akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

雑司谷拝鈍亭での「 無声映画の夕べ」

2022-04-03 | 活弁
雑司谷拝鈍亭での「 無声映画の夕べ」、コロナで2年延びましたが、ようやくステージに立たせて頂きました✨

雨の中お越し下さった皆様、本当にありがとうございました🙇

チャップリンコメディ『冒険』と人情時代劇『番場の忠太郎 瞼の母』を永田雅代さんの生演奏で活弁。

活弁初体験の方も多く、笑い声もあがり泣いていらっしゃる方もいて、2本立てでご覧頂けてよかったなと思います。

拝鈍亭は、月に2~3回、音楽家や落語家、講談師などを招いて文化芸能の会を開催しています。

会長さんが帰りに
「父が子どもの頃、大人のマントの中に隠れて活動写真館に潜り込んで活弁を楽しんでいた話を聞いていました。今日はその活弁に感動、天国の父と話が弾みそう」
と声をかけて下さり、みんなで和やかに笑いました。

お招き下さった住職と実行委員会の皆様に感謝。

次回は浪曲、玉川奈々福さんが招かれていました。

本浄寺の敷地内には「コアラとライオンときどきチーター」というCafeがあり、美味しいコーヒーとケーキもあります。
今日もお客様でいっぱいでした。
(ちなみにお店のママさんは、母と同じ鶴岡北高出身です✨)

拝鈍亭の近隣の皆様はいいですね
ご近所にこんな場所があったら毎回行っちゃいます😊 
 

コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 小澤基弘ラクガキ・ドローイ... | トップ | 「フランス文学サイレント映... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

活弁」カテゴリの最新記事