生涯独習ちりぬるを【旧】

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小指はどう折るのが正しいのだろう?

2012-05-29 | bowling/throwing
かなり前から、小指を折ってボールを持ってますが
この小指の折りかたで最近迷ってます

選択肢は以下の3つ

1)深く折って、第1関節と第2関節の間の面でボールに接する

2)中くらいに折って、第1関節でボールに接する

3)浅く折って、爪から第1関節の間の面でボールに接する


今まではずっと、『2)中くらいに折る』 でやってきてまして
点で接する第1関節には大きなタコ

痛いから小指にティアライト2重巻きしてました


が、タコもイヤだし、ティアライトも面倒
なんとかしたいと思ってたところ

たまたま『1)深く折る』をやったらいい感じ

今までの鷲掴みっぽさがなくなり
野球のボールを持つように指で持つ感が強まり
人差し指がとても効くのです


ボールってホントはこう持つものなのか?

そういえば、たまやさんで教わったボールの持ち方も
こんな感じだった気が・・


と思い、動画サイトでプロの持ち方をチェックすると・・・


んー、見えない(笑)


でも、あきらかに浅く折ってるっぽい人もいたので
こんどはそれも試してみると

こっちは今までと同じ感覚で投げれます
これはこれで悪くない

こっちのほうがスピードは出るなぁ



理屈からすると、僕はB2タイプなので
指感が強い『1)深く折る』よりも
掌感が強い『2)浅く折る』が合う気がしますが

そうなると、そもそも
小指折らないほうがいいんじゃね?
とも思えてしまい・・・



ちなみに、動画で一番深く折ってるように見えたのが
ボウマガでB2公式認定されてる山本勲プロ

ABSの起動動画にかなりはっきり見える角度があったので
おそらく間違いないかと


ゴルフだとB2は、パーム×ロングサム
グリップを掌斜めにあてるといいらしいのですが

山本プロの持ち方はそんな感じに見えなくもないし・・・

うだうだ、うだうだ・・・



考えても判らないので、とりあえず
今までとより違う『1)深く折る』を
しばらく試してみようかと

ちなみに
これが合うなら、サージイースターも合いそうな気が・・


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[bowling:300]300回目のボウリング

2012-05-27 | bowling/throwing
今日は『300回目のボウリング』でした


当初の予定では、200回やったらマスターして
飽きて卒業するはずだったのですが・・・

300回やっても飽きるどころか、まだフォームすら固まらず

ボールもまだ13lbウレタンだし
アメリカンとかレーンアジャスティングなんてまだまだ無縁で・・・

こりゃ、1000回コースかしら?
ボウリングって奥が深いんですね






今日は投げ終わったところで
常連のとても上手い方が近寄ってきて、とっても申し訳なさそうに

『もっとバックスイング小さくして、フォローを大きくしたら』
『もう少しコンパクトなフォームにしたら』

とおっしゃいました


今までこういうシーンはなかったので
どう対応するべきかわからず

そうなんですよね、無駄にバックスイングが大きくてスイマセン と言いつつも

でも、僕B2ですから とか
コンパクトスイングは、右投げでやりますから とか

ごにょごにょ言ってしまいました


でも、他ならともかく、バックスイングだけは・・・


それに、300回も投げちゃってるのに
もう普通の投げ方には戻れませんから(笑)

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[bowling:298]左重心で劇的に変わった!

2012-05-23 | bowling/throwing



こんなふうに、左腰が上がっちゃうのは

・腕の力でハイバックをやろうとしているための悪癖
・テニスのバックハンド(右シングルハンドドライブ)の身体の動きの癖
・ゴルフで岡本綾子さん(B1)のスイングを真似てたころの癖

あたりが理由だと思ってますが





この本を読み直し、左重心を強く意識したら
すぐに直りました





アドレスでしっかり左重心の体勢を作った上で
プッシュアウェイ〜ダウンスイングにかけて
意識的に頭を左に傾けるように身体を倒してます

こんなにも重心左に寄せてしまってよかったんですねぇ・・・


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[bowling:297]ブレークスルー?

