生涯独習ちりぬるを【旧】

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[bowling]回りません!

2013-11-25 | bowling/throwing
利き手の右で、ローダウン再入門だ
高い位置で抱え込めばきっと回るはず!

と考え、ノーステップ投球やワンステップ投球を6ゲームもやりましたが
全然回りません

普通に投げると180rpmくらい
ちょっと回ったかなと思っても240rpm程度、なんでだろ?





家に帰ってからまた、3年前に左が回るようになった過程を
動画で追ってみたら

「カップリストを意識すると持ち過ぎする」法則を発見

特に、ボールに沿って丸くカップリストしようとすると
ダメな気がしました

そういえば左では、無意識ですが
丸くカップはしてません

手首で少し角度をつけてるだけで
手のひらは真っ直ぐにしてるようです

シャドースイングしてみると
手のひらが真っ直ぐになってるほうが
下向きにリリースしやすいように思えます


ボールを指で持たず、しっかり手のひらに乗せると
自然にそんな持ち方になるのかもしれませんが
いずれにしても、右はまだ指でつまんでるようなので
来週はそこを意識してみようと思います

でも、まだまだ道のりは長そうだなぁ・・・

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[bowling]ローダウン再入門

2013-11-21 | bowling/throwing
ここ半年、地味に右投げ&両手投げも練習してます
右片手投げ・右両手投げ・左両方投げを、それぞれ毎回1ゲームずつくらいです


このなかで一番いい感じなのは、一番遅く始めた左両手投げ
今はスペックもコレが最高っぽくて安定性(スコア)もなかなか
本気でコレ一本に絞ったらスゴいかもです(やらねーけど)

もともとスペックもスコアもダントツだった右両手投げは
最近はあまり上手くありません、何でだろ?


そして、圧倒的に上達ペースが遅いのが、不思議なことに右片手投げ

オイラ本当に右利きか?(笑)
高校時代、ハンドボール部で一番の強肩はどうした?
テニスでも高速スピンサーブが武器だったじゃないか?
なのに、なんでこんなに上達しないの?


実は、1日1ゲームじゃさすがに上達しないよなとも考え
先月から右片手投げだけ練習量を3ゲームくらいに増やしました

練習内容も、ただ投げるんじゃなく
フォームを意識し、丁寧に回転かけるようにしてみました

が、全然ダメ、うきーっ!


何がダメかというと、とにかく回らないのです
240rpm程度しか回りません

不要に地肩が強く軽く投げてもスピードだけは速いから
スピードと回転のアンバランスがハンパなく

そりゃ利き手なので、コントロールは良いから
ナチュラルフック縛りで投げればそれなりの点数は出せるのですが
そんなことがやりたいんじゃない

そもそも回そうとしても
ナチュラルフックと回転数が変わらない時点で終わってる

ぐぬぬ・・・


そして先週末
回すだけに絞ってワンステップ練習を繰り返すこと3ゲーム
さすがに少しは回り始めた気がしたので
珍しく右投げも撮影してみると

がびーん、やっぱり240rpm


あまりのショックに
・やっぱり右は、両手投げに絞ろうか とか
・もはやハウスボールの高速ストレート専門になろうか とか
・左と差別化してUFOボウラーはどうだろう とか
そんなことまで頭をよぎります

そういえば、一時期ウィンドミル投法もやってたっけ

コレ極めて、珍百景に出るってのも悪くない・・・



そして、ひとしきりの現実逃避妄想タイムが終わり
冷静な状態に戻ったところで

『やっぱり1からやりなおそう、ローダウンで』

と、至極当然な結論にたどり着きました


焦るからいけないんですよね
利き手だからすぐできるだろうとナメてかかったのも良くない
やっぱり、謙虚にいかなくちゃ


それにしても、左でできてることが何故できないのか・・・

メカニズムだって解ってるつもりなんだけどなぁ・・・

いやいや、これだけやってできないってことは
メカニズムも解ってないってことだよな

そもそも左は、どうやって回るようになったんだっけ?

と、昔のblogやら動画を見返してみたら
やっぱりコレかなってのを見つけました

『高い位置で抱え込む』




そういえば、抱え込みもカップも
最近は右投げでも左投げでも全く意識したことはありません

左は当時の練習が体に染みついてて、今でも無意識に抱え込めてるけど
それと同じような意識でやってるから右は全く抱え込めてない ってことでしょうか?

