りぼんクラブダイアリー

ボランティアサークル「りぼんクラブ」の活動記録

10月7日(木) 練習

2010-10-08 12:25:34 | 公演
↑の物体を↓の骨組にかぶせるとあーら不思議、山のセットの完成です。



緑の物体は骨組の上側の、ほんの一部分ですが、全体にこのような緑の布をかぶせるようにして、ところどころに出入りできる隙間を空けておきます。
その隙間から、いろいろなものが飛び出しちゃったりなんかしたりして。
新作の「おおかみのおうさま」で、一番目立ち、かつ、重要な舞台セットです。




これは、ピンクのブタだった人形をイノシシにリニューアルしているところです。
くるんと巻かさったシッポが、いまだピンクなのが笑えます。

19日の公演が終われば、12月まで公演が入っていないので、新作の製作に時間が割けそうです。
1人でやるより大勢でやったほうがいいものや、自分ひとりではやりきれないものなど、お助け部隊が必要なものに手が回せるようになると思います。
12月から練習ができるように頑張りましょう!


19日公演は、「そらまめくんのベッド」です。
多分、この公演が最後になるのではないかしら。
園児たちにはおなじみのおはなしだったこともあって、どこに行っても喜ばれる人形劇でしたね。
気合を入れて行きましょう!
ところで、公演の場所は皆さんわかりますか?
あまり目印のない住宅地なので、迷子にならないようにね。
14日は通常どおり活動がありますので、わからない人は来週聞いてください。
集合時間はセンター9時、現地9時15分です。
早めの集合なので、気をつけましょう。


活動後、下見のために「米山梅吉記念館」に行きました。
ここでの公演は12月のクリスマス会で、まだまだ先です。
「米山記念館」に、一度も行ったことが無かったので興味津々での見学でした。
とても綺麗な建物で、エントランスには見たこともない大きな机が、デーンと置いてありました。
社長室とかにあるでっかいやつね。
きっとあの机には、中央がパカって開いて、隠されていたものがウィーンて出てくる仕掛けがあるに違いない。
そんなことはさておき、会場になるホールは、天井が円形になっていて音響効果の非常に良いところです。
響きが良すぎて、普通の話し声でははっきりと聞き取れません。
滑舌良く、ゆっくりめなセリフの言い回しが必要になってくると思います。
ここでは人数があまり集まっていないこともあって、「おむすびころりん」を上演する予定です。
あとはクリスマスのパネルと大型紙芝居か大型絵本ってところかな。


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