メール、ありがとうございます。
読んで下さっている皆さんと個人でつながる感触を噛み締め、それを原動力に私の中にある記憶、思い、願い、出来事、体験、喜び、などを可能な限り表現して往きたいと思います。今後はカテゴリー別に表現して行きますので、末永くお付き合いして下さい。
新しいブログをはじめたらアドレスを必ず送りますので、もう少しお待ち下さい。
今後もつながって頂ける方。
unsane001 . . . 本文を読む
今、新しいブログをカテゴリー別に作ろうと悪戦苦闘していますので、今しばらくお待ち下さい。
それと前記のメールアドレスに不具合が発生し、メールを送って頂いてもナゼかこちらには届いていないので、お手数ですが
unsane001jp@yahoo.co.jp
までメール、お願い致します。
今まで送られてきたメールには必ず返信してきましたので、メールを送信しても返信のなかった方はこちらにメールが届 . . . 本文を読む
やっとブログを書ける状態になった・・・・。
しばらく更新できなかった間も、毎日のようにここをチェックしてくれている方の存在が心に染み渡っています。本当に ありがとう。
書きたいこと、書いて人に伝えたいこと、誰かの心に残したいこと、は山のようにあるけど時間的なことで書けないこと、気持ち的に書けないこと、能力的に書けないこと、思いを纏められないこと、などが絡まり停滞していた。
この気持ちはバンドマン . . . 本文を読む
日常の一日。
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30数年前。
この神社の下にホームレスが居た。
兄貴が家に連れてきて母親にご飯を食べさせてあげてくれと頼み、母が台所で何かを作っている姿を今も鮮明に覚えている。
このおじさんはいつも芥川龍之介の本を持っていた。よくこの水場の横に腰掛け空を眺めていた。
30数年ぶりにこの水を飲むと少しカビ臭かった。
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近所の乾物屋のワンコ「まる」
マイペースで人に媚 . . . 本文を読む
ある日の休日
6時起床。
自家製のジャムとパン、ゆで卵と茹でたブロッコリーをポメニマスタードに付けて食べる。安物のコーヒーにハワイ土産のライオンコーヒー(ヘイゼルナッツフレーバー)をブレンドしてアイスコーヒーを作り小さなサーモスボトルに入れる。冷やした番茶を800ccのサーモスに入れる。
世界一美味しいカツオ節と自家製梅干のおむすびを2つ持たされる。
ジミースミスのオルガンを聞きながら釣りと野遊 . . . 本文を読む
昨夜は久しぶりにまとまった雨が降ったので四国地方の水不足も少しは解消されたかな。
近頃、公私共に気忙しく動き回っていたので、今日は少しのんびりとした休日を過ごすつもり。これを書き終えたらカメラを持って自転車で街の日常を撮影しに行こう。
その脚で友人のショップに顔を出してから兄貴が始める店の様子を見にいこうかな。店と言ってもオンボロ一軒家を借りて友人達とだらだらと改装しているゆる~い店で、そこに . . . 本文を読む
ソファーで2時間ほどうたた寝をしたら眠れなくなったので、朝まで 書きたいことを だらしなく。
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一年前では想像できなかった今の生活だけど、なんとか適応しながら日々を重ねている。後悔と不安に追われつつも未来へつながる私の小さな希望と夢をどうにか現実にしようと意識し、行動と気持ちのバランスを保ちながら過ごしている。
自分にも相手にも素直に接し、状況を身の丈で乗り越えて行きたいな。
そうする . . . 本文を読む
四万十から地元に舞い戻って2ヶ月ちょっと。
この間に観たDVD約30本、新しく聞いた音源(レコード・CD)約120枚、読んだ本約35冊、ライブ4回、釣行約18回、トレッキング3回、飲み会5回、友人達との団欒約30日、親兄弟とのふれ合い約25日、潮干狩り1回、夫婦喧嘩1回、TVを見た時間8時間以下、笑った日ほぼ毎日、泣いた回数2回、怒りを感じた日約45日、死にたいと思った回数0、生きてて良かったと . . . 本文を読む
日常で 行われる 私達の会話。
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友人が経営するある店での会話。
マスター
「今日、大家に家賃払いに行ったらTO○OTAの株が上がってきたって喜んでたよ」
私
『やっぱり土地成金は株を転がす輩が多いのかな?』
「ウチの大家は60過ぎてるけど一度も働いたことないってことが自慢らしいぜ」
『金を使って金儲けしようって魂胆が気に食わない。自分を使って働けよ、単純に』
「そもそも金で金 . . . 本文を読む
熱帯特有の匂いに包まれた深夜の空港。
滑走路を歩いていると日中太陽に照らされ熱く柔らかくなったアスファルトが磨り減ったビーチサンダルにまとわりつく。持ち物検査で大量の釣具とキャンプギアのことを根掘り葉掘り聞かれ説明させられる。
「俺も釣りが好きだ」
と言いながらリールを弄る検査員は明らかにバクシーシー(賄賂・お布施)を強請っているのだが、もめて現地の留置所に入るのも、入国を拒否され別の国へ行くの . . . 本文を読む











