生涯独習ちりぬるを【旧】

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斜行あれこれ

2013-05-21 | bowling/throwing
斜行については、あまりにちゃんと考えたことがなくきました

もともとインステップする悪癖があり
それを直そうと、とにかく右に歩けとは思ってましたが
その程度の意識でした

そして知識としては、かの有名コーチが
『どのラインを使う場合も板目にそって歩くべし
 そすればミスが自動矯正されやすい』
的なことを書いてたのを読んで知ってました
(↑あってますかね?、間違ってたらごめんなさい)


で、実際どうしてたかというと
外に立つ時は右に10枚くらい斜行し
7ピンカバーの時は右端を板目通りに歩いてました

あれっ、意識や知識はどこに行ってしまってたんだろう(笑)

要はちゃんと考えてなかったってことなのです


ですが、最近やっとスパットを見るようになって
スパットミスが判るようになると
(3年間何やってたんだか・・・)

さすがに助走やらガイドナンバーやらが気になり始め
いろいろ試してみた結果

投球方向にまっすぐ進むのが
一番スパットミスが少ないようでした


そして、フォローをインサイドに抜く悪癖も
このリリース前後まで右斜行してることが
原因の一つかもしれないとも思い始め・・・

インステップ癖を直す過程では正解だった意識も
今や不要どころか悪影響だったのかもしれません

それに、ごくごく普通に考えても
リリース前後はまっすぐ進むべきでしょ


なお、まっすぐ進むと言っても
まっすぐ進むでのは身体の中心(みぞおち左サイド)であり
頭や足跡がまっすぐ進むわけではありません

頭は前半は左斜行(左傾)で、後半はまっすぐ前進
足跡は前半は右斜行で、後半はまっすぐ前進

・1歩目 投球方向まっすぐ
・2歩目 上体左傾する分5枚くらい右に
・3歩目 更に上体左傾する分右に
・4歩目 まっすぐ(というか3歩目のすぐ前に置くだけ)
・5歩目 投球方向まっすぐ(インステップしない)


当面これでいこうと思ってます

少なくとも、まだフォーム作りしてる僕のレベルでは
これが一番上達効率が良さそうなので


かの有名コーチの理屈も一理あるとは思うのですが
まだフォームが固まってないうちに
やることじゃないという整理にしました



実際変えてみて一番影響出たのは
7ピンカバーのアングルが大分変わったことでした

まだ全然慣れません

てもまぁ、なんてことはないのです

どっちにしても半分くらいしかとれないんだから


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ABSトリコヒール5

2013-05-20 | bowling/throwing
久しぶりにボウリング用品を買いました
ABSトリコヒール5、1050円也



僕のボウリングシューズはABS S-950
購入時の付属ヒールパーツは
トリコヒール2番(標準らしい)とレギュラーヒールのみ

4月頃から、しっかり止まってからリリースしようと
ヒールを重くすることを考えはじめまして

とりあえずそれまで使ってたトリコヒール2番を
レギュラーヒールに替えてみてましたが


レギュラーヒールはフラットかつ溝もないせいか
すぐに汚れがびっしりついてしまい
すぐに滑るようになってしまうようなので

トリコヒール5(一番重い)を買ってみたというわけです


で、使ってみた感じ
やっぱりいいですね、しっかり止まれます

これ体験しちゃうと、軽いヒールにはもう戻れません



心配してた脚のダメージも
あるにはありますが、さほどではなく
おそらく慣れれば大丈夫そうです

左投げらしく
ガツンと止まって、ビュンッと投げるぞ!



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[bowling:423]「リリースで何もしない」について

2013-05-19 | bowling/throwing
よくローダウンの上手な方は
「リリースで何もしない」と口にされますが
それはどういう意味なんでしょう?

本当の意味は僕にはまだまだわかりませんが
今日は自分の中では今までで一番
「リリースで何もしない」感じで投げれました


僕の場合、回転かけようとすると
腕の軌道で回しにいってしまうため
不要にフォローをインに抜いてしまう悪癖がありますが

今日は腕で回す意識は止め、回転は
「カップ&コックした手首が
 落下力と遠心力で勝手に振りほどかれる」
ことのみに任せてみることにしたのです


手首はアドレスからゆるめのカップ&コック かつ
振りほどかれ易いようなるべく脱力

そして、腕自体も意識的に動かさず
カップをほどく遠心力方向(下方向&円の外側方向)に伸ばすのみ

手を前に振ってしまうと遠心力が弱まるようなので
遠心力が強まるよう外方向に振り伸ばしてみたら

手首がひゅんと解放されるようになり
それだけでもそこそこ回転がかかります

ならばと、ハンマー投げのイメージで
身体を動かすことで、ボール&腕を振り回してみました





初めて「びゅんっ」と腕を振れた感じがして、気持ち良かったのですが
内旋とか回内とか、そんなの全く意識できませんでした(笑)


