生涯独習ちりぬるを【旧】

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『へ』or『く』

2013-03-26 | bowling/throwing
リリース時に頭が傾きます

傾きが大きい日もあれば小さい日もありますが
おしなべて許容範囲以上に傾きます

以前からずっと気にはしてるのですが
直りません、原因もわからないし


で、今日たまたま自分の動画をコマ送りしてて
リリースのコマをよく見たら

胴体と下半身の関係が『へ』のようになってしまってます

もしやこれかと、師匠の動画を見ると案の定『く』


誤:『へ』『┓』『)』
正:『く』『┗』『(』

という仮説ができました



でも問題の根本は
なんで『へ』『┓』『)』になっちゃってるかでして
それが解らなきゃ直りません


なので更に観察すると
スライド脚の開き過ぎやら
左肩の突っ込み過ぎやら
上体の起き過ぎやら
ヘッドアップやら

いわゆる『前さばき系』『引っかき上げ系』の動作が
目につきます


んー、やっぱりそこかぁ・・・

次なるフォーカルポイントはここのようです

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第12胸椎を中心に肩を縦回転させる投法

2013-03-23 | bowling/throwing
またまた妄想投法シリーズです

今までずっと「どこかにキチンと軸を作らなきゃ」とずっと思ってましたが
必要なのは軸じゃなく、点だったりしませんかね?



                         (excelで描いたせいか、3時間もかかってしまいました)

オレンジの丸がその点で、位置は第12胸椎
水色の帯が、第12胸椎を中心とする上半身の回転ライン(回転面)

左図の点から延びる左右対称の赤い帯が大腰筋

そして、赤破線は投球ライン(=20枚目)です


5歩助走の、1歩目・2歩目を使って
第12胸椎を投球ラインに合わせるとともに
左傾を強めながら上半身の回転ラインを垂直に近づていけば

3歩目には、投球ライン上に地面と垂直な回転ラインが作られるから
あとは、回転ラインに沿って肩を縦回転させるのみ


『第12胸椎を中心に肩を縦回転させる投法』です(←そのまんま)


『斜行』もボールの通り道を作るためじゃなく
第12胸椎を投球ラインに乗せたり、回転ラインを垂直にのせるための左傾のため

今回は、結構まともだと思うのですが、どうでしょう?


ちなみに、第12胸椎はスギちゃんが骨折した骨で
大腰筋はヒレ肉にあたるそうです

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コメント (4)

[bowling:401]背中の筋肉(前鋸筋と菱形筋)でスピードアップ?

2013-03-10 | bowling/throwing
たまたま見つけた野球系のサイトで、以下のような記述を見つけました

・右投げ左打ちの選手は、バッティングで
 左の背中側の筋肉が動かなない(使えていない)ことが多い
・なので、右投げ左打ちの選手は内角低目が弱点


少年野球時代、コーチだった親父に左打ちに矯正させられた僕は
『内角低目が弱点』 ってのもなんとなくわかるし

左打ちにしてしまったゴルフでは
『左の背中側の筋肉が使えてない』ってのはすごく実感してたので

とっても納得してしまいました


ここで言う『左の背中側の筋肉』ってのは
肩甲骨を開く(背骨から離す)ように働く『前鋸筋』 と
その拮抗筋で、肩甲骨を閉じる(背骨に寄せる)ように働く『菱形筋』 のようです 

そして特に前鋸筋 は、空手の突きやボクサーのパンチなどでも使われる筋肉で
腕全体を前に押し伸ばす動作ではとても大事な筋肉みたいです


僕は腕を動かす動作をする際
肩甲骨から動かす とか 肩甲骨ゆらゆら とか
そういうイメージでの意識はしていましたが

『前鋸筋』『菱形筋』というように
肩甲骨を動かす具体的な筋肉までは意識してませんでした


でも、いざ意識をしてみると
キャッチボールの遠投で、左投げだと右投げの2/3くらいの距離しか投げれないのも
レフティボウリングで球威が出ないのも
『前鋸筋』が上手く使えてないからじゃね? って気がしてきました

ボウリングで、「体側でしかボールを押せない」って言われるのも
「体側じゃないと前鋸筋が使えない」ってことなんじゃないかと思えてきました



となると当然、今週のボウリング練習では
前鋸筋を意識して投げてみたのですが

これがまた、土曜日には全く上手くいきませんでした

意識しづらい筋肉だし、稼働距離も短いし
利かせるべきタイミングが、球の落下やら身体の回転やらと一緒なので
使えてる実感を全く持てなかったのです

更に、今僕は右半身リードで投げる「抜刀逆袈裟斬り投法」に取り組んでるのに
左手に意識が行ってしまうとなおさら球は全く走らず・・・



そして日曜日、土曜日と同じことをやってもダメだろうといろいろ考えた結果

前鋸筋を利かせるには、拮抗筋の菱形筋を意識したほうがいいんじゃね?

