銀河後悔日誌、つぶやき

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応援なんてしないんだからねっ?

2007-05-20 19:21:36 | 大相撲観測日誌
 平成19年5月場所中日。昨日首位に立ったドラゴンズではなく、「なかび」八日目である。

 昨日千代大海に土がついたので、大関陣の全勝は白鵬と魁皇の2人になった。それ以外の大関も1敗で付いていっており、珍しく直接対決を緊張感持って見られそう。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 今日勝ち越しを決めたのは潮光山(東40)・城ノ龍(西23)・柳川(東16)・霧の若(西11)。
 もと十枚目の玉光国・出羽の郷は揃って2敗。
 同じく古市は3勝目。
 もと幕内鳥羽の山は●、五分。
 もと十枚目大翔大の大翔山は○で五分。
 もと十枚目増健の柳川は4連勝。もう一度関取の夢へ!?
 最高位は2枚目の霧の若も4連勝。9年目で関取再挑戦! もと幕内玉飛鳥は初黒星。

☆全勝
 -若麒麟(西3)・○霧の若(西11)・○柳川(東16)・○城ノ龍(西23)・-福永(東38)・○潮光山(東40)・-薩摩錦(西51)


・十枚目
 東幕下4枚目の若天狼が2勝目。武州山あっさり負け越し、陥落に“王手”。
 隆乃若や~~っと初日。
 把瑠都は連敗しません、7勝目で首位を走る。
 豊響は付いていく、2敗を守る。
 把瑠都を破った光龍もお忘れなく、こちらも2敗で追う。
 将司休場で、北桜不戦勝。お客さんはちょっと残念?!
 駿傑も6勝目。
 嘉風が5勝目、幕内復帰へあと3番。豪栄道は、まあがんばれ…。
 土佐ノ海は3勝目。栃栄きれいに負け越し。

☆1敗
 ○把瑠都(西11)
☆2敗
 ○駿傑(西5)・○豊響(西6)・○光龍(西8)

 普段はもうちょっと下まで記すが、把瑠都が抜け出した感があるので、とりあえず2敗まで。


 今日のゲストは“歌妖界”の横綱・橋幸夫さん。インタビュー力士の「声」に注目するなど、単なる相撲好きではなく、一風変わった観点からの見方もあり、面白かった。さすがにヴェテランである。

 向正面の席は、大観衆の中。「女の子が多い」というが、橋さんから見る女の子とは、わたしの考えるそれとはちょっと違いそう(笑)。



・幕内
 潮丸が普通に琉鵬を押し倒し。日によって相撲が違ってしまうのは致し方なし。
 栃乃花の力が出ない。岩木山は五分。
 春日錦が攻勢だったが、玉春日の突きが上手い具合に相手を吹っ飛ばし、春日錦はダウン。KO勝ち?
 里山ようやく2勝目。
 普天王がどうしたのかと思うほど好調、関取勝ち越し第1号。インタビューはハキハキと。スポーツマンっぽい?
 好調の北勝力と対戦の出島。さすがに両者星が上がっているだけに、好取組。どちらかの調子が悪ければ、ひじょうにつまらない一番だったろう。○は出島、勝ち越し第2号。
 好調同士の一番であるが、朝赤龍の引きにあっさり龍皇落ちて2敗。朝赤龍は7勝目。
 若の里が簡単に送り出し、皇司無傷の負け越し。
 今ひとつの雅山、鶴竜の叩きにバッタリ。

 勝っても負けても大人気。満員札止めの中、高見盛は6勝目。
 先場所の調子が良かっただけに、苦戦中の栃煌山。慣れて来たようで、春日王を破って五分。
 不調らしく、時津海あっさりと負け越し。
 昨日殊勲の豊ノ島。粘ったが、最後は豊真将2勝目。豊ノ島負け越しに王手。
 良い形になってからが長い琴光喜。黒海を破って7勝目。

 前に出たのが1回だけではしょうがない。終始腰が引けていた魁皇は1敗、安馬が五分に戻した。
 長い腕で取った上手投げ、琴欧洲は1敗を守る。
 ここ3回はいずれも土俵際で逆転負けという、難敵を迎えた白鵬。落ち着いて慌てず、土俵際でも落ちずに稀勢の里に○。まずは勝ち越し決定。
 千代大海が7勝目。垣添負け越し。

 朝青龍8連勝。

☆全勝
 ○朝青龍(横綱)・○白鵬(大関)・○出島(前10)・○普天王(前13)
☆1敗
 ○琴欧洲(大関)・●魁皇(大関)・○千代大海(大関)・○琴光喜(関脇)・○朝赤龍(前8)

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