、切り分けてサーブ


ドイツならではおもてなし料理ですね。

ビールがあうんだ~~~~!!!
ワインと違ってビールなら酔わない、酔いにくいMOMOなので、
このお料理と一緒にビールもグラスに一杯いただきました。


デザート:
リンゴのフィロ巻き、手作りアイスクリーム添え


アップルシュトゥルーデルのようです。
あわせたワインのエチケットがまたまた可愛い。甘口の微発泡。
デザートにもあうし、女子会にもいいワインでした。
もう少し飲みたかったけれど、運転があるから我慢、我慢のMOMO




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ドイツで出来たてお餅と副菜2品

2019-03-01 | 和食
お友達が日本に本帰国してしまうのは寂しいけれど、
その反面、嬉しいこともある。

例えば・・・
今、お友達が日本に帰国したおかげでMOMOはドイツのお家でつきたてのお餅を食べることができるようになりました。

パン焼き機をMOMOに譲ってくれたんです。
日本のトーストのようなふわふわのパンも焼けるし、お餅だってできるんですよね。



つきたての柔らかいお餅を適当にちぎっては海苔で巻いてお醤油で食べる!!!!
MOMOは砂糖醤油やきな粉やあんこで食べることはないんです。
お海苔とお醤油!!!これで十分!これが一番美味しいと思います。




この日は緑の副菜が二品になってしまいました。
ピーマンのジャコ炒め。おジャコはアジア食材店で冷凍物を買ってあるので、調味料のように使います。

パセリと小さい高野豆腐の卵とじ
ホウレン草や小松菜ではなくパセリです。近所のトルコ屋さんでイタリアンパセリの大きな束を買うようになってから、パセリを青菜のように使いはじめたところ、なかなか美味しくできあがって気に入っているんです。



緑の副菜でビールを飲み、
その後、お餅を一つ、二つ・・・小さめのをもう一個・・・
食べ過ぎですね~~~~~。
だって、美味しいんだもん!!!!







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MOMOのオペラ二都物語 ミュンヘンとハンブルク

2019-02-28 | 小話
MOMOは最近、オペラ・バレエにせっせと通っております。
特に、ロシア、サンクトペテルブルクに滞在していた時は、マリィンスキー通いに精を出す嬉しい毎日でした。

残念ながらドイツにもどってからは、そうもいかず・・・
ヨーロッパ全体的に見れば、ウィーン、パリ、ミラノ、ロンドン、ベルリン、ミュンヘン、あちこちの大都市には立派な劇場があって有名なオペラ歌手があちこちで歌っているんですけれどね。そのあちこちの劇場へオペラ遠征できるほどの経済力がないのが残念です。

それでも、お財布が許す限りオペラ劇場に通っているMOMO

一泊二日
夕方までにホテルにチェックインして夜にオペラ、バレエ鑑賞。
翌日は半日、街観光をしてお家に帰るというのが日程です。



1月のミュンヘン・バレエ遠征

オペラでなく、バレエに出かけました。この日はマリインスキーのプリンシパルのシクリャーロフが踊るということで、ずいぶんと前からチケットを買って楽しみにしていたのですが、シュクリャーロフキャンセル!
立ち直れない・・・!!!ダンサーや歌手を目当てに遠征すると、キャンセルされた時のショックが大きいんですよね。

ミュンヘン在住の方にチケットをお譲りしたかったくらい・・・
もしかしたら、代役の人がMOMOがバレエの王子と賞しているシクリャーロフよりもステキかもよ!(MOMOの心の声:そんなはずはない!シュクリャーロフがMOMOの王子なんだもん!)という励ましの声があり、予定通りミュンヘンにバレエ遠征してきました。

感想は・・・・
「バレエはやっぱり、マリインスキーで観るものだ」



MOMOの王子がキャンセルだったので、何かしら心躍ることがないとやってらんない!とヤケ食い。
普段はたまに気が向いたときだけ幕間にゼクトを飲むだけですが、この日は贅沢にもカナッペも!
ミュンヘンの劇場ということで、やはりミュンヘンの高級食材店ダルマイヤーが仕出しなんですね。