右半身リードの中でも、菱形筋にリリース直前まで頑張ってもらえば
前鋸筋はリリース時に自動で発動するんじゃね?

と思えてきて


ならば、右半身は右回転をリード
左半身は菱形筋に頑張ってもらってぎりぎりまで逆スパイラル でと
やってみたのがこれ





例によって、動画で見ると対して変わらないのですが
本人の投げてる感じはかなり激変してまして

レフティーボウリング始めてからずっとスピードが出ないと悩んでたのも
菱形筋逆スパイラル意識で、もしかすると改善するかもしれないと思ったり・・・

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frantic pro & pro trimmer

2013-03-07 | bowling/throwing
frantic pro  を買っちゃおうかなと考えてました

走るらしいから、スピードが足りない左投げにぴったりじゃないかなと


それにちょうど たまや さんで
16ポンドが売れ残って安くなって1万切ってたし
たまたまちょっとした臨時収入もあったし・・・




でも、super natural のほうがいいかなぁ

やっぱり、ウレタンのほうが癒されそうだしなぁ・・・


でもウレタンなら、natural pearl のほうが色は好みだなぁ
でも、もうなかなか売ってないしなぁ・・・

うーん、どうしよっかなぁ・・・





なんて思ってるうちに
ついこんなんを買ってしまいました

pro は pro でも、panasonic pro trimmer 

業務用だぜ! 0.4mmカットだぜ! 

(ボールはまたまたお預けだぜ)

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[bowling:398]癒しのウレタン

2013-03-03 | bowling/throwing
「左ではスペックはあきらめる」
そう決めたら、とたんに気が楽になり
今日は力も抜け、邪念も消えてフォーム練習テーマに集中できました


なあんて上手くことが運ぶわけもなく
今日の練習も出だしから躓きました

全くポケットに入らないのです

厚めに入ってしまい
たまに出るストライクも裏ばかり

ならばと外目に出すと戻ってこない、うー


立ち位置20枚目だけでなく、25、30と試すもダメ

こうなりゃARつけて奥まで運ぼうかとやってみるも
付け焼刃の小手先調整ではスカスカの力のない球にしかならず


ムーンライトストライクゲーム(=僕にとっては待ち時間)になったのを機に
ロッカーにウレタンを取りに行ってしまいました

そして、大外の慣れた景色からウレタンを投げると
ゆるーい弧を描いたボールはポケットに吸い込まれ1投目からストライク、あらら

そして、その後も好調

内ミスしたと思っても、曲がり過ぎずに耐えてくれるし
外に出し過ぎても、ほどけ切ることなく粘ってくれる

あー、ウレタンは癒される


でも、こればっかりじゃダメだと思い直しピンナビ2に戻すことに

ただ、そのままじゃダメそうなので
ポリッシュマシンにつっこみツルピカにしつつ
隣でストライク連発してる方のラインを真似してみました

すると、なんとかポケットに行くようになり
ぼちぼちストライクも出るようになりました





終わってみれば、結局のところ
10枚目付近を通しゃ良かっただけのことだったようです

20~30枚目に立つ必要なんて全くなく
ごく普通に10枚目付近を狙えばよかったのですが
僕はそんな普通のことをやったことがなかったのです

ふーん、みなさんこんな感じで投げてるのかぁ・・・って感じでした

コア無しウレタンばかり投げてたら、ずっと気づかなかったかもなと思ったり

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[bowling:397]プッシュアウェイに添えた手がボールから離れた後どうするか3択

2013-03-02 | bowling/throwing
プッシュアウェイに添えた手がボールから離れた後どうするか3択

1) ボールとともにダウンスイング方向右側に下ろす
2) 下ろさず前方にキープ
3) ボールと逆方向に上げる


以前の僕は 1)でした

最初のお手本だったハリーや
ミカコイブニエミさんがこのタイプかと


で、カウチ師匠の 2)に修正しようとしてました
松永さんなんかもこのタイプだと思ってました


が、今日たまたま 3)を試してみたら
とってもいい感じだったのです





 ※動画で見ると、右上というより横に見えますね
  これでも、本人の感覚は右上なのです

  でも、横に出さないよう、もう少し絞ったほうが良さそうです


3歩目まで右上方向に上げると
ボールを持った左手と前後でバランス取るようになり

その後3歩目以降も、左右の手と肩が一体化し
右手を左下方向に下ろすと自然に左手がゆっくり(←これ大事) 高く上がる感じです


実はカウチ師匠も松永さんも、もともと 3)だったのかもしれません



今日は久しぶりに右両手で1Gだけ投げました

左両手投げは、毎回少しずつ練習してまして
だいぶスムーズに投げれるようになってきたかなと思ってましたが

やっぱり右手と比べてしまうと差が大き過ぎ・・・

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希望と絶望と

2013-03-02 | bowling/throwing
丸3年(~4末)で一区切りつけようと思ってる僕のレフティボウリング
そのラスト3ヶ月の最初の月、2月が終わりました

