高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

小沢一郎裁判は暗黒裁判!

2011-10-06 20:51:34 | 有害食品

罪に問われるいわれない…小沢氏の意見陳述要旨

 小沢一郎民主党元代表が6日、陸山会事件の初公判で述べた意見陳述の要旨は次の通り。

 ただいまの指定弁護士の起訴状に関して見解を述べる。指定弁護士の主張は、検察の不当、違法な捜査による供述調書を根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくものだ。直ちに裁判を打ち切るべきだ。私が罪に問われるいわれはない。収支報告書に間違った記載はなく、虚偽記載にあたる事実はない。まして共謀した事実は断じてない。捜査段階の検察の対応は、憲政史上の一大汚点として残る。
 
そもそも政治資金規正法は収支報告書に間違いや不適切な記載があった場合、政治団体の会計責任者が総務省や選挙管理委員会に自主申告して修正するのが大原則だ。検察が不適切な記載を捜査すれば、自由な政治活動を阻害する恐れがある。今日まで何百、何千の不適切な記載があっても、修正処理がされてきた。陸山会が立件された後も、本日、ただいまもその処理で済まされている。

 私は一昨年の3月以来、実質的な犯罪を犯した証拠がないのに、東京地検特捜部の強制捜査を受けた。なぜ私が法の原則、精神を無視し、強制捜査を受けなければならないのか。少なくとも実質的な犯罪でないと分かった時点で、捜査は終結すべきだった。延々と捜査を続けたのは常軌を逸している。検察が個人を標的としたとしか考えようがない。政治的な抹殺が目的であることが推認できるが、民主主義国家、法治国家では到底許されない暴力行為だ。

 本件が特に許せないのは、国民の負託を受けていない検察が議会制民主主義を踏みにじり、国民主権を冒涜(ぼうとく)したことだ。検察が捜査、逮捕権を乱用し、当時、野党第1党の代表だった私を狙って、強制捜査をした。2年前の総選挙は半世紀ぶりの政権交代が予想され、特別なものだった。恣意(しい)的な権力行使が許されるなら、民主主義国家とは言えない。

 政治家が自由意思で良心、見識に基づき、国民に奉仕する政治でなければ、もはや民主主義ではない。戦前、国家権力の乱用で政党政治を破壊し、悲惨な敗戦に至った。権力の乱用を許せば、同様の過ちが繰り返される。

 東日本大震災の復興はいまだ進まず、福島第一原発の事故の収束のめどが立たない。これ以上、政治が混迷を深めれば、国民の不安が増大し、偏狭なナショナリズムや、テロリズムによって日本の将来が暗たんたるものになる。まず、政党政治と議会制民主主義を確立させることだ。
 
 まだ間に合う。裁判長、裁判官には見識ある判断をお願いしたい。
 なんとまあ小沢一郎は凛とした態度で、堂々とした主張を展開しましたが裁判官の心証は、最悪でしよう!
 この裁判官達は、反小沢派の裁判官達ですから、小沢一郎を無罪にすることは決してありません!
 また四億円の取り扱いについて、小沢一郎が知らないはずはないという争点もありますが、それは小沢一郎の総資産を知らないからそういう判断をしてしまうのです。
 たとえば小沢一郎の総資産が10億円程度でしたら、確かに4億円の使途については逐一指示するでしようし報告もあることでしようが、もしも小沢一郎が1000億円の資産家であったとしたらどうでしようか!
 果たして、検察が言うように4億円に固守するでしょうか?
 そうです、秘書への信頼があれば4億円について特別に固守することはありません!
 小沢一郎は、大変な資産家です!
 
 中国やヨーロッパで、巨額な資金運用を池田大作亡き後、一人でしています!
 その総額は、2000億円を上回っています!
 何故、私がそんなことを知っているかって!
 私の職責上、知っていることなのです!
  
 このような事が、開示されますと公判自体の整合性が保てなく成ってしまいます。だいたい、政治資金収支報告書への記載は、会計責任者の責任であり、これに小沢一郎が関与することは考えられませんよ!
 会計責任者や、秘書との暗黙の了解があったとする共謀を立証することは困難です!
 これまで検察の立証を主軸にしてきた、刑事司法の正当性が根底から崩れてしまい、裁判所が推測や憶測によって勝手に事実を認定できるように成ってしまいます!
 つまり法の尊厳が根底より崩壊してしまい、ひいては民主主義の根幹までもが崩壊してしまいます!
 そして、この国に社会主義国家の誕生を許してしまいます!
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