生涯独習ちりぬるを【旧】

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[bowling:624]NAGEYOのお兄さんのドリルがほぼ復活

2016-02-21 | bowling/throwing
勘違い

先週、NAGEYOのお兄さんのドリルが潰された事件
『頼んでない中指・薬指用のホールをプラグされてしまった』と書きましたが
翌週にドリラーさんから電話が来て、それが私の勘違いだとわかりました。

小指ホールのプラグを頼んだのに、2ホールがプラグされてたことは間違いなかったのですが
プラグされてたのは薬指と小指で、中指ホールは残ってるとのこと。

また、そうなってしまった理由も勘違いではなく
小指ホールをプラグしようとしたら、薬指もプラグ液が入ってしまったからだそうで。

そういえば、もともと僕のボールの薬指ホールと小指ホールは貫通してました。
NAGEYOのお兄さんにドリルしてもらった時からです、薬指のサイドピッチを強く入れてもらったせいで。

と、事情を聴いて、まぁ仕方ないかなと思いました。
依頼時にドリラーさんと直接会話できればいいのですが、そうできないのでどうしてもいろいろあります。
僕も依頼する際に、もう少し気をつけなければいけません。


復旧策

さて、仕方ないとしても、投げるためには復旧させねばなりません。
一応聞いてはみましたが、やはりプラグ前に戻す手段はなく、新たに掘るしかないとのこと。
でも、メジャーシートはありません。

ただ、つぶれてしまったのは薬指ホールだけだし
プラグされててもスパンやホールサイズはわかるので、わからないのはピッチだけ。

さらに、サムや中指と違い、薬指なら大した影響はないだろうと考え
テキトーに掘ってもらうことにしました。

投げるボールがないんじゃ話になりませんからね。


投げてきた

そして今日は、復旧したボールを投げてきましたが、特に不都合はありません。
まぁそんなもんでしょうね。

良く見ると、オリジナルよりも1mm程スパンが短くなってましたが
約1/32インチなので、これは許される作業誤差範囲かなと思います。
少なくとも僕自身は、その違いを感じることはできませんし。


股関節パワー

さて、2週間ぶりの練習です。

今日は、工藤公康さんのピッチング教室からヒントを得て
左股関節(弓状線)でしっかりためて、下半身を低くしたまま投げることを意識してみました。

右半身が開き始める時に、左股関節が解放され前に進むとダメで
右半身が開き始める時に、左股関節が更に絞られながら沈み込めれば、上手く力が伝わるようでした。

が、それが上手くできることがほとんどありません。できるのは1ゲームに1投くらい。

こういうことって利き手投げなら、今までの運動経験を生かし苦も無く自然にできるのですが
非利き手だとそうはいきません。
理屈で理解し、ひとつひとつ身体に覚えこませていかないとできないのです、なので時間もかかります。
でも、好きで非利き手でやってるんだし、できた時の嬉しさはより大きいので頑張ります。


回しすぎない

ここ2回程、意図せず回し過ぎてしまうことが続いてたので
今日は回さないよう、以下3点をよくよく意識して投げてきました。

・肘をしっかり伸ばすこと
・ボールを手のひらに乗せないこと(人差し指×中指に乗せること)
・人差し指の左側からこぼし落とすこと

一応、曲がり幅もかなり抑えられたし、球の走りも前回よりはだいぶ良くなったようです。

これからも、これを続けていかなくてはなくてはなりません。
気を抜くとまた回してしまいそうなので、次回以降もしっかり意識しておかないと。


16lbの誘惑

ただ、回さないと当然曲がらないわけで、そうなるとストライクが出づらく。
ポケットに行っても、残ることが多いのです。

コントロールが甘いということなんでしょうけれど、未だフォーム作りの最中なのに
板目1枚2枚レベルのコントロールを持ち合わせているわけもなく。

特に、ジャスポケに行った気がするのに残ったりすることが続くと
「今のでも16lbだったら倒れてるんじゃね?」という疑念が頭をよぎります。

過去の経験上、回した時は14lbも15lbも16lbも差を感じませんが
ショートフックで狙った時には、「やっぱり16lbは強いかも」と感じたことが何度かあったので。

ま、実際のところ本当にそうかはわかりませんが
もともと最終的には16lbに戻したいなと思ってることもあり、ちょっとだけ16lbが欲しくなりました。

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[bowling]NAGEYOのお兄さんのドリルが潰された事件

2016-02-13 | bowling/throwing
あれっ?