このラスト3か月で必ず成果を出すぞと気合を入れて挑んだおかげか
2月はかなり成果を感じました

1か月でこんなに進歩したのは今までなかったかと


実際のところは、進歩といっても
フォームの変化も、僕自身にしかわからない微妙なものだし
スコアーも投球スペックも、上がるどころか下がってる始末

だから、客観的に見たら全くたいしたことないのですが
自分自身はとても進歩した実感があるのです


特にタイミングが変わりつつあるのが嬉しい

3歩目右足でトップが来てしまう長年の悪癖は
もう直らないかと半分あきらめかけてましたから

ここにきてやっと「希望」を感じてるのです



一方、期待外れなこともありました

タイミングが変わったら、きっとスペックも上がると思ってたのですが
今のところ全くそんな兆しがありませんし
今後もスペックアップできる気がしないのです

スペックアップしなくとも、道具だとか狙い方とかを工夫すれば
おそらくスコアーアップはできるんだろうなとは思えてきましたが

スペックアップについては、絶望的な現実をつきつけられてる気が・・・


そして、そういう状況を受け入れつつ、改めて冷静に考えてみたら

キャッチボールで左は右の2/3くらいしか投げられないこと とか
ゴルフでもほとんど練習してない右のほうが圧倒的に飛ぶこと とかに
今更ながら気づいてしまい


そして、そういった左の能力不足は
腕力とか筋力の問題じゃなく、神経回路の能力の問題な気がするのです

右回転(=左投げ)動作で、全身を上手く連鎖させるための神経回路が不十分なのかと

神経回路って10歳ごろまでに主に形成され
ゴールデンエイジ(11~12歳ごろ)を過ぎると身につけづらくなるらしく

僕はゴールデンエイジどころか、シルバーエイジのおっさん
こりゃ、「絶望」なんじゃね・・・と

となるとやっぱり
左でスペック追うのは無駄だよなと思えてきます


ま、まだまだ悪癖はいろいろあるので
それらを修正することで今より多少はスペックアップできるとは思いますが

『剛球タイプになる夢は絶望だよな』 と



つっこまれそうなので自分で書いときますが
こんなの当ったり前の話です

利き手より非利き手のスペックが低いなんて、小学生でもわかります

3年弱、400回近く投げてから気づくことじゃありません
非利き手でやろうと決めた時点から、わかってるべきことだったのです

でも、夢を見てたんですよねぇ・・・3年間、はははっ



というわけで、左のスペックはあきらめることにしました
その分、16lbを使って、重さで威力を出そうかなと思ってたりします

でも、じゃぁスコアー狙いのボウリングをするかというとそんなことはありません
スコアー狙いだって、非利き手が利き手に勝てるわけがないからです


僕にとって、左で投げることの面白さの本質は
不器用な故の動作の間違いを一つ一つ把握し修正し
少しずつ理想のフォームに近づけていくこと

レフティーボウリングは、そこを見つめて楽しもうと思います


これって、ボウリングの前に3年間夢中で練習した水泳も全く同じでした

「体幹の力を上手く引き出し、少ない力で最大の力を出す」
「ゆっくり泳いでるようで、実は案外速い」
「若いころ競技水泳やってた人に、スピードでは全くかなわないけど
 そういう指向のフォームや技術では負けない」

っていうのを目指し、フォーミング練習を続けてたのです


やっぱり僕のボウリングって、水泳の延長線上にあったんだなぁ・・・



そして、スペックをあきらめ
フォーム作り自体を楽しもうと腹をくくってしまうと
是非挑戦してみたいと思うのが

ボールを持ってる左腕は、ぶらんぶらんに脱力して殺しておき
右半身リードで投げる っていうこと

妄想投法シリーズ名でいうと『抜刀逆袈裟斬り左腕ぶらぶら投法』です


この投げ方は、非利き手ボウラーにしかできないことだし
スペック気にしないのなら、左腕はもうぶらんぶらんに超脱力してしまえるので
オリジナル投法として極めてみたい


あと2か月で、それが可能かどうかを見極めて
いけそうなら、5月以降もその路線継続
だめならレフティボウリングは4月末で一区切りつける

そのつもりなので、3月も気合を入れてがんばりましょう!


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