銀河後悔日誌、つぶやき

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令和二年三月場所・十四日目

2020-03-21 19:58:16 | 大相撲観測日誌
 令和二年三月(春)場所(於大阪市浪速区難波中 エディオンアリーナ大阪)は十四日目。


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  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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 「序ノ口全敗等の一覧表」


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 篠原(西22)


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 出羽ノ龍(東49)



・三段目
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 宇良(西30)・南海力(東64)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 琴裕将を下し、一山本5勝目。
 千代の勝を寄り倒し、弓取り将豊竜勝ち越し。
 狼雅を送り出し、千代の国3勝目。狼雅は2勝5敗。
 芝を寄り切り、魁勝勝ち越し。
 常幸龍を押し倒し、朝弁慶(東3)6勝目。

◎7勝
 錦富士(東49)


・十枚目(十両)
 矢後を寄り切り、富士東(下3)5勝目。矢後(東10)は4勝10敗で関取維持ならず。
 朝玉勢4勝目、貴源治負け越し。
 明瀬山勝ち越し、琴恵光4敗で琴勝峰が優勝王手。
 旭秀鵬勝ち越し、勝てば優勝だった琴勝峰は3敗で持ち越し。
 白鷹山に踏み出しがあり、翔猿9勝目。白鷹山は5敗で脱落。
 大翔丸4勝目、新十枚目翠富士負け越し。
 若元春を下し、照ノ富士10勝目で連覇に望み。

☆2敗
 なし
☆3敗
 琴勝峰(東6)
☆4敗
 照ノ富士(東3)・琴恵光(東5)


・幕内(まくのうち)
 錦木を破り、新入幕琴ノ若勝ち越し。
 石浦を押し出し、明生五分。
 勢を突き落とし、志摩ノ海勝ち越し。
 琴奨菊を叩き込み、千代大龍勝ち越し。
 千代丸を押し出し、照強勝ち越し。
 東龍を押し出し、栃煌山2勝目。
 投げの打ち合いは妙義龍が勝って4勝目。炎鵬は5勝9敗。
 豊山を土俵際肩透かしで下し、栃ノ心6勝目。豊山は五分。
 3敗同士、御嶽海を押し出して隆の勝堂々11勝。
 隠岐の海を上手ひねりで破り、霧馬山今場所も勝ち越し。
 魁聖を突き落とし、先場所唯一敗れた相手を下して德勝龍4勝目。
 竜電を押し倒し、激しい相撲で大栄翔勝ち越し。
 遠藤を引き落とし、阿炎6勝目。遠藤五分。
 宝富士を寄り切り、正代関脇で初の勝ち越し。

 阿武咲を突き出し、貴景勝五分。

 2度立会会わず3回目、碧山を上手投げで下して白鵬12勝。碧山は3敗で脱落。
 朝乃山の攻めを残す鶴竜。最後朝乃山の投げについていった鶴竜、団扇は朝乃山だが肘が先に落ちており、差し違いで鶴竜も12勝。朝乃山は4敗で脱落。大関も再挑戦か。

☆2敗
 白鵬(東横綱)・鶴竜(西横綱)

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