うんうん、確かにそんな気がします


というわけで、僕のローダウン再入門は
右腕の全自動抱え込み化からスタートしてみようと思います

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[chinning]懸垂12回!

2013-11-18 | physical
この夏からぼちぼち続けてた懸垂で
目標にしてた12回を達成しました

40代前半の最高記録12回に並んだってことです
やればできるじゃん、やったぁ!


投稿を見直してみると
9月に10回、10月に11回、11月に12回と
月イチペースで増えてました

増加ペースが遅いのは年齢的に仕方ないとあきらめるしかないので
いかに続けるかがキーです

週に3~4回ペースでやってました
平日朝1~2回(通勤途中の公園で)と、週末に1~2回


が、これから更に寒くなると鉄棒が凍り付き
さすがに朝はできなくなります

冬の間はこれ以上記録更新は難しそうなので
週1~2回やって春までなんとかキープしたいなと思います

それとも、家の中になんか作るかなぁ・・・



そうそう、12回達成できたら
ゴルフの打ちっぱなしに行くことにしてました

10年ぶりくらいかな?
来週行けたら行ってみます


止まったボールを打つなら利き手じゃなくとも大丈夫でしょと
ゴルフも左で始めてしまったせいで
僕は器用だけどパワーなく飛ばないゴルファーでしたが

ボウリング4年半の左投げで
左もパワーアップされてることを期待してます



メタルヘッド×ダイナミックゴールドという
20世紀仕様のドライバーが火を噴くのだ、がっはっは

[bowling]斜行について考える

2013-11-15 | bowling/throwing
スケボーメイキング熱が落ち着いたようで
久しぶりに頭の中がボウリング一色です

なので、斜行について考えてみました


よく、『ボールの通り道を作るため』という解説を見ますが
僕には斜行の本質は、そうじゃない気がしてます

『ボールの通り道を作る』なら、斜行じゃなく斜傾で十分なはずだからです


じゃ、斜行の本質は何かと言うと
『斜傾をキープするため』
『左脚(投球腕側脚)重心をキープするため』
じゃないかというのが僕の想像(妄想?)


そして、斜傾のための斜行と考えると
「目標ラインに対して斜行」
「板目に対して斜行」
「ダウンスイングの軌道をよけるように斜行」
というのはどれも、表面的な結果だけをとらえたもので

本質的には
「体幹の向きに対して斜めに歩くのが斜行」
なんじゃないかなと


(自然に斜行が強くなる)インサイドから投げると斜傾をキープしやすく
アウトサイドから投げると身体が起きてしまいやすくないですか?

僕はそうでした
アウトサイドから投げると、斜傾が崩れ上体が起き
引っかき上げてしまってました

そして、身体が起きやすい理由を、ガーターが視界に入るからだと思ってるうちは
アウトサイドから上手く投げれませんでしたが

アウトサイドでも斜行を強く
(というより、体幹の向きをよりクローズに)してからは
普通に投げれるようになりました


両手投げを試してみると、自然に斜行が強くなりませんか?

特に5歩助走の3歩目が思いきり外に出て
ホップするようになりませんか?

両手投げは、片手投げよりはるかに斜傾を強くしないと大きくスイングできないから
自然にそうなるんだと考えてます

両手投げの練習のあとの片手投げが調子いいのも
身体に斜行と斜傾のイメージが残るからだと思ってます


そんな体験から、斜傾のための斜行と考えるようになりましたが
実際のところは上手くできません

片手投げになると3歩目が外に出せず
右足(非投球腕側脚)重心になってしまいます

外に出そうと意識しても左片手投げだとどうしても出せないのです

なんでだろう・・・?

おそらく、2歩目までの動作の何かが間違ってるんだろうなぁ・・・


前の投稿に書いた、頭の位置が左右に動くってのも
この3歩目が外に出るようになれば直る気がするので
なんとか修正しきりたいところです



ちなみに、5歩目の斜行はアウトステップと呼ばれますが
・トップの斜傾・前掲を保ちリリースする人はスクウェアステップ
・トップの斜傾・前掲をより強めながらリリースする人はアウトステップ
・トップの斜傾・前掲を弱めながら(=上体起こしながら)リリースする人はインステップ
がそれぞれ正解なんじゃないかと思ってまして

4スタンス理論だとB2な僕には
アウトステップが合うはずと考えてます(←ほんとか?)

