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[bowling:630]足早封印

2016-04-24 | bowling/throwing
精度>スピード

ずっとスピードアップを最優先してたので
アウトに張り付き、意地でもインに入らず投げてたのですが
「精度>スピード」宣言をしたので、もう気にせずインに入るようにしました。

インといっても、レフティなので15枚目くらいまでですが
それでも、オイルが使えると楽ですね。
コントロールも、ピン飛びも、大外カラカラに比べると全然楽です。

ほんとはもう少しタイトに投げたいのですが、まだ慣れません。




スピードはあきらめたけれど

スピードはあきらめましたが
それでも力が伝わった投球とそうでない投球の差は感じてまして

手遅れタイミングからしっかりためて投げれた時は気持ち良い球筋
手遅れが崩壊して力が伝わらない時はデローンとした残念な球筋

やっぱり、大事なのはタイミングみたいです。

2015年前半にタイミング変更に取り組んで、以前よりはましになったものの
今もまだ手遅れの度合は足りません。
もう少しなんとかしなくては。


足早

そして、手遅れの度合を高めるための僕の主な戦略が「足早」でした。
助走を走るのです、特に5歩助走の3歩目4歩目を早く着くように走る。

アムレト・モナチェリさんなんかも、相当走ってますね。
僕はあそこまで走れませんが、ああいうことをやりたかったのです。

でも、走るのって疲れるのです。年齢的にも結構厳しくなってきました。
今日も、10ゲーム投げたら疲れ果ててしまいったので、
「もう少しゆっくりなテンポでも、手遅れにできたらなぁ・・・」
自然にそう考えてました。

それに、もともと僕は、早いテンポで投げるフォームよりも
ゆっくりなテンポからリリースだけシュッと力を込めて投げるフォームのほうが好みでして

こうなったら、足早は一旦封印しようと考えました。


ノンプッシュ

11ゲーム目からは、プッシュアウェイのタイミングを遅らせたり
ダウンスイングのスピードをゆっくりにしてみたり。

そして、一番いい感じだったのが、ノンプッシュです。
プッシュアウェイもプッシュダウンもせず、ストンと真下に降ろすと

ダウンスイングがとてもゆっくりになり、体に対し手が先行することが全くなくなるので
タイミングが取りやすくなりました。
イメージは山本勲さんです。動画で見たら全然違いましたが(笑)

他にも同じようなフォームのプロはいないだろうかと調べてみたら
伊達絵里子さんが究極のノンプッシュというようなフォームでびっくり。
こんな投げ方もありなのかぁ・・・、僕も来週試してみようと思います。


逆8の字

上に載せた動画の後半半分が、ノンプッシュで投げた投球ですが
プッシュアウェイがないせいか、極端にインサイドにバックスイングしてしまってます。

本当は、バックスイングはアウトサイドに上げて、フォワードスイングをインサイトから降ろす
8の字スイングを目指しているのですが、これでは逆8の字になってしまってます。
要修正です。

が、このフォームって少し師匠の若いころのフォームに似てるなとも感じました。
師匠もプロデビュー当時は、逆8の字だったのです。ほらね。




というわけで、一旦逆8の字はあまり気にせず
まずはタイミングに集中して練習してみようと思います。

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5 コメント

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良くなっった。 (ヒロ)
2016-04-28 09:36:34
おはようございます。

師匠との違いは、左足の跳ねあげた後の下し場所ですね。
今回、ご自身のアップされた動画も、左足が跳ね上がって、つま先が床に付かないで、そのまま、棒立ちの様にと言うか、重心が左側に掛かりすぎているために、直ぐに、左足を左側に戻さないと倒れてしまうからです。
これを直せば、フォローも左手が顔の左側に行くと思います。直し方は、投げた後に、左足のつま先を床に付けるようにすると、直る筈です。

これで、スピードも上がってくると思います。
Unknown (もみじ)
2016-04-28 20:59:20
左足を左側に突くのは要修正と思ってはいますが
山勲さんも結構な頻度でそうなるので、
肝臓が右にあるレフティ特有の症状なので仕方なしと
言い訳して後回しにしております。

左足が跳ね上がるのは、現象なので
それ自体を直そうと思ってもダメじゃないでしょうか?
原因となる根っこを直さないと。
でもそもそも、直そうとは思ってませんが。

でもって、フォローに関しては、意識して顔の右側に来るようにしていたりします。

なんか間違ってるのかなぁ(笑)

試してみてから (ヒロ)
2016-04-29 07:47:43
アラフィフですから、試してみてだめなら、辞めればいいのでは?

でも、左足がつかなくても、フィニッシュが作れればいいわけですが、今の最後の棒立ちが、フィニッシュですって言われてしまうと、そこで終わってしまいますよ。

一応、ここまでの、すべてのコメントは、私個人の考えだけじゃなく、香港のナショナルチームの元コーチの教えでもあると言う事を、今回、付け加えておきます。

私自身が、このコーチに長い間教わっていたのです。
私も、香港オープンとかで、一応、決勝まで行ったことがありますので、間違っていることはコメントしていないと言う事は、ご理解ください。

でも、自分での試行錯誤が楽しいのは、良く分かります。
追加 (ヒロ)
2016-04-29 09:21:49
ちなみに、そのコーチは、レフティーでしたが、それはそれは、素晴らしいフォームでした。
Unknown (もみじ)
2016-04-29 19:53:48
いろいろ試すのは好きです。
なので、試してみようと思ったものは片っ端からやってみてます。

ただ、こうすればいいと指摘いただいてできることと、できないことがあり
こうなってるのはこうやれば治る という部分がわからないと試せせないものは、試しようがなく・・・

ちなみに、前回「インサイドに引いてる」って指摘いただいたのは、とってもタイムリーで
なかなか球速が上がらなかったのが急にスピードアップしました。

ただ、スピードアップしたのはボウリングではなくピッチングでしたが(笑)

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