2012-05-20 | bowling/throwing
『練習が無駄に思えてきても頑張って続けよう
 ブレイクスルーは突然やってくるものだよ』

ローダウンwikiのハイレブキングはそう言ってましたが
僕にはなかなかブレイクスルーは来なくって

スピードは出ないし、スコアーも上がらない
なんだかなぁ・・・ と思う時期がずっと続いてました


好転し始めたのは先月くらいから

急に球が走るようになって
目標スペックもほぼクリアーし

その後上体の無駄な力が抜けだすと
再現性も良くなって、ラインが合うと連続ストライクが来るようになり・・・


そして今日
X率48%と、連続X率2.4、カバー率70% で初のavg200オーバー(5G)!

これは 3年目前半に初めて来たブレイクスルー
ということにしたいと思います





でも、フォームを見るとまだまだでして
特に直したいのがこの腰のライン



3歩目でトップになってしまう、『手早』のタイミングも
タイミング変えようとしてもなかなか治らないのですが
根っこはこの腰の角度じゃないかとも思っており・・・



そして、師匠を真似するのであれば
いずれやりたいのは師匠の2コマ目

下半身はもう投げに行ってるのに、上半身はまだ開かず下ろさず の
ビッシュ・ツイストならぬカウチ・ツイスト

ここまで「ため」れば、そりゃ球速も回転も上がるだろうなぁ・・・


まだまだ先は長そうですが、少しずつやっていきたいと思います


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あ・うんのゴルフ(レッシュ4スタンス理論のゴルフ本) for bowling

2012-05-19 | bowling/throwing

↑出版元の紹介ページにリンク


やっぱり、買っちゃいました


僕はB2です!

と、この本を読んで確信できました


マッケンロー好き・ミケルソン好きだから
B2であって欲しいとは思ってたのですが
レッシュ4スタンス理論って、なかなかタイプ判断が難しく・・・


でも、この本は、これでもかというくらい
タイプ判断のヒントが沢山でてくるので
ゴルフやったことある方なら、かなり正確に自己判断できるかと



僕の場合、ゴルフも無謀に左打ちで始めたのですが

まずB1岡本綾子スイングをある程度身に付け、そこそこスコアも安定し
でも、なんとなく力をこめづらい感じがしているところに

当時まだアマチュアだったミケルソンを見てしびれてしまい
B2ミケルソンスイングに大改造

でも、B1岡本綾子スイングの癖が沢山のこってて
すごく苦労し、結局安定せず・・・


というような経緯があったので
この本はまさに、その2人の違いが明確に書いてあって
自分の歴史を振り返るようでした



さて、ボウリングにも使えそうなエッセンスがちらほらあったので
軽く紹介しておきます


◆フォワードスイングで力を入れ始める位置

 A2タイプ 最も高い位置 切り返し直後
 B1タイプ 高めの位置  右肩の高さ 
 A1タイプ 低めの位置  みぞおちの高さ
 B2タイプ 最も低い位置 股関節の高さ


ちなみに一番遅くまで力を入れられないB2は
間(ま、=ため)がたっぷり必要らしく、テンポもゆっくりらしい


確かにミケルソンも、ためてためてドーンとレイトヒットするし
テンポ早くなってうち急ぐとミスしてる

野球ではマー君がB2で
テンポゆっくりなので、盗塁されやすいらしいし・・・


ボウリングのB2というと
ロバスミさんとか、トミージョーンズさんとか、宮城鈴菜さんとか

確かに、ハイバックからふわりと落とすまで待って
それから「ふんっ!」ってやってる気はしませんか?

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[bowling:295]右手(=投げない手)を高く振り上げようとしてみた

2012-05-18 | bowling/throwing
いろんな人の投げない手の使い方を見てみましたが
少なくともハイバックの場合、高く振り上げたほうがいい気がします


教科書的にはこんな感じでしょうk



ハイバックには、この4コマ目の角度が必要そうな気がします



そして、過激に高く上げ、上げっぱなしのまま投げ終わっちゃうカウチ師匠



んー、こんな投げ方してる人は、他にいないぞ



で、そのイメージで投げたのがこちら

ま、そう簡単にはできないってことですね





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右手(=投げない手)は高く振り上げたほうがいいのか?

