akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

新国立劇場『いまを生きる』

2018-10-13 | 映画・芸術・エンターテインメント

新国立劇場での舞台『いまを生きる』良かったです。

1989年の映画はロビン・ウィリアムス主演で、アカデミー賞脚本賞を受賞しています。

今回は、主要な学生たちの配役半分がジャニーズJr.ということもあって、客席のほとんどが若い女性でした。

冨家規政さんは、息子を自殺に追い詰めてしまう父親役。息子の人生に自分の希望の全てを託して揺るがない厳格な父親、その愚かさと哀しさも含め見事に演じていました。
『メトロポリス』のフレーダーの父親役と重なります。

終演後、楽屋でご挨拶させて頂き、冨家さんと『メトロポリス』シネマコンサートのプロデューサーさんと三人で食事。
舞台や映画の話がいろいろできて、さらに『メトロポリス』でご一緒するのが楽しみになりました。

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