銀河後悔日誌、つぶやき

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令和二年三月場所→五月場所

2020-03-25 23:17:15 | 大相撲観測日誌
 三月(春)場所が終わり、3月25日は五月(夏)場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 理事会で朝乃山の大関昇進が決定。早速相撲協会より出羽海理事と一門の千田川審判委員が使者として赴き、伝達式が行なわれた。口上は次の通り。
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謹んでお受け致します。大関の名に恥じぬよう、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します。
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 平成28年3月三段目100枚目格付出で石橋で初土俵。29年3月新十枚目で朝乃山に改名。9月新入幕。令和元年5月に初優勝。当時は三役未経験だったが、11月新小結で11勝、2年1月新関脇で10勝・3月11勝と新三役から3場所で大関昇進。当初は同期の小柳(豊山)が入幕まで先行したが、優勝以降は朝乃山が先を行く。


 十枚目昇進者が発表され(待遇は番附発表日より)、朝弁慶(高砂、神奈川県)・富士東(玉ノ井、東京都)・千代ノ皇(九重、鹿児島県)の再昇進が決まった。新昇進はなかった。

 朝弁慶は平成19年3月朝酒井で初土俵。21年5月朝弁慶に改名。22年11月新幕下、26年7月上位進出。27年11月新十枚目。6場所で陥落、30年5月再十枚目は14日目から休場で1場所限。2年ぶり3回目の昇進。

 富士東は平成15年3月渋谷で初土俵。17年7月新幕下、18年3月上位進出。21年5月富士東に改名。23年1月新十枚目。2場所で通過して7月新入幕。1場所だけ落ちたが、すぐ幕内に戻る。26年3月全休で十枚目に落ち、6場所で再入幕も1場所のみ。28年11月幕下にも落ち、29年3月のみ十枚目復帰。3年ぶりにやっと関取に舞い戻った。

 千代ノ皇は平成22年3月基で初土俵。23年1月新三段目で千代皇に改名。9月新幕下、24年7月上位進出。25年5月新十枚目。29年1月新入幕、2場所で陥落。29年9月千代ノ皇に改名。31年1月幕下陥落。1年半で関取に戻った。


 5月場所は4月27日番附発表の予定。通常開催は来場所も難しそうだ。


  銀河大角力協会

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