2012-05-17 | bowling/throwing
キレの良いスピードボールを繰り出す
ジェイソン・カウチ師匠の超ハイバック&超手遅れな柔らかい腰高フォーム

何度も挑戦しては何度もあきらめてきましたが
やっぱり真似したい気持ちは抑えられず
一度つぶさに真似してみることにしました

そうと決まればやることは一つ

動画をかき集めて投球シーンだけに編集し
分析&イメトレ用の動画一本にまとめます

今までに同様の動画を作ったのは
・張ヶ谷さん
・シャノン・プルホスキーさん
・ライアン・シミネリさん
・ライノ・ペイジさん
・ジェイソン・カウチ師匠(の若い頃)
・宮城鈴菜さん
・ジェームス・ティドさん
・オスクさん
・ジェイソン・カウチ師匠(優勝記念)
・ジャズリール・タンさん
・チェ・ボクウンさん
・遠藤未菜さん

レフティ勢に、ハイバック女子が2人と右両手投げの師匠1人

一般的に人気の高い右利きPBAハイレブ軍団や
パーカーボーンさんが入らないのが
僕の好みの傾向を表してると思います


カウチ師匠は3本目

今回はたくさん動画をかき集めたので
いろんな角度から投球を見ることができます

特に、見慣れてない前や横からの動画は
新たな発見がありました



その中でも、大きな発見が右手(=投げない手)の使い方


プッシュオフと同時にサムダウンのまま一旦前に低く突き出し
その後右肘リードで、低いのれんを斜めにめくるように
もしくは、低い天井を持ち上げるように
右斜め上に振り上げていってます

この動きって、宮城鈴菜さんも同じで
彼女のほうが左腕の動きが大きく高く目立ちます


試しにシャドースイングしてみると
バカみたいに右腕が高く上がってる感じがします

うわー、こんなに上げちゃっていいのかなぁ?


今度投げる時は、試してみようと思います

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スパットは見るべきかどうか?

2012-05-15 | bowling/throwing
みなさん、スパット見ます?


僕は一切見ません
というか、見れないのです

ま、いっか とあきらめつつも
本当にいいのかしら? と不安にも思ってたのですが


たまたま、レッシュ4スタンス理論のゴルフの本を立ち読みしてたら
ボウリングネタが引用してあり

Aタイプはスパットを見る
Bタイプはピンを見る が正解

なんだそうです


あらら
B2な僕は、見なくて良かったようです

良かった、良かった



ちなみにこの本、これ以外にはボウリングネタなさそうでしが
ボウリングのヒントになる記述はたくさんある気がしました

買っちゃおうかなぁ・・・

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[bowling:293]和製80%カウチ with コウモリ!

2012-05-11 | bowling/throwing
このところ、『エンジン載せ換え』と思い
上半身に頼らない投げ方をイメージし練習していますが

当然、上半身に変わるエンジンを手に入れないと
スペックアップできないわけで・・・


でも、下半身(=ステップ)エンジンが爆発的なパワーを有むかというと
今の僕の技術では全くそんなことはないし

腰のキレエンジンはパワーを感じるけど
上半身に頼った投げ方同様、リリースが雑になるし

新たなエンジンはどこに求めればいいのだろう?


と考えていくと、あたりまえに結論なのですが
やっぱりフォームだよなという結論に至りました
(何度同じことを考え、同じ結論に至ってるんだか(笑))



で、フォームを良くするには
やっぱり「アウターマッスルの脱力だぁ」と思い
脱力系フォームのお手本動画を探してみると

ありました、まさに灯台も暗し

JasonCouch師匠のエボナイトのボール紹介動画って
試合ではビシッと投げるJasonCouch師匠が
やたらリラックスした脱力系でテロテロ投げてます

これだっ と何度も見て、イメージをすり込んでから投げたのがコレ




スペックは75〜80ポイント程度と低調ですが、雰囲気は出てるかと

フォーム的には、フォローで手が頭の高さまで上がるようになりました!

