植物性サプリメントの科学
医薬とサプリメントによる健康生活改善




アリセプトの副作用でパ-キンソン氏病のような症状がでることは発売直後より知られていました。以下は、パ-キンソン氏病の患者が認知症と診断されて、アリセプトを投与された患者の介護者のブログです。情報提供ありがとうございました。


精密検査の結果は、パーキンソン症候群に伴う認知症(びまん性レビー小体病)との診断でした。父は手足のしびれは、腰痛治療の副作用だと信じていたためパーキンソン症候群の告知にパニックになってしまいその直後に精神安定剤を投与されました。すると認知症または鬱病のような状態になり、認知症改善のための薬「アリセプトD錠」を飲んだところさらにボケ症状がひどくなりました。

パーキンソン症候群というのは、ほんの数日で進行してしまうものなのですか?
告知をうける数日前、少し他人の言葉が聞き取れないような様子がありましたが、元気で食欲もありました。手足のしびれはありましたが、歩くこともできました。しかし告知され、安定剤~アリセプトD錠を服用後無表情・無感情・歩行困難・微動・歩行困難の症状がひどくなってしまったのです。


アルツハイマ-型認知症治療薬のアリセプト投与直後に、患者のパ-キンソン氏病の症状の進行が進んだようにみえるのは、アルツハイマ-型認知症治療薬アリセプトの副作用と考えるのは大方の意見でしょうか。このような場合は、アリセプトの投与を中止すべきといわれています。主治医に相談する必要があると思います。アリセプトはエ-ザイ株式会社の開発製造によるものですが、不純物が 50% も含まれている製品が国内国外を問わず、出荷されています。製造企業は米国や日本の当局には、100% 純度の製品を出荷していると報告しているようです。多分、虚偽報告だと思われます。米国でも同様に、アリセプトの副作用によると思われるパ-キンソン氏病の症状が見えるといわれています。科学的なレポ-トで発表されています。

米国の研究では、ガランタミンはパ-キンソン氏病の症状をむしろ改善して、脳内アセチルコリン量の相対的増加を図るサプリメントです。アリセプトはパ-キンソン氏病の患者に投与すると、逆にパ-キンソン氏病を助長しているように見えます。エ-ザイ株式会社はこのような臨床的に顕著になっている副作用を厚生労働省に報告して指導を受けているでしょうか。副作用情報として現場の医師たちに情報が伝わっていないように思えます。医師の責任ばかりを問うことはできないのです。米国では、常識的な情報になっています。

また、アリセプトの副作用の抑うつ症状は顕著で、冒頭の患者はうつ病に陥ってしまったようです。パ-キンソン氏病、うつ病、認知症が合併してしまったようです。エ-ザイ株式会社に問い合わせても、何も答えてくれないでしょう。そのような、副作用を隠したいぐらいなのです。アリセプトの薬害と認めて損害賠償に応じられないのです。

患者は精神安定剤を投与されていますね。アリセプトとの相互作用があるのでしょうか。作用が増強されているのではないでしょうか。

製薬会社は責任をとらず、医師や薬剤師も情報開示がないので対応できず、ただ患者の介護者が立ち往生しています。アリセプト投与が介護負担の軽減を保障するものではないのです。患者自身の苦悩が思いやられます。アリセプトの薬害はサリドマイド事件の生き写しです。スモン病事件を思い出しました。どのような展開になるでしょうか。







コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 高血圧症には... ミネラルのマ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。