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内転、内旋、回内・・・

2013-05-18 | bowling/throwing
僕がテニスをやってたのは30年近く前
コナーズ、マッケンロー、ナブラチロワ世代です

今では普通にプロネーションと呼ぶ
サーブの「内旋+回内」の動き(狭義では「回内」の動き)を
当時はみんな「内転」と呼んでました

これは僕だけじゃなく、テニス業界みんなそうだったと思います

そしてテニスを離れると
ゴルフ、フライキャスティング、サッカー、水泳、ボウリングでは
その手の言葉はあまり登場してこなかったので
(そんなことはなく、意識が低かっただけかもですが・・・)
内転、内旋、回内 の違いがわかってませんでした


そして、ボウリングでも
今までこの手のことはあまり意識してこなかったのですが

最近オープンハンドで投げるようになったり
フォローを内に引っ張る悪癖を直そうと真剣に考えるようになったり すると

腕を捻る動きについて考えることが多くなり
改めて調べてみて30年間の誤解を解いたというわけです



で、このところずっと
その内転、内旋、回内につて考えてまして

最初は、テニゴル同様、トップから内旋、回内を抑えつつ内転し
リリース直前に一気に内旋、回内とイメージしてみましたが
実際投げてみるとどうも違うようで・・・

今は、「外旋、回外+脱力+イナーシャルリダクション」が
正解なんじゃなかろうかと妄想してますが

実際投げれるようにならないことには
いつまでも正解はわからないわけで
まだまだ悩みは続きそうです



両手投げでは、内旋・外旋、回内・回外なんて関係なく
腕は全く捻らず投げても十分回って押せてるので

「捻らない」というネガティブな意識のほうが
実は結果は良さそうな気もするのですが
やっぱりそれで済ませちゃ面白くない


・・・なんてことを言ってるから
いつまでたっても上手くならないんですけどね

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[bowling:420]しょんべんカーブ

2013-05-12 | bowling/throwing
スピードをあきらめ
開き直ってゆっくり投げはじめ

ゆっくりな分入射角くらいは稼ごうと
ARをつけるなんていう慣れないこともやってみると
それはそれでけっこう楽しく

迫力のまったくない「しょんべんカーブ」ですが
不思議となんだかスコアーもよろしいのです


今日はさらに、ボールも12lbまで軽くしてみましたが
多少なりとも回ってるせいか、12lbでも全然問題ありませんでした

そして、短い助走をさらに詰めて
リターンラックの前から投げてみたりも





こんな練習が効果的なのかどうかは甚だ疑問ですが
むきになって縦回転で投げてるよりは良さそうなので
しばらくは「しょんべんカーブ」で遊ぼうと思います


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[bowling:418]スピードを抑えて投げてみたら・・・

2013-05-06 | bowling/throwing
昨日からはじめたクアトロ練習

体幹がよく動くようになるとか
多様性ゆえに新たなアイディアを気づきやすいとか
そんなメリットもあるのですが

実は一番感じるのは
右両手投げの威力がスゲーってこと

3年やっても全くスペックアップできず、ついには諦め
軟投派宣言(=スペック追うのもやめる宣言)した左投げとは全然違うのです

 (注:あっ、あくまでも当社比(左投げとの比較)の話です
   両手投げスペシャリストの方々と比べたらいけません)


そしてそうなると
左片手投げは「力んで投げてもしゃーないな」と心底思えてきたので
今日はわざとスピードを抑え、超スローカーブを投げてみました





スピード出さなきゃ とか 押さなきゃ とか 縦回転(=AR小さく)とか
そういう意識もきっぱり捨て
ひたすら柔らかくリリースすることだけを意識して投げてみたのですが