ミュンヘンの劇場は、内装は大人しいのですが、外観はなかなかステキです。
来ている人たちのお洒落度もドイツにしては高いほうだと思います。

翌日はさっと街観光。
バイエルン州のマークは白と明るい青の斜め格子とライオン



街のあちこちにライオンがいるのが嬉しいな・・・
見所の一つであるマリーエン広場のある市庁舎。
その中にあるレストランのコックのアルフレッドと給仕長がフランツ



その他にも町を歩いているとあちこちにビール醸造所所属のレストランが目白押しのミュンヘン。
ビールの飲み比べをしたくなっちゃいました。
バイエルンはガッツリお肉のお料理も美味しいんですよね。

一人遠征の時は、目的をオペラやバレエに絞っているので、お食事は適当にしてしまうのですが、さすがにミュンヘンに来ると誘惑が多すぎる!
誘惑をふりきって、劇場脇にあるレジデンツに行ってみました。


外観が地味なので、今まであまり興味をそそられなかったのですが、ルードヴィヒの家系をしっかりお勉強しておくのもいいかもと思ってはいってみると、全てをゆっくりと見学するのに4、5時間はかかると言われました!
2時間ぐらいで引き上げてお家に帰らなければいけないので、レンジデンツの居住部のみを見学して、王家のお宝編は次回にまわすことにしました。
ドイツはロシアやフランスのような中央集権ではないので、小国が多いので、お城と言ってもたいしたことないだろうと思っていたのですですが、バイエルン王国を馬鹿にしてはいけないと反省いたしました。

久々のミュンヘンの街歩きは非常に楽しかったし、4、5日滞在してあちこち散策してみたくなりました。




2月のハンブルク・オペラ遠征

このハンブルクもお目当てのテノール歌手が歌うということで、楽しみにしていました。
以前、ウィーンでキャンセルされたので、雪辱戦!とばかりにハンブルクに乗り込みました。
ちゃんと歌ってくれました!



このハンブルクでは幕間のゼクトもカナッペもなし!

翌日の街散策もあまりお天気がよくなかったので、さっと終わらせてしまいました。
ハンブルクと言うと、港。港と言えば海。ですが、ハンブルクはエルベ河口にできた港都市です。

北ドイツらしいレンガ造りの建物。そして、運河にかかる橋。
小さな川や運河や橋と言った赴きはちょっとペテルブルクに似てる?



エルベ川に面して去年の一月にオープンした新しいコンサートホール、エルプフィルハーモニーの建物を見学して来ました。











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MOMOが作るお惣菜色々

2019-02-27 | 和食
MOMOがドイツのお台所で作るお惣菜をご紹介。

乾物、調味料などは日本のものを使ったりもしますが、なるべくドイツで手に入る材料でお料理したいと思っているMOMOです。

ドイツで買うと一個まるまる!かなり食べ応えのあるカリフラワーです。
茹でてマヨネーズとあえるだけの簡単なサラダ仕立てですが、マヨネーズに加える調味料を変えるだけで味に変化がでます。
もともとカリフラワーは味が淡白なので、調味料で飽きない味に仕上げるのがポイント。

アンチョビーや黒オリーブを加えてもよし。
今日は、柚子胡椒味のマヨネーズであえてみました。



もともとカリフラワーは大好きなお野菜なので、モリモリ食べちゃうMOMOです。




仙台麩、油麩とキャベツの煮物。
グルテンがダメな人には不向きですが、MOMOはグルテン大丈夫!それどころか、お麩は大大大好き!
仙台麩というものを知ったのは、つい最近で、子供の頃は車麩が大好きでした。
仙台麩を使うとやはり、脂気が入り、味にコクがでますね。




ニシンの酢漬けときゅうりとパクチーの和え物。
パクチーを加えるのがポイント!!!
ドイツ人には考えつかないニシンの酢漬けの使い方だと思います。やっぱり、和食、洋食、中華にエスニック料理と色々なお料理に慣れ親しんでいる日本人の料理レパートリー、アイデアってスゴイと思いますよ。




ニンジンと木耳と高野豆腐の炒め物
冷蔵庫の中にあった少量のニンジンと乾物の木耳、高野豆腐を一緒に炒めただけというありあわせで作った一品です。
高野豆腐は小さいタイプのものを日本で見つけて買ってきてありました。
お味噌汁や炒め物にも使えて便利です。


最近、ドイツっぽいお肉がっつりご飯よりもこういった日本の普通のお家ご飯的なお料理をよく作るようになりました。






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