まぁ暇が財産ですから 家では片付けもせず 本を読んでいます。最初にご紹介します。
【正体】 染井為人 著 光文社 刊 です。

第一印象 分厚い・・・ 普通くらいの文庫本との比較 ・・・・・・・・・なんと615頁

あらすじです。 書きたいことがありますが、これから読まれる方の為 書きません。 友人からのプレゼント、彼女がそれを言わなかったから 読めました。(笑) ドキドキ/ワクワク 逃げろ逃げろと思いました。

この作家も初めてでした。 厚さからみて 自分では買わなかったと思うけど 読んでみて他の本も読んでみたくなりました。

次にご紹介するのは 【星落ちて、なお】 澤田瞳子 著 文春文庫 刊 です。

あらすじです。 女絵師は よく時代小説にありますが 面白いですね。好きです。
余談ですが、女○○ というとき 私が最初に浮かぶのは 女賭博師・・・若い頃 江波杏子さんの映画を随分見ました(笑)

文中、世阿弥、能の舞台が描かれていて 4行にわたって『砧』の説明があります。砧 と言えば。芦屋・・・我が町の名前が 飛び込んできました。
『砧』のシテは、筑前国芦屋に暮らすとある奥方。夫は訴訟のために都に上っており、三年を経ても戻ってこない。(後略)
著者のプロフィールです。

最後にご紹介するのは【ほたるいしマジカルランド】 寺地はるな 著 ポプラ文庫 刊 です。

あらすじです。 解説 より

著者のプロフィールです。 【水を縫う】【今日のハチミツ、あしたの私】に次ぎ 3冊目です。ご縁が続きました。

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