今までリリース直後で止まってしまいフォローがとれてなかったのは
やっぱり、上体に力が入ってたんでしょうねぇ・・・



これからはむやみにスペックは追わず
初心に戻りJasonCouch師匠をお手本に
フォームを整えようと思います

目指せ和製カウチ! です


基準とするスペックはJasonCouch師匠の80%に設定し
制限速度的にこれ以上は求めないようにするつもりです

25.0km/h × 300rpm = 80point ←回転多め
26.5km/h × 270rpm = 80point ←本命
28.0km/h × 240rpm = 80point ←スピード重視
31.0km/h × 180rpm = 80point ←カバー用


いずれは和製85%カウチにスペックアップしたいなぁ



ちなみに、今日の動画の43秒・47秒あたりで、画面左上に飛んでるのはコウモリ
このボウリング場のペットなのかな?

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[bowling:290-291]『エンジン性能指数=スピード(km/h)*2+回転(rpm)/10』 の法則

2012-05-05 | bowling/throwing
GWは風邪をひいてしまいどこにも行けず
終始家で療養モードで過ごしてましたが
毎朝ボウリングだけはなんとか行ってました

もちろん、『そんなことしてるから治らないのよ!』と文句を言われまくり(笑)


無理して投げてる理由は、連続で投げると上達度合いが高い気がするからです
土日2日連続投げよりも、3日連続、4日連続投げのほうが何かがつかめる気がします

気がするだけで、実際は何もつかめてないのですが・・・


朝5時にボウリングに行って、8時には帰ってきてビデオ編集を1〜2時間

ここまでは普段の土日と同じですが
風邪ひいてどこえも行けないGWはまだまだ時間があったので
動画のスピードと回転を数えてみました

これ、けっこう面倒です、普段の土日にはそこまでできません

結果がこれです





ここまでやってもまだ時間を持て余したので
以前から思っていた、エンジン性能の数式化にチャレンジしてみました

スピードと回転の両方を合算した
トータルなエンジン性能を表してみたかったのです


GW中の3日分の投球のスピードと回転を全て出し
そのスピードと回転の分布を調べていくと

エンジン性能 = スピード(km/h)*2+回転(rpm)/10 という公式が成り立つことがわかりました

それも驚くことに、とってもきれいにその公式に当てはまります


例えばこの3日間の僕の投球では

・最速投球は、34.5km/h 120rpm だったので、エンジン性能指数は81
・最大回転投球は、23.5km/h 330rpmだったので、エンジン性能指数は80
・平均投球は、26km/h 270rpmだったので、エンジン性能指数は79
 ちょっといいときは、26.5km/h 270rpmで、エンジン性能指数は80
・回転落とすと、29km/h 210rpmで、エンジン性能指数は79

と、回転すに関わらず78〜79に集中し
たまに良い投球の時に80〜81が出る感じでした

指痛める前に、ひたすら回した時も
22km/h 360rpmくらいなので、エンジン性能指数はやっぱり80くらい と一致します


ちなみに、このエンジン性能指数をJasonCouch師匠に当てはめると
30km/h 400rpm なので エンジン性能指数100 (←たまたまピッタリ100!)

約分して スピード(km/h)+回転(rpm)/20 にしなかったのは
師匠スペックを100にしたかったからってのもあるのです


ま、この公式が誰にでも当てはまるわけではないと思いますが
僕の場合はかなり有効に使えそうです


当面、エンジン性能指数 80以上で安定させた上で
エンジン性能指数 83 を目標にするつもりです

80 は、『26.5km/h 270rpm』を基準に
回転増やしていくと 『25.0km/h 300rpm』 ※25km/h以下は投げないつもり
速度増やしていくと 『28.0km/h 240rpm』『29.5km/h 210rpm』『31.0km/h 180rpm』
          『32.5km/h 150rpm』『34.0km/h 120rpm』

83 は、『28.0km/h 270rpm』を基準に
回転増やしていくと 『26.5km/h 300rpm』『25.0km/h 330rpm』
速度増やしていくと 『29.5km/h 240rpm』『31.0km/h 210rpm』『32.5km/h 180rpm』
          『34.0km/h 150rpm』『35.5km/h 120rpm』


これでもう、回転減らしといてスピード上がったと喜ぶこともありません

まずは回転少なめで練習を重ね、しっかりエンジン性能を上げようと思います


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