銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

平成二十七年七月場所・九日目

2015-07-20 20:45:47 | 大相撲観測日誌
 平成二十七年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は九日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 大鷹山(東56)2勝目、駿馬(東三筆頭)は負け越した。
 十勝海(東60)を叩き込み、飛天龍(西50)5連勝。
 諫誠(西41)を突き落とし、竜王浪(西30)5連勝。
 栃丸(東18)を押し出し、朱雀(西20)5連勝。
 禧勢ノ山(西7)を送り出し、旭大星(東4)勝ち越し。
 朝弁慶(東5)を引き落とし、大翔丸(東2)5連勝で関取復帰か。朝弁慶は関取に遠いか?
 東龍(西5)2勝目、土佐豊(西筆頭)負け越し。

☆5勝
 大翔丸(東2)・朱雀(西20)・竜王浪(西30)・飛天龍(西50)


・十枚目(十両)
 立を破り、正代(東下筆頭)勝ち越して関取を決めた。
 真鵬4勝目、若の里3勝6敗。
 1敗の北磻磨が全勝の御嶽海を突き落とし。全勝が消えた。

☆全勝
 なし
☆1敗
 北磻磨(東6)・御嶽海(西12)
☆2敗
 なし
☆3敗
 千代鳳(東筆頭)・蒼国来(東2)・朝赤龍(東4)・若乃島(東12)・明瀬山(東14)


・幕内(まくのうち)
 青狼を一気に寄り切り、大栄翔(西十筆頭)白星先行。
 里山をどっと突き倒し、一気に出た琴勇輝白星先行。
 時天空の蹴手繰り一閃、貴ノ岩を下して4勝目。
 豊響を抱えてからの突き落とし、阿夢露6勝目。
 北太樹が飛んで英乃海を下して3勝目。
 誉富士を一気に寄り切り、鏡桜9日目に勝ち越し。
 佐田の富士を寄り切り、遠藤6勝目。
 抱えたい旭天鵬を寄り切り、豊ノ島2勝目。旭天鵬も2勝7敗。
 隠岐の海を押し出し、動き回って嘉風7勝目。
 佐田の海を押し出した勢に団扇も、先に落ちていて佐田の海が4勝目。
 宝富士を吊り出し、栃ノ心3勝目。新小結宝富士は負け越し。

 碧山を下し、琴奨菊白星先行。
 危ない場面を凌ぎ、魁聖を下して豪栄道も白星先行。
 大関同士。最後離れたすきを狙って稀勢の里を押し倒し、照ノ富士勝ち越し。稀勢の里は3敗に後退した。

 逸ノ城を寄り切って白鵬9連勝。覇気のない逸ノ城だが、勝負ありの後の白鵬はいただけない。最近は双葉山や大鵬と言った過去の横綱を見習う言動等もなくなり、白鵬の役割は終わったと思うがさて?
 鶴竜を押し出し、栃煌山勝ち越し。鶴竜ここで大きな土。

☆全勝
 白鵬(横綱)
☆1敗
 鶴竜(横綱)・照ノ富士(大関)・栃煌山(関脇)・鏡桜(西14)

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
ジャンル:
相撲
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7月19日(日)のつぶやき | トップ | 相談相手の正体みたり »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
白鵬の役割 (shin2)
2015-07-21 01:06:56
>>白鵬の役割は終わったと思うがさて?

史上最高にカッコ悪い引き際を見せてほしい。
とにかく、弱くなって若い力士に勝てなくなった白鵬が見たい。

コメントを投稿

大相撲観測日誌」カテゴリの最新記事