高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

トランプ政権は軍事政権ではあるが、悪党退治を実行している最中ですからトランプを落選させてはならない!!

2019-11-08 00:10:00 | 危機です!

トランプ政権は軍事政権ではあるが、悪党退治を実行している最中ですからトランプを落選させてはならない!!

支援しなくてはならない!!

トランプ氏再選、疑惑・経済が影=「危機」逆手に攻勢狙う-米大統領選まで1年

1日、南部ミシシッピ州の選挙集会で演説するトランプ米大統領(AFP時事)

 【ワシントン時事】トランプ米大統領が再選を目指す来年の大統領選まで3日であと1年。

 ウクライナ疑惑では野党の弾劾調査を「クーデター」と断じ、強気を崩さない。

 だが、政権に不利な証言が相次ぎ、野党は年内の弾劾訴追を目指して追及を強める。 

 再選の前提となる好調な経済も、米中貿易摩擦の影響で足元が揺らぎ、暗い影を落とす。

 

 「彼は『ミスター・ナイスガイ』ではない。

 しかし、ワシントン(の政治)を変えるには、時にドナルド・トランプが必要だ」。

 大リーグの王者を決めた10月30日のワールドシリーズ第7戦。

 勝負が佳境を迎える中、トランプ氏の30秒のテレビCMが初放映された。
 米メディアによると、選挙1年前のこの時期にCMを打つのは極めて異例という。

 数百万ドル(数億円)ともいわれる枠を買い取って演じたのは、野党民主党の抵抗に遭いながらも旧来の政治を打破する「タフな男」だ。

 大統領選の対抗馬となる可能性がある民主党のバイデン前副大統領のスキャンダルを調べるようウクライナのゼレンスキー大統領に圧力をかけた疑惑では、「圧力も見返りもない」というトランプ氏の主張と相反する証言が高官から続出。

 トランプ氏への包囲網は狭まっている。
 再選の前提となる景気の腰折れリスクも拭えない。

 前回大統領選で「米国の製造業を復活させる」と誓って仕掛けた中国との貿易戦争に、市場は動揺。

 トランプ氏は10月、中国と歩み寄りやすい分野で合意を発表し、守勢に回った。
 2016年の勝利の再現を期すトランプ氏が狙うのは、支持者の結束だ。

 1日には南部ミシシッピ州で選挙集会を開き、「もしわれわれが選挙に勝っていなかったら、株価は半分だった。

 間違った方向に向かっていた」と、堅調な米経済をアピール。弾劾調査に関して「民主党やメディアはわれわれを止めようと必死だ。私に対してではない。(前回トランプ氏に投票した)6300万人に対してだ」と訴え、反転攻勢を呼び掛けた。

 このままトランプを大統領から落としてしまうと、またしても悪党どもが台頭してくる!!

 

  

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ソフトバンクG孫正義会長、決算は「真っ赤っか」で孫は「真っ黒」!!

2019-11-08 00:05:00 | 危機です!

ソフトバンクG孫正義会長、決算は「真っ赤っか」で、孫は「真っ黒」!!

借入金の利息が年5,000億円近く支払っていて、やっていけるはずもない・・・。

次から次へと新手の仕掛けを作って、一般投資家から資金をだまし取るんだな!!

まあ日銀の黒田が支援を決めたので、すぐに倒産はしないだろうが背後が背後だから「暗殺」されるだろう・・・。

 

“WeWork赤字”のソフトバンクG孫正義会長、決算は「真っ赤っか」でも「反省すれど萎縮せず」

決算会見冒頭の孫会長。神妙な面持ちで語り始めたが……。 © 出典:ソフトバンクグループ 決算会見冒頭の孫会長。神妙な面持ちで語り始めたが……。

「今回の決算発表の内容は、ボロボロでございます。真っ赤っかの大赤字」

ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)の第2四半期決算説明会の場で、孫正義会長は開口一番こう切り出した。

WeWorkへの投資失敗で、これまで「打ち出の小槌」のようにソフトバンクGに利益をもたらしてきていたビジョンファンド(SVF)も苦しい……直近の報道を受けて、冒頭の挨拶では、神妙な面持ちで登場した。

新聞などの見出しを冒頭のスライドに引用していた。 © 出典:ソフトバンクグループ 新聞などの見出しを冒頭のスライドに引用していた。 渦中の決算発表でシンプルに大幅減益とWeWork問題を扱う、と宣言するスライド。 © 出典:ソフトバンクグループ 渦中の決算発表でシンプルに大幅減益とWeWork問題を扱う、と宣言するスライド。

