銀河後悔日誌、つぶやき

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令和元年五月場所→七月場所

2019-05-29 22:47:45 | 大相撲観測日誌
 夏場所が終わり、5月29日は名古屋場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 関脇栃ノ心は、今日から大関に復帰。先場所後の一時的なものではなく、正式に4大関となる。

 十枚目昇進者も発表され(待遇は番附発表日より)、琴鎌谷改メ琴ノ若(佐渡ケ嶽、千葉県)・一山本(二所ノ関、北海道)・木﨑海(木瀬、沖縄県)・竜虎(尾上、熊本県)の新昇進、貴ノ富士(千賀ノ浦、栃木県)の再昇進が決まった。

 琴鎌谷は平成27年11月初土俵。28年9月新幕下、30年9月上位進出。出世は早い方だが、幕下での大勝ちはなく、5勝が最高。ここ2場所は一ケタに在位し、今場所東2の4勝で十枚目昇進を決めた。師匠佐渡ケ嶽親方の実子、先々代の孫。

 一山本は平成29年1月初土俵。9月新幕下、30年3月上位進出。7月東3まで上がるが初の負け越し、翌場所西5で1勝止まり。11月西26から盛り返して今場所は東3の5勝で十枚目入りを決めた。

 木﨑海は平成30年3月三段目最下位格付出で初土俵。7月新幕下、31年3月上位進出。5勝・5勝で早くも十枚目入り。部屋の美ノ海の弟。

 竜虎は平成29年1月初土俵。11月新幕下、30年11月上位進出。31年3月西筆頭で負け越したが、今場所東4の6勝で一気に十枚目入りを決めた。


 十枚目経験者の栃飛龍と出羽疾風が引退。

 番附発表は6月24日。

  銀河大角力協会

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