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[bowling]投球フォームのKPT

2013-11-13 | bowling/throwing
寒くなってきました
スケボーするには寒過ぎます

日も短くなってきて
早朝は真っ暗でスケボーできません
それに朝はとっても寒いし・・・


それに比べ、ボウリングはなんて快適なんでしょう!
寒くたって、雨降ったって、いつでも半袖でできる全天候!

早朝にコンスタントにやるにはいいスポーツですね


4年前まで夢中でやってた水泳も全天候型スポーツでしたが
プールはまず早朝営業してません

僕の生活サイクルの場合
早朝できるスポーツ というのが必須条件なので
Round1様には大感謝なのです


・・・というわけで、ここ3カ月はスケボーに浮気してましたが
久しぶりにボウリングのモチベーションが上がってます

モチベーション上がりついでに、フォームの振り返りをしてみます



まず『Keep』、いい点、引き続き続ける点です



左腕と右足のV字(青線)がきれいにでるようになりました
右腕もだいぶ角度がついてきました
よしよし

でも、右腕を開く方向(=黄線 肩の回転方向)はもっと高くしたいのです
体幹(グレー線)も、もう少し左傾させたいところです



つぎ、『Problem』、問題点です



トップ(上写真)とその後(下写真)で頭が動いてます
トップで不要に右に傾いてるってことですね

3歩目の膝を曲げすぎるのも関係してる気がします

この写真より、動画で見るともっと大幅に頭が動いてるイメージがあり
コントロールに悪影響がでてると思われます



そして、これを直すためにも 『Try』、修正点です



このように右手を体幹より右側、後ろ側に引くのを止めて
もっと前にキープしたままにしようかと

明確な根拠はありませんが
この右手の動きが手遅れタイミングも阻害してる気もするのです

それに、この右手はオープンバックには合わないと思うので


この右手の修正、今までも何度か取り組みましたが
直ってもしばらくすると戻ってしまい・・・を繰り返してます

今回は、悪癖が抜けきるまで、しっかりやるぞ!


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[bowling:474]風を感じて♪

2013-11-10 | bowling/throwing
スピード出しーてく方法なんて、百通りだってあるさ♪


浜省です、学生のころから好きでした

浜省といえば鈴木博喜プロが思い浮かびます
やっぱり僕とほぼ同じ世代(2コ上)のようです

浜省が好きで、レフティで、14lbを使ってて、神社好き という共通点から
鈴木プロには親近感を感じてます

投げ方は僕とは全然違いますが
スパッっと振り切るフォームやキレのある球筋はかっこいいと思います

頑張ってください


さて、スピードの話ですが・・・

スピードを出したいと思うとついつい
・体を開き過ぎてしまったり
・上体をあおって(起こして)しまったり
・左肩が前に出過ぎてしまったり
・手や腕や肩に力が入ってしまったり
・前に運ぼうとして持ち過ぎてしまったり
・リリースでパンチをいれてしまったり
と、悪癖オンパレードな投げ方になってしまいます

そして、それら悪癖がパフォーマンス低下と直結すれば
気づいて直そうとするのですが
悪癖動作によってはスピードアップしちゃうものもあって

そうなると勘違いしてしまい
すっかり負のスパイラルに突入してしまってました


でも、最近は多少なりともスピードアップできてきたせいか

スピードアップしようといろいろやらずとも
ボールを自然落下させ、力まず運ばずただ下方向にリリースしたとしても
たぶん今よりスピードアップすることはできる

そう思えるようになってきました


そして、それなら投球制度を下げるような不要な動作は抑えたほうがいい
身体の動きを極力抑え、フォームのばたつきをなくし
その分タイミングを煮詰めて威力を出していこう・・・とも