トロトロと転がるボールは思いのほかピンを良く倒してくれて
最近で一番のスコアーが出てしまいました

んー、なんだかなぁ・・・・


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[bowling:417]クアトロ練習

2013-05-05 | bowling/throwing
ニッチ市場かと思ってたスイッチボウラーですが
実はそうでもなく案外やってる方は多く

さらに、右も左もかなり上手な方もいらっしゃるから
僕なんかのレベルじゃ全くお話になりません


なので、僕がホントのニッチ市場として密かに狙ってたのが
クアトロボウラー(=右片手・右両手・左片手・左両手 の4刀使い)です

クアトロボウラーへの道 を書いたのが2年前だから
相当昔から狙う気はあったようですが

実際問題4つを練習するとなると
あまりにも練習効率が悪いのは明白だからと
結局今まで一度も取り組まずに来てました



が、最近になって、
両手投げ練習をした後は、片手投げの調子が良いことに気づきました

両手投げで1G以上投げることなんてないのですが
それでも、その後の片手投げは調子が良いのです

右両手投げの後の左片手投げも調子が良いし
左片手投げの後の左片手投げも調子が良く


どうやら、両手投げは腕が不自由な分体幹を大きく動かすから
それが片手投げに効くようなのです

ならば、毎回の練習に組み込まない手はありません


そして、その延長線上の考え方として
左片手投げばかりをたくさんやるよりも
いろんな練習をしたほうがより効果的なのではと思い始めました

既にフォームが固まってて、精度を求めてるようなレベルなら話は違うと思いますが
僕のように、まだフォーム作りの段階だと

完成度の低いフォームでたくさん投げ込んでしまうよりも
多様性に富んだ練習のなかで、いろんなヒントを得るほうが効果的じゃないかと



というわけで、クアトロ練習をすることになりました


クアトロといっても、目的はあくまでも左片手投げの上達なので
投球比率はこんな感じです

右片手投げ(10投)→右両手投げ(10投)→左両手投げ(10投)→左片手投げ(10投+5G)


右片手投げ は、全然回せずとっても不器用で
「ホントにこれ利き手なのか?」と思うくらいですが
やっぱりパワーはあるようで、やたらスピードが出ます

それにしても
どうやったら、ローダウン的なリリースができるんだろう?


右両手投げ は、一時期本格的に練習しただけあって
威力もコントロールもまあまあで、ストライク率も高く
スコアーだけ考えれば、これ一本に絞るべきなんだろうけど
足腰も辛いし、なにより投げてて面白くないのです


左両手投げ は、もうヘロヘロですね
「お前どんだけ運動神経悪いんじゃっ!」って感じです

が、これが上手くならなきゃ、左片手投げも上手くなれないぞ
と信じて地道に頑張ってみようと思ってます



で、クアトロ練習1回目の成果がこんな感じ




本人としては、クアトロ効果が出てる気がしてますが、どうでしょうか?


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[bowling:415]ホームじゃない別のround1で

2013-05-03 | bowling/throwing
ここ2年半、休日の早朝は
家族に全く干渉されずに好きに使える(=ボウリングできる)時間でしたが
この4月から少し状況が変わりました

高校に入学した兄ザルから
早朝の送迎を頼まれることが度々あるからです


今日もそう
部活の試合の集合場所の県西の遠まで、早朝送迎でした

ま、これはこれでなんとなく嬉しい役でもあるのですが・・・


そして、送った帰り道にある、いつもと違うround1で投げました
ホーム以外で投げるのは久しぶり


最初のうちは
たまには別のセンターで投げるのもいいよなぁ・・・なんて思ってましたが
投げてるうちに、だんだん気になることが出てきました

まず、ボールが戻ってくるのが遅いのです
多分、ホームより10秒くらいおそいんじゃないでしょうか?

たかが10秒なのですが、どうにもリズムが合いません


次に、リセットボタンがリターンラックの前のほうにあること

僕は最近、全フレーム2投目もリセットし10本立てて投げるから
リセットボタンの位置があんなとこにあってはとっても面倒なのです

さらに、そのリセットボタンの反応が悪く
なかなか反応しないので、なおさら面倒なのです


さらにさらに、確実に反応させようとぐぐっとリセットボタンを押すと
ボタンが戻らなくなって、エンドレスリセット状態になったり・・・

あー、もうイライラするw



でも、悪いことばかりじゃありませんでした

途中から隣にローダウン系の上手い方が来たのです

ホームにはローダウン系の人はいないので
ローダウン系の上手い人を生で見るのは初めてでした


小柄な方で、球威がもんのすごい というわけではないのですが
無駄がなくスムーズなフォームで、リリースもほぼ無音(シュタッ)

そこそこ回ってて、途中からグイーンと加速するような印象の球筋で
外からも中からもヒタヒタとポケットヒットさせ
ピンをぐしゃぐしゃにかき回しストライクを重ねてました

びっくりしたのは10ピンカバー
毎回毎回、全く同じ板目を通ってるのです

あー、精度っていのはこういうことなんですねぇ・・・


やっぱり、ある程度以上のレベルの人って
オーラというか、雰囲気というか、空気が違いますね

いつかは自分も、そうなりたいものです

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