いつものように、ボウリング場に向かい
いつものようにトランクからシングルバックを出し肩にかついだら、あれ?
スカッと軽くてびっくり。

あぁ、そういえば先週プラグに出したんだっけ?

今投げてるのはレーンキャッチャーって掘ったことないんですけど、リアクティブですか?と聞かれながら、NAGEYOのお兄さんに掘ってもらったこのボール。


このボールの小指ホールをプラグに出したのです。


A1化進行中

というのも、A1らしく人差し指中心に投げようとすると、小指ホールが邪魔をするからです。

僕はもともと、自分がB2だと勘違いしてたので
薬指でボールをしっかりホールドし、回転も薬指主体でかけてました。
そのため薬指の負担が大きく、それを軽減するために小指ホールを開けてました。

でも、B2じゃなかった事件でA1と判定されたので、その持ち方じゃいけません。

その持ち方では、砲丸投げのように手のひら主体で持つことになり
指があまり使えません。人差し指がおろそかになってしまうのです。

そこで、小指をホールに入れず折って、薬指も深くホールに入れず
親指・人差し指・中指の3本で野球のボールを持つように浅く持つように変えたのです。
こうすると、人差し指感覚を保って投げれます。

小指ホールを使わず小指を折ることで、薬指の負担が心配でしたが
ここ半月ほど試した結果、特に問題なさそうです。

薬指に負担かけない投げ方に変わったせいでしょうか。
B2感覚からA1感覚へシフトできつつある気がします。

というわけで不要になった小指ホールを埋めることにしたのです。

穴空いてると、小指折った時にホールの角が小指に当たるし
NAGEYOのお兄さんにも、「ホントは小指ホールないほうがいいんですけどね」と言われてましたし。


えっ、できてない?

というわけで、今日から普通の3ホールボールに戻ると思っていたら
Round1の受付のお姉さんは
『まだ、ドリルできてないようなんですけど・・・』
と、わけのわからないことを言います。

いやいや、ドリルは要らないんですよ。
小指ホールを埋めてもらうだけなんだから。
もう指入れないんだから、埋まってさえいればそれでいいんですから。

そう言って、ボールを持ってきてもらったら、なんとまだ土手が付いたまま。
これじゃ、投げれないじゃん(涙)

僕だって、Round1様の物販・ドリルでは何度も痛い目にあってるから
1週間でプラグできないリスクも多少は気にしてました。
でも今回は、小指ホール1つ埋めるだけですからね。

それに、先週ボール渡す時に、来週受け取りって言ったのに・・・


衝撃的なミス

でも、受付のお姉さんが悪いわけではありません。
彼女に文句を言っても仕方ありません。

今日は投げずに帰るしかねーな、こりゃ。

そう思いながら、もう一度プラグ中のボールをよく見ると
なんと、ミドル・リングホールがプラグされてるじゃありませんか!
埋めるのは小指ホールだって言ったのに・・・

目の前にあるのは衝撃的な現実ですが、受付のお姉さんが悪いわけではない。
そこで、なるべく冷静に彼女に伝えました。

プラグを頼んだのは小指ホール1つだけなこと。
料金も1ホール分しか払ってないこと。
中指・薬指用のホールは、何も頼んでないこと。
作業は間違えてること。

大変申し訳なさそうな受付のお姉さんは
中指・薬指をドリルするしかないと思ったようで(そりゃ確かにそうですが)
以前掘った時のメジャーシートを出してきて、このスパンとピッチでいいですかと聞いてきます。

が、それじゃダメなんです。
このボール、そのメジャーシートで掘ってあるんじゃないんです。
NAGEYOのお兄さんに掘ってもらったボールだから、僕自身スパンもピッチも知らないんです。

結局、それ以上は受付のお姉さんには手におえないので
『社員から連絡させます。』ということになりました。

さてさて、どうなることやら。


そもそもこれって、プラグ前に戻せるのか?