というわけで、今日はトップから真下にただ落とす意識で投げてみました



ただ落とすだけだと棒球になりましたが
エビそり(左足跳ね上げ)すると回転がワンランクアップし
下半身を裏返し気味に逆ツイストさせると、スピードも乗るようです

投げる動作というより、踊ってる感の動作になりとっても違和感ありますが
そこそこいい球がいってる気がします

まだバラツキが大きく、バランス崩すことも多いのですが
この方向で固めてみようと思います

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[bowling]4年目前半終了

2013-11-01 | bowling/throwing
4年目前半(2013年5月~10月)は
あきらめからのスタートでした

3年間、スコア度外視で
ひたすらスペックアップを追い求めてみたけど成果出ず
(ちなみに僕の場合、スペックといえばスピードです
回転は現状(360rpm)で満足してまして・・・)

『所詮利き手じゃない左で投げてるんだから
 どうしたって利き手の右手より速い球は投げられない
 ならばもう、スペックはあきらめて、軟投派になろう』
と考え直してのスタートだったのです


そして「軟投派なんだから、もう速くなくてもいいや」という気持ちになったことで
力んでがむしゃらに投げることや
腕・上半身に頼って投げることがなくなり
フォームとかタイミングとかにより意識がいくようになりました

当然スペックは落ちましたが
一旦いいやと腹をくくったせいか気になりませんでした


でもそんな中、時々フォームやタイミングが良い投球がたまたまできると
その時は球が走ってることに気づきました

力んでないのに、球が走る
不思議な感じですが、気持ちいい


そして自然に、『球が走る時=フォームやタイミングがいい時』ってなんだ?

というのが、練習のメインテーマになってきまして
この半年の大半は、主にそれを見つめてきました


で、一応の結論が以下3つ

・体幹も手足も不要に動かさないほうが球は走る
 今までは、腰の閉じ開きも、上体の曲げ起こしもし過ぎだったし
 不要に膝曲げ過ぎだったし、腕も上げ過ぎ開き過ぎだった
・ためてためてたもておいて
 よけいなことせず、ただガツンと止まれば球は走る
 この「ためておく」と「よけいなことせず」が難しい
・止まる力を使う以上、力の向きはより下向きがいい
 そのためにも、もっと後ろさばきがいいし
 ためる体勢も、もっと腰高後ろ重心がいい

要は今まで、『不要に動き過ぎ・力入れ過ぎ・無駄多過ぎ』 だったことに
やっと気づいたわけです


頭では解ってきて、こうやって理屈を書いてますが
まだまだ実際には体現できません

3年間の悪癖を抜ききるのはなかなか大変なようです


でも、多少は投球技術も進歩してるようで
腕脱力でもピンヒット2.5秒(26.5km/h)×360rpmが投げれるようになりました
(ただし、12lbですけど・・・それでも一歩前進です)

それに279点も出せたし
(いやいや、これは投球技術の上達と関係なく運ですが・・・)


というわけで、
4年目後半に向けたまとめが以下です

◆keep(良かったこと、続けること)
・スペックは求めない姿勢
 スペックはあくまで結果、目的にしちゃダメ
 目的は投球技術を上げること、フォームを良くすること
・引き算の発想
 フォームに何か付け加えたり、力を入れたりするんじゃなく
 無駄な動作を減らせばいい、それで十分
・クアトロ&カリビアン
 右投げ、左両手投げから得るヒントや
 12lb,14lb,16lbミックス投げから得るヒントがとっても役にたった
 やっぱり、練習の多様性は大事だと思う
・オフレーントレーニング
 特にスケボーは効果絶大、懸垂も効いてる

◆problem(良くなかったこと、要修正なこと)
・動作ひとつひとつにに目が行き過ぎ
 フォーム全体像を軽視しがちだった
 リズム・テンポ・滑らかさ・柔らかさ・・・のような
 全体的なイメージを大事にしたほうがいい
・同じ練習ばかりやり過ぎ
 ある期間、ずっとスローカーブばかりとか
 ストレートばかりという練習はあまり良くない
 効果もあるけど副作用も大きい

◆try(新たに試すこと)
・コントロールを細かく意識してみる
 『あの辺に向かってえいっ』ってのは止めて
 スパットを通す意識を持つ
・半年間何も変えない
 フォームの方向性も練習法も道具も何もかえず
 半年間タイミングを煮詰めることだけをやり続けてみる
 『石の上にも半年』
・150点未満は罰金
 フォーム練習時でも2投目は丁寧に投げスペアはとる


さて、今週末から4年目後半です
気負わずに、一歩一歩、地道に頑張りましょう

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