akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

国立フィルムアーカイブ「オリンピック記録映画特集」

2019-11-16 | 活弁

12月14日(土)に、国立フィルムアーカイブで『アムステルダム・オリンピック大会』の映像を活弁(映画解説)させていただきます。

永田雅代さんの生演奏付きです。

今日は、永田さんと一緒に、サイレントシネマ・デイズ2019企画開催中の国立フィルムアーカイブへ伺い、坂本頼光くんの活弁で上映された『テンビ』を拝見しました。

アフリカのジャングルでたくさんの動物たちを撮影した貴重な映像作品。

活弁はなかなかたいへんそうでしたが、当時あれだけの野生動物たちをカメラに収めるのも一苦労だっただろうと感心する一作でした。

12月14日に担当させて頂く『アムステルダム・オリンピック大会』は、1928年の第9回夏季オリンピック、アムステルダム(オランダ)大会の記録映画。

なんと!192分ございます。

15:00より、途中10分の休憩を挟んでお届けいたします。

台本ももちろんこれからですが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

 

以下、国立フィルムアーカイブより。

*企画上映「オリンピック記録映画特集――より速く、より高く、より強く」

オリンピック記録映画特集――より速く、より高く、より強く
Documentary Films of the Olympic Games: Faster, Higher, Stronger

2019年11月26日(火)-12月22日(日)※月曜休館
会 場:長瀬記念ホール OZU(2階)
定 員:310名(各回入替制・全席自由席)
       ※ライブ解説・弁士・伴奏付は299名(各回入替制・全席自由席)
主 催:国立映画アーカイブ
特別協力:オリンピック文化遺産財団
協 力:日本オリンピック委員会、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を来年に控え、国立映画アーカイブは11/26(火)よりオリンピック記録映画の特集を開催いたします。
本特集では、IOC傘下のオリンピック文化遺産財団(スイス・ローザンヌ市)から上映素材の提供を受け、1912年ストックホルム大会から1998年長野冬季大会までの23作品(22プログラム)を一挙に上映します。
その大半は、IOCの映画復元プロジェクトによりデジタル復元されたものです。
また1964年東京夏季大会をめぐって製作された短篇記録映画4作品も併せて上映します。
さらに、復元プロジェクトの専門家を招いた特別講演会を行うほか、初期の大会を記録した無声映画には、スポーツ史の専門家によるライブ解説や、音楽・弁士付きの上映も予定しています。
この特集に足しげく通えば、きっとあなたもオリンピック博士になれるでしょう。
映画ファンの方々はもちろん、スポーツ愛好家の皆さまのご来場をお待ち申し上げます。

★11月12日(火)10時より、チケットぴあにて全上映回の前売券(全席自由席・各150席分)を販売中です。[Pコード:550-604]
購入方法や手数料についてはホームページまたはチラシをご覧ください。

当企画の詳細(国立映画アーカイブのホームページ)
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/olympic201910/

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