銀河後悔日誌、つぶやき

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令和二年三月場所・十三日目

2020-03-20 18:57:17 | 大相撲観測日誌
 令和二年三月(春)場所(於大阪市浪速区難波中 エディオンアリーナ大阪)は十三日目。


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  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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 「序ノ口全敗等の一覧表」


 各段優勝決定日なので、決定した優勝者など。

・序ノ口
 篠原(西22)が6連勝、矢田部(西6)・颯富士(西21)・大海(西23)が5勝1敗で迎えた。

 潮来桜を押し出し、大海[たいよう]6勝目。
 1敗2名は直接対決。矢田部を下し、颯富士6勝目。
 全勝の篠原は序二段1敗の石原を押し出して7戦全勝、優勝決定。

◎7勝
 篠原(西22)


・序二段
 二本栁(西15)・出羽ノ龍(東49)・流武(東57)が6連勝。

 6連勝同士の直接対決。流武を寄り切って出羽ノ龍7連勝。
 もう1名の二本栁は三段目全勝の南海力(東三64)に敗れて脱落。出羽ノ龍が優勝。

◎7勝
 出羽ノ龍(東49)



・三段目
 宇良(西30)・南海力(東64)・千代大豪(西84)が6連勝。

 まず南海力が序二段全勝の二本栁(西二15)を下して7連勝。これで決定戦が確定。
 残る2名は直接対決。千代大豪を押し出し、宇良7連勝。同部屋の南海力と千秋楽に決定戦。

☆7勝
 宇良(西30)・南海力(東64)


・幕下
 旭蒼天(西22)・錦富士(東49)が6連勝。直接対決で旭蒼天を送り出し、錦富士が7連勝、優勝決定。
 若隆元を下し、希善龍勝ち越し。若隆元は負け越した。
 竜虎5勝目、納谷は4勝止まり。
 豊響3勝目、豊ノ島は2勝5敗。

◎7勝
 錦富士(東49)


・十枚目(十両)
 朝玉勢を突き落とし、琴太豪(下2)勝ち越して関取か。
 若元春勝ち越し、木﨑海負け越し。
 千代鳳を寄り切り、琴勝峰11勝で首位を守る。
 翠富士を突き出し、琴恵光10勝で付いていく。
 翔猿を押し出し、豊昇龍勝ち越し。
 大翔鵬を寄り切り、矢後4勝目。
 白鷹山を寄り切り、照ノ富士9勝目。
 若隆景勝ち越し、美ノ海負け越し。
 逸ノ城勝ち越し、英乃海負け越し。

☆2敗
 琴勝峰(東6)
☆3敗
 琴恵光(東5)
☆4敗
 照ノ富士(東3)・白鷹山(東12)


・幕内(まくのうち)
 琴ノ若を寄り切り、勢勝ち越し。琴ノ若は途中まで敢闘賞ペースだったが…。
 栃煌山を引き落とし、千代丸7勝目。攻めてはいた栃煌山(西前10)は1勝12敗、幕内維持は厳しい。
 佐田の海5勝目、最後に投げられた大奄美負け越し。
 もと大関同士。栃ノ心を寄り切り、琴奨菊7勝目。栃ノ心は力が出ず負け越し。
 引いた碧山を押し出し、隆の勝10勝目。碧山あっさり2敗で優勝は夢か。
 魁聖の横について送り出し、霧馬山7勝目。
 照強を送り出し、阿武咲勝ち越し。
 宝富士を寄り切り、御嶽海10勝目。
 残す松鳳山に寄って行った德勝龍に団扇も物言い。松鳳山が残っていて差し違い3勝目。今場所はツイてない德勝龍10敗。
 豊山を突き落とし、隠岐の海7勝目。
 土俵際炎鵬が残したように見えたが、大栄翔の足が出た際に炎鵬の体なしとして取り直し。タイミング良く引き落とし、炎鵬が5勝目。
 輝を寄り切り、遠藤7勝目。
 阿炎を押し倒し、我慢した正代7勝目。

 貴景勝を寄り切り、鶴竜11勝で首位並走。貴景勝は負け越し王手。
 朝乃山を押し出し、正攻法で白鵬も11勝。朝乃山は3敗目で、大関への機運は高まらず。

☆1敗
 なし
☆2敗
 白鵬(東横綱)・鶴竜(西横綱)・碧山(西前13)
☆3敗
 朝乃山(東関脇)・御嶽海(西前3)・隆の勝(東前9)

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