戻せないとしたらショックでかいなぁ。
また東京まで行って、開けてもらわなければならないなんて。
それに、今投げれるボールもないしなぁ。

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左アンダースローの球速を測ってみた

2016-02-12 | bowling/throwing
測ってみた

川で左投げの水切りができたことで、俄然やる気が出てきたので
まずは、最初の時点の記録を撮っておこうと考え、バッティングセンターに向かいました。

これが出発点です。ここからスペックアップするぞ!




90km/hって?

右投げオーバースロー90km/h、アンダースロー85km/h
左投げオーバースロー70km/h、アンダースロー65km/h
という結果でしたが、これってどうなんだろう?
特に、右投げの90km/hってのはどうなのか?

50歳目前のオッサン×野球経験なし×全く練習してない状態
のわりには、そこそこだったりしませんかね?

調べてみたら、草野球のおっさんピッチャーが100km/hくらいらしく。
今のひどい投げ方で90km/hなんだから、少し練習すりゃ100km/hいけるんじゃね?


65km/h(涙)

一方、本命の左アンダースローは65km/hというていたらく。
オーバースローでも70km/hしか出ません。
右より遅いのはわかってましたが、ここまで遅いとは・・・

おそらく身体の使い方が根本的に間違ってるんでしょう、要練習です。

そして、左アンダースローの目標は80km/hにしました。
+15km/hです、こりゃ大変だ。


そもそもフォームも

球速以前に、そもそもこのフォームじゃアンダースローとは言えませんね。



右はぎりぎりアンダースローと言ってよいかと思います。
渡辺俊介さんなんかには遠く及びませんが、これでも小林繁さんなんかよりはたぶん低いので。

でも、左はこれじゃ、サイドスローですね。

もう少し下半身使って投げれるようにならないと、手の位置も下がらないでしょう。
遠い道のりになりそうです。

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[bowling:623]360rpmじゃ曲がらん

2016-02-08 | bowling/throwing
また回してしまった

また回してしまいました。
学習能力全くなし、なにやってんだか、もう。



もちろん、投げてる時は回してるつもりはないのです。
実際球も走ってる気がして、回転も抑えられてる気がしてるのです。

で、家に帰って動画でみると、しっかり360rpmまで回してます。
というのを、2週連続でやってるこのバカモノが。

来週こそは、スライダーを。


360rpmじゃ曲がらん

回ってないと勘違いする理由のひとつが、曲がってないこと。
大外真っ直ぐ~クロス気味に投げられてるから、回ってないと勘違いしました。

27km/hくらいになると、360rpmじゃたいして曲がらないってことけ?

まぁ、ボールの性能とか、オイルの量とかいろいろ関係するんだと思いますが
それにしても、360rpmであれしか曲がらないのかぁ・・・

ってことは、もっと直線的に投げなきゃいけないってことですね。

そういや、Pが川崎グランドになってから、松永プロがかなり直線的に狙ってます。
ああいう感じで投げなければ。


クリーナーを買った

曲がらない理由の一つが、僕がクリーナーを使ってボールを拭かないこと。

長らくマイキャンウレタンばかり投げてたので、拭いても拭かなくてもたいして変わらなかったのです。

そもそも、最後にクリーナーを買ったのが5年前(→手作りクリーナーを買ってみた)
たまに拭くくらいじゃ、2リットルあったクリーナーは全然減らず
無くなるのに5年間かかって、やっと最近なくなっりました。

なので今はクリーナーがありません。
ぬるぬるです、そりゃ曲がらんて。

というわけで、帰りに久しぶりにクリーナーを買いました。

来週はゲロ曲がりの予定。いやいや、回さないんでした。

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[tennis]左でテニス4回目 動画を撮ってみた

2016-02-07 | bowling/throwing
4回目

ボウリングの後にオートテニスという流れが、すっかり定着しました。
今日はハーフコートで30分間。

ラケットは、一番好きなMAX200Gで。
オートテニスならMAX200Gで全然問題ありません。
ボレーも打たないし。


動画撮影

今日は動画を撮ってみました。



学生の頃も撮影したことなかったので、自分のフォームを見るのは初めて。

右はほぼイメージ通りのフォームでした、良かった良かった、ほっとしました。
左は、やっぱりまだまだですね。


僕のアイドル達

僕が学生の頃は、自分のフォームが撮影できないだけでなく
プロのフォームもなかなか見れませんでしたが、今は、YOUTUBEで見放題

早速、僕のアイドル達の動画を漁ってみました。

ロッド・レーバー、ローズウォール、ラメシュ・クリシュナン、アンリ・ルコント
ハナ・マンドリコワ、ナブラチロワ、ローリー・マクニール、ジジ・フェルナンデス

薄いグリップ、それもほぼワングリップのプレイヤーが好きです。
僕がテニスをやってた1980年代後半は、まだそういうプレイヤーが活躍してました。
ウッドのラケットでテニスを覚えた人達ですね。

右でのお手本はラメシュ・クリシュナンでしたが
左では、ロッドレーバーかアンリ・ルコントかな?

