銀河後悔日誌、つぶやき

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令和元年夏場所番附発表

2019-04-30 20:36:55 | 大相撲観測日誌
 令和元年五月(夏)場所の番付が発表されたので、幕下上位以上を見てみる。なお、発表時点では「平成」だが、初日は確実に改元後なので「令和元年」初の本場所となる。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


 毎度おなじみ、○は「新昇進」・△は「再昇進」・×は「上位からの陥落」を示す。

・横綱  =白鵬 / 鶴竜
・大関1 =豪栄道 / 髙安
・大関2 =○貴景勝 / -----
・関脇  =△逸ノ城 /×栃ノ心
・小結  =△碧山 / 御嶽海
・前頭1 =×北勝富士 / 琴奨菊
・前頭2 =遠藤 / 大栄翔
・前頭3 =千代大龍 /×玉鷲
・前頭4 =隠岐の海 / 阿炎
・前頭5 =妙義龍 / 竜電
・前頭6 =宝富士 / 嘉風
・前頭7 =正代 / 明生
・前頭8 =魁聖 / 朝乃山
・前頭9 =錦木 / 友風
・前頭10=輝 / 阿武咲
・前頭11=松鳳山 / 栃煌山
・前頭12=○志摩ノ海 / 矢後
・前頭13=△千代丸 / 佐田の海
・前頭14=△德勝龍 /○炎鵬
・前頭15=照強 / 琴恵光
・前頭16=大翔鵬/ 石浦
・前頭17=千代翔馬 / -----
―――――――――――――――――――――――――――――
・十両1 =×豊ノ島 /×勢
・十両2 =貴源治 / 若隆景
・十両3 =旭秀鵬 / 大奄美
・十両4 =隆の勝 / 東龍
・十両5 =×豊山 / 蒼国来
・十両6 =琴勇輝 / 英乃海
・十両7 =臥牙丸 /×千代の国
・十両8 =旭大星 / 大翔丸
・十両9 =水戸龍 / 千代の海
・十両10=剣翔 / 安美錦
・十両11=白鷹山 / 霧馬山
・十両12=荒鷲 / 翔猿
・十両13=○彩 / 明瀬山
・十両14=△美ノ海/△青狼
―――――――――――――――――――――――――――――
・幕下1 =富士東 /×若元春
・幕下2 =琴鎌谷 /×貴ノ富士
・幕下3 =一山本 / 木崎海
・幕下4 =竜虎 / 豊昇龍
・幕下5 =玉木 / 湘南乃海
・幕下6 =常幸龍 / 希善龍
・幕下7 =×大成道 / 魁勝
・幕下8 =芝海龍 / 琴太豪
・幕下9 =豊響 / 魁渡
・幕下10=千代鳳 / 貴健斗
・幕下11=錦富士 / 千代栄
・幕下12=若隆元 / 野上
・幕下13=翠富士 / 極芯道
・幕下14=彩の湖 / 天空海
・幕下15=琴手計 / 武将山


 先場所14勝の大健闘だった逸ノ城が関脇復帰、貴景勝が大関昇進と入れ替えで栃ノ心が陥落。
 小結は碧山が一気に復帰したが、それ以外は候補がおらず7勝の御嶽海が残留。これでまた三役在位が伸びた。

 平幕を見てみる。幕内下位の負け越しが多かったものの、十枚目上位の昇進候補が少なかったことにより、東前16と東前17で7勝止まりの2名が据え置きとなり、千代翔馬は幕尻負け越しでの幕内残留となった。
 新入幕は十枚目連覇の志摩ノ海と、小兵の炎鵬。白鵬の露払いを務められるか?

 十枚目筆頭はもと三役が並び、2枚目に期待の若手が揃った。彩が十枚目入りし、一文字関取がまた増えた。

 幕下上位も関取未経験者が揃っているが、佐渡ケ嶽親方実子の琴鎌谷、朝青龍の甥豊昇龍が一足先に関取を狙う。

 行司の式守与之吉が勘太夫を襲名した。


 初日は5月12日。

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