akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

つながるフェスティバル@参議院会館

2018-12-04 | バリアフリー映画、福祉

障害者週間。
今日は、参議員会館で立憲民主党の「つながるフェスティバル」が開催され、バリアフリー映画上映のライブ音声ガイドを務めさせて頂きました。

作品は、全日本ろうあ連盟の歴史を描いたドキュメンタリー映画『段また段を成して』。
「手話」「運転免許」「職業」など、ろうあ者が理解者を増やしながら、基本的人権や種々の権利獲得のために闘ってきたこと、今もその闘いの延長線上にあることにはっとさせられる内容です。

「手話はろうあ者にとっての大切な言語」。
当たり前のように思っていますが、それが認められていなかった時代はそう昔ではなく、
「手話言語法」の制定もこれから。
でもここ数年で手話言語条例を制定した自治体は199にのぼり、手話サークルも増え、急激に社会の理解が進んでいる気はします。

上映後は、各障害者団体、支援団体、党の関係者らが活動内容をアピールし、意見交換や交流が行われました。

パラリンピックに向け、勢いもついています。
障がいのある人も出来る限り生きやすい、生き甲斐のある社会になるよう、政治の面からも与野党を越えて推進頂きたいと思います

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