銀河後悔日誌、つぶやき

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令和二年三月場所・千秋楽

2020-03-22 19:44:07 | 大相撲観測日誌
 令和二年三月(春)場所(於大阪市浪速区難波中 エディオンアリーナ大阪)は千秋楽。


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  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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 「序ノ口全敗等の一覧表」


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 篠原(西22、初。各段も初)
 令和2年1月初土俵。今場所が新序ノ口。


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 出羽ノ龍(東49、初。各段も初)
 令和元年11月初土俵。先場所新序ノ口で6勝1敗。


・三段目
 下記同部屋の2名で決定戦。
☆7勝
 宇良(西30)・南海力(東64)

 もと付け人南海力を叩き込み、宇良が優勝。

◎7勝
 宇良(西30、平成30年11月以来2回目。各段は27年5月序ノ口・先場所の序二段含め2場所連続4回目)
 平成27年3月初土俵。先場所序二段優勝で三段目に復帰。


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 井上を押し出し、村田6勝目。
 旭日松を破り、北の若5勝目。
 北勝川を押し倒し、白石6勝目。
 武将山3勝目、欧勝竜は2勝止まり。

◎7勝
 錦富士(東49、初。各段は28年11月序ノ口・29年1月序二段含め3回目)
 平成28年9月小笠原で初土俵。今場所新十枚目翠富士と同期で、抜きつ抜かれつだったが怪我のため翠富士が先行。最高位は令和元年9月の東下3で、翠富士に続きたい。


・十枚目(十両)
 3敗に琴勝峰(東6)、4敗に照ノ富士(東3)・琴恵光(東5)で迎えた。

 貴源治を寄り切り、千代ノ皇(東下4)5勝目だが関取復帰は?
 千代の海を押し倒し、琴勝峰12勝で優勝決定。千代の海(東13)負け越したが残留。
 白鷹山を下し、琴恵光11勝で幕内は?
 逸ノ城を押し出し、翔猿10勝目。入幕は遠いか。
 千代鳳9勝目、照ノ富士10勝5敗で連覇はならず。
 旭大星を押し倒し、若隆景(西2)10勝目で再入幕。
 若元春を下し、千代翔馬(東2)勝ち越したが再入幕は?
 英乃海6勝目、矢後(東10)4勝止まりで出直し。
 豊昇龍休場、琴勇輝(東筆頭)勝ち越して再入幕。

◎12勝3敗
 琴勝峰(東6、初。各段も初)
 平成29年11月琴手計で初土俵。30年9月新幕下、令和元年5月上位進出。負け越しなして11月新十枚目で琴勝峰に改名。


・幕内(まくのうち)
 2敗の両横綱直接対決で、勝った方が優勝。

 碧山を翻弄して寄り切り、石浦9勝目。昨日は横綱戦の碧山、今日は初っ口で敗れたが堂々11勝、技能賞受賞。
 佐田の海を吊り出し、錦木6勝目で残留。
 もと大関栃ノ心を上手ひねりで倒し、新入幕琴ノ若9勝目。
 五分同士、明生を突き出して輝勝ち越し。明生負け越し。
 妙義龍を送り倒し、栃煌山は10連敗から3勝2敗で有終の美。
 勢を破り、炎鵬6勝目。
 御嶽海を押し出し、阿武咲9勝目で殊勲賞受賞。御嶽海は10勝5敗で大関再挑戦には物足りない。
 五分同士、千代丸が出るところ豊山が突き落とし。千代丸に団扇も差し違いで豊山勝ち越し。千代丸惜しくも負け越し。
 德勝龍を押し出し、玉鷲6勝目。先場所の覇者德勝龍は4勝止まり。
 五分同士、寄って行く琴奨菊を止めて隠岐の海勝ち越し。琴奨菊は負け越し。
 出る大栄翔を土俵際上手投げ、霧馬山9勝目。大栄翔は8勝止まりだが三役復帰か?
 遠藤を押し出し、宝富士9勝目。遠藤負け越して小結守れず。
 これより三役初登場の隆の勝。正代を押し倒し、12勝の大勝ちで敢闘賞受賞。正代は8勝止まり。

 貴景勝を押し倒し、朝乃山11勝で大関昇進が内定。貴景勝は一人大関で負け越し、来場所は2度目のカド番。

 勝った方が優勝の大一番。ここは先輩の白鵬が締めて44回目の優勝。

◎13勝2敗
 白鵬(東横綱)


・殊勲賞
 阿武咲(西前5、初。三賞は敢闘賞3個含め4つ目)

・敢闘賞
 隆の勝(東前9、初。三賞も初)

・技能賞
 碧山(西前13、初。三賞は敢闘賞3個含め4つ目)


 千秋楽の取組終了後、全幕内力士が入場して協会ご挨拶。

 そのまま天皇賜盃と優勝旗、内閣総理大臣杯授与(理事長が代読)。三賞表彰式であっという間に終了。

 紙送りの儀式までNHKで中継されるという異例の場所だったが、無事に終了してやれやれ。


 現執行部は今場所まで。場所後は空席の審判部長含め、新たに任命される。

 まずは番附編成会議。


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