高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

ガレキには、放射能とアスベストが付着しています!

2012-03-11 22:28:06 | 有害食品

あれから1年、午後2時46分、国民は一斉に黙祷をして東日本大震災の被災者の方々に哀悼の意を表した!3.11この大震災は、色々な意味で忘れることの出来ない出来事と言えるのでしよう・・・・・・・・・。

野田佳彦首相は11日午後、東日本大震災の発生1年を受けて、首相官邸で記者会見し、復興の障害となっているガレキの広域処理を進めるため、受け入れ自治体への財政支援に加え、災害廃棄物処理特別措置法に基づき                                          「被災3県を除く全都道府県に受け入れを文書で要請したい」                                                           と表明しました。                                                                               ガレキを再利用する民間企業にも、協力拡大を求めるとともに、週内に関係閣僚会議を設置し、政府一丸で取り組む方針も示しました。
                                                                                       首相は広域処理について                                                                          「日本人の国民性が再び試されている象徴的な課題だ」                                                                       と述べ、積極的な受け入れを要請した。                                                                          受け入れ自治体が、住民の同意を得やすくするため、特措法に基づき、                                                         (1)放射線量などの安全基準                                                                                      (2)焼却施設での排ガス処理方法                                                                                    などの運用基準を定める考えを明らかにしました。
                                                                                                            また、首相は定期検査で停止中の原発を再稼働する場合の手順について                                                               「私を含め、枝野幸男経済産業相、藤村修官房長官、細野豪志原発事故担当相の4人で集まり、安全性などを議論し、地元に説明に入る段取りだ」                                                                                                         として、政治主導で最終判断する考えを強調し、地元への説明では                                                          「先頭に立たなくてはならない」                                                                              と、自ら足を運び理解を求める考えを示しましたが、東日本大震災で発生したガレキの量は、2,000万トンもあり、岩手県で11年分、宮城県で19年分もあります。

しかも、厄介なのは、ガレキに付着している放射性物質だけではありません!                                       このガレキに付着した大量のアスベストを放置したままで、各地区に搬送して焼却処分するということであります。積み込み、運送、積み下ろしを繰り返すたびに1cmの100分の1程度の大きさのアスベストが大量に飛散して、人体に吸引されて肺に突き刺さり、肺がんなどの病気を引き起こしたりします。                                                                          つまり第二次被害が発生してしまうのです!

この危険極まりないアスベストの処理問題が、棚上げ無視されてしまい全国に拡散しようとする政府の態度に不信を持たざるを得ません!

ましてや、このアスベスト問題を承知しているマスゴミが、沈黙を守っていることにも不信感を増します!マスゴミが真実の報道を止めてしまえば国家権力は、暴走します!

環境省によりますと2月21日の時点で最終処分されたガレキは、全体の5%であり、3年間で処分しようとしていた政府案も難しくなってきました。                                           細野豪志環境相は                                                            「仮設の焼却施設を建設しても、400万トンは広域処理に頼らざるを得ない」と他の地域の強力を要請していますが、進んでいないようです。

巨大なエネルギーを持つ大津波は、立ち並ぶ家屋や工場を一気に破壊して、ガレキの山を各地に作りましたが、この時に工場やビルに大量に吹き付けられていましたアスベストは周囲に飛散して、道路の確保や、行方不明者の捜索、近隣の集積場に5mから(自然発火しない高さ)20mの高さに積まれ、集められたりすることにより、アスベストの塊はぶつかり合い粉砕されて、飛散し、ガレキに付着してしまいましたが、これが露出したままで、トラックや、汽車で受け入れ地区に運ばれるのです。

復旧から、復興に進むためには、市内のガレキの片付けが最優先なのですが、ガレキの集積場などの不足のために、ガレキの処理が遅々として進行せずに復興を遅らせているのが現状なのです。

この危険極まりないガレキの受け入れに、東京都が最初に諸手を挙げたのですから、さすが利権主義政治家の最右翼、石原慎太郎です。                                           

都民の健康被害を無視した暴挙です!

 ガレキは、現地処理する事が国のため国民の為なのです!

ガレキのあるところは、再び津波に襲われますぞ!

 

 

 

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