レフティだと、コンチ・ワングリップでも、スピンを上手くかける選手が多いので
それを真似したいなと思ってますが、手首を柔らかく使うのに慣れてないので、上手くいきません。

気長に練習しましょう。
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[tennis]ラケット歴

2016-02-02 | bowling/throwing
最近のラケット

最近のラケットってどんな感じなんだろう?

そう思い、前回オートテニスをした時に、借りて試打してみました。

試打用ラケットがうじゃこらあって、お店の人は
「どれでもお好きなのを試してください」と言うのだけれど
どれを選んだらいいのかさっぱりわかりません。

まぁ、どれでもいいやと、テキトーに1本選んで持ってみると
軽い、子供達用に買ったジュニア用のラケットみたいです。

厚さは、僕の感覚だと「薄めの厚ラケ」って感じですが、
そもそも今、厚ラケって言うのでしょうか?


試打

打ってみると、まぁ普通でした。
特に打ちやすくもなく、打ちにくくもなく。

ウッドのラケットとグラファイトのラケットの違い とか
薄ラケと厚ラケの違い とか、そういう差は感じません。

なんだよ、ラケットって、この30年間たいして進歩してねーのか?

スイートスポットは広い気がしました。
でも、それだけ。
これなら、30年前のラケットでいいや。


ラケット歴

僕のラケット歴はこんな感じです。
なんせ30年前なので、あまり覚えてませんが・・・

・PROKENNEX BLACKACE MICRO
 →なんにもわからずに初めて買ったラケットが、何故かこの際物(笑)

・YONEX R-22
 →ナブラチロワも悦ちゃんもR-22でしたから。

・YAMAHA GRAPHITE65
 →スピナーからフラットドライブ派に転向できたのは
  押しの強いドライブが打てるこのラケットのおかげ。
  ミディアムライトで360g以上あった気がします。

・YONEX R-27
 →当時上手い人がこぞって使ってましたが、僕には硬すぎ、使いこなせず。

・YONEX R-7
 →R-27の反動で易しいイメージのR-7に手が伸びました。
  大学3年の大会で好成績を残せた想い出のラケット。

・DUNLOP MAX 300Gi
 →マッケンローでもグラフでもなく、ラメシュ・クリシュナンに憧れて買ったMAXシリーズ。
  でも、面が小さすぎて試合では使いこなせず、ストローク練習専用に。

・YAMAHA PROTO-03
 →初の厚ラケがこれ、癖なく打ちやすかった。
  テニスコーチのアルバイト始めた時に、社販割引で購入。

・YONEX RQ-180
 →ナブラチロワが使ってたから買った厚ラケ。
  陶器のような独特の不思議な打感。

・BRIDGESTONE RV-1
 →厚ラケ時代に突如登場した、扁平フレームの薄ラケ。
  このラケットは衝撃的だったなぁ・・・。
  軽くて柔らかいのに球はグンと弾く名器。
  グリップレザーが完全に腐ってるけど、一応まだ現役。

・DUNLOP MAX 200G
 →もう生産してなかった憧れの200Gを、友達からゆずってもらった。
  今でも現役、子供の相手する時はこれ。ボレーが・・・(笑)

・HEAD GENESIS PLS 660
 →社会人になってから、唯一購入したラケット。
  「もう若くないし」と、デカヘッドの超厚ラケを選んだら、やっぱりひたすら楽だった。
  これも現役、現在の主力。


テニススタイルが、薄いグリップのフラット/スライスなので
ある程度重く、球を包んで弾くような打感のラケットが好みです。

上のラケットの中では、MAX200G、R-7、RV-1 がBEST3。

新しいラケットは、ブンブン振り回す用なイメージがありますが、どうなんでしょうか?

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