高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

預金封鎖!! 日本の財政は持続不可能な領域に押し込まれている!!

2019-11-16 00:10:00 | 金融テロ

預金封鎖!! 日本の財政は持続不可能な領域に押し込まれている!!

 

 国民は日本円で給与を貰って、買い物をして生活していますが、そのお金の大半は、銀行預金になっています。
 そして銀行は、その国民が預金したお金を使って日本国債を買っているのですから、私たちの預金は国債に変わっています。

 

銀行内部には「日本国債」という有価証券はあっても、「現金」はほとんどありません。


その日本の国債がデフォルトして紙くずになってしまうと、どうなるのか?


国債を大量に保有する日本の金融機関は倒産し、銀行の窓口に行っても、自分の預金は引

き出せません!!

 

私たちの預金の大半は国債に代わっています。

もし国家が破綻したらどうなるのか?

 いくら一金融機関あたり1,000万円までの預金保護という法律があっても、取り付け騒ぎになれば、お金を取り戻すことはもはや不可能になってしまいます。

なぜ日銀の国債引受けが法律で禁じられているのか?

 

日本はギリシャとは違い、国債のほとんどは国内で消化されているから大丈夫、という論調もありますが、いくら国内消化といえども、資金は無限ではありません。


日本国民の金融資産が1400兆円に対し、すでに国債で1000兆円が使われていますから、

残りはあと400兆円ということになりますから、毎年40兆円ずつ国債発行で使っていけば、計算上は10年で資金が底をつき、国債を発行しても誰も買い手がいないということにな

ります。

そういうギリギリの状況になるまで国債を持ち続ける金融機関はあるでしょうか?
このレースの勝者は、最後までガマンした人ではなく、早く抜けた人だとみなわか

っています。


日銀が国債を引き受ければいいと、いいますがそれは無限にお札を刷ることができるとい

うことを意味します。


何の裏づけもなく無限に供給される円・・・そのような通貨を信用する人はいませんし、

そんな国にお金を預けたいと思いますか!!


日本人は信用しても、海外の金融機関や機関投資家が信用するはずはありません。

だからこそ、世界中の国で、中央銀行が国債を引き受けることを法律で禁止しているのです。


国家破綻のシナリオとは

 

膨張を続ける国債の引き受け手がいなくなったとき、あるいはメガバンクのひとつが国債の売却を始めたら、要注意です連鎖的に国債暴落が始まります。


金利は急上昇し、株価も大暴落します。

その状況を、投機マネーが見逃すはずは在りません!!

格好の日本売りと、売りが売りを呼び暴落は加速してしまいます。


国債を大量に抱える銀行は、国債暴落によってバランスシートが大きく毀損し、新規融資

ができず、お金が回らなくなります。

預金準備金も不足し、預金の引き出し制限がかかり、さらにパニックになります。


同時に、価値が目減りする日本円を保有する投資家たちは、円売りら転じますので急激な

円安になってしまいます。


日本は輸入国ですから、円安になれば生活必需品も含めてほとんどの製品の値段が上がっ

てしまいます。


80円で仕入れている燃料や食糧、原材料が、160円になれば2倍の円を払わなければなら

なくなってしまいます。



 国債の引き受け手がいなくなると国家運営ができませんから、日銀法を改正してでも日銀が国債を引き受け、どんどんお札を刷ることになります。


結果として、インフレになります。

インフレが過度に進めばお札はゴミほどの価値になり、新円切り替えによりデノミをする

かもしれませんね・・・。


それは悪性インフレを誘発します。

なぜなら、価値が切り下げられる通貨を受け取っても意味がないので、売り手は商品の値

段を上げるからです。


ただ日本は世界第3位の経済大国ですから、世界経済も金融も、リーマンショックのとき

とは比べ物にならないくらいの恐慌に陥るでしょう。

 

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