売上高は昨年上期とほぼ横ばい(4兆6517億円)ながら、最終利益は50%減の4216億円。

神妙な面持ちは当然で、孫会長肝いりのSVFが、WeWorkも含めた営業赤字5726億円という大きなマイナス要因になっているからだ。

「これだけの赤字を出したのは創業以来のこと」

「ビジョンファンドが真っ逆さま」

「私自身の投資判断がいろいろな意味でまずかったことを、大いに反省している」

いつもの孫正義節の裏返しのように「反省」「失敗」の気持ちを連発した。

WeWork事業「復活」の秘策

営業損益は赤字156億円。最終利益は半減した。 © 出典:ソフトバンクグループ 営業損益は赤字156億円。最終利益は半減した。

決算説明は、追加投資までしたWeWork事業をいかに復活させるかに、かなりの時間がさかれた。

ただし、孫会長の説明はシンプルだ。

「低い粗利」と「高い経費」こそが、WeWorkが赤字を続ける源泉であるのだから、「粗利を上げ」「経費を下げ」れば黒字になる、と説明する。

これまでのWeWorkの収支構造をシンプルに表現したもの。大きく分けて2つのネガティブ要素が、赤字の源泉だとする。 © 出典:ソフトバンクグループ これまでのWeWorkの収支構造をシンプルに表現したもの。大きく分けて2つのネガティブ要素が、赤字の源泉だとする。 粗利と経費に、逆方向の改善を進めればおのずと利益(EBITDA)は上がる、との説明。 © 出典:ソフトバンクグループ 粗利と経費に、逆方向の改善を進めればおのずと利益(EBITDA)は上がる、との説明。

こうした背景で打ち出したのは次のような方針だ。

  1. 新規ビル出店を一時停止
  2. 経費削減
  3. 不採算事業(主に新規事業や投資)の整理

「この3つの施策で大幅にWeWorkは改善する」(孫会長)

新規出店をやめ、現状の施設(ビル)数である700のまま「停止」させて時間を経過させれば、建設中と建設直後(1〜6カ月)の赤字の時期をすぎたところから利益が出始める、というロジックだ。

「答えは時間が解決してくれる。熟せば儲かる」(孫会長)

縦軸や横軸のないグラフを見せながら、孫会長は自信満々に語る。

赤字期間がすぎたビルは収益が出始める、と言う。待てばひとまず赤字垂れ流し状態は脱出。その後「応用編」としてAIを使ったコミュニティーの付加価値要素を盛り込んで「成熟」させるという。 © 出典:ソフトバンクグループ 赤字期間がすぎたビルは収益が出始める、と言う。待てばひとまず赤字垂れ流し状態は脱出。その後「応用編」としてAIを使ったコミュニティーの付加価値要素を盛り込んで「成熟」させるという。

© 出典:ソフトバンクグループ 赤字期間がすぎたビルは収益が出始める、と言う。待てばひとまず赤字垂れ流し状態は脱出。その後「応用編」としてAIを使ったコミュニティーの付加価値要素を盛り込んで「成熟」させるという。 経費削減により利益が出る時期を早める(ただし横軸、縦軸の単位は不明確だ)。 経費削減により利益が出る時期を早める(ただし横軸、縦軸の単位は不明確だ)。

質疑の中では、思わず「1ビリオン(10億ドル)くらいのEBITDA(利益の指標の一つ)を出せるのではないか」「4〜5年、5〜6年のうちに」とすら漏らした。

さらに、「信じたくない、それは違うだろうと心情的には思いたい数字だろうが」と言いつつ、大幅減益決算の中でも、実質は悲観する必要ないのだと匂わせる。

孫会長が重きを置いてきたという「株主価値」は1.4兆円増え、大赤字で価値半減とすら言われるSVF(第1弾ファンド)も「投資成果1.2兆円増」と、決算の数字に出ない「成果」は順調だと言う。

新聞などの見出しを冒頭のスライドに引用していた。 © 出典:ソフトバンクグループ 新聞などの見出しを冒頭のスライドに引用していた。

「私からみれば、大勢にまったく異常なし」

「(ソフトバンクGの)ビジョン変更なし」

「戦略に変更なし」

「このまま粛々と前へ進む」

冒頭では「反省」を口にした孫会長の表情が、だんだんと自信満々になってくる様子に、報道陣は「まったく懲りてなどいない」と苦笑いしたのではないか。

WeWorkの何を「反省」したのか

今後の投資方針については、改めてあくまで投資先は独立採算で、救済投資はしないことを宣言した。 © 出典:ソフトバンクグループ 今後の投資方針については、改めてあくまで投資先は独立採算で、救済投資はしないことを宣言した。

「投資の金額の勝敗は3勝1敗。(投資成果は)6000億円のマイナス(WeWork)で、1.8兆円のプラス。どれほど反省しなければいけないのかと。反省しすぎて萎縮する必要があるのかと。反省しすぎて萎縮するほどまでいく必要はないと思っている。(状況は)“大波”ではなく“さざ波”だというのが私の見方」

ソフトバンク始まって以来と語る四半期赤字だろうとも、「反省はしているが、萎縮はしていない」と宣言する。

「決して萎縮することなしに、ますます思い描いたビジョンと、信念は、微動だにせず、しっかりと進めていく」(孫会長)

(文、写真・伊藤有)