akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

38回Bmapバリアフリー上映会『点と線』開催

2018-11-15 | バリアフリー映画、福祉

『点と線』Bmapバリアフリー上映会開催。

視覚障がいのある方、ろうの方、難聴の方、車椅子の方、一般の方々も一緒にご覧頂き、いい上映会となりました。

今回は、字幕もビーマップで制作しました。
山下武信さんの工夫満載の字幕。
上映会の進行も、山下さんの手話通訳付き。

ビーマップメンバーの司会者が「理事長で活動弁士の佐々木亜希子の活弁公演チラシも配布しています」と紹介してくれたため、ろう者の方がそれに反応して、パソコンで要約筆記を担当していた私にチラシを見せながら何やら手話で話しかける。

手話通訳者が「美人さんですねって言ってます😁
と言うと会場が笑い、今度は、
先日の『メトロポリス』シネマコンサートにもいらして下さった全盲の方が
「実物と声はもっと美人だよ」と声を上げ、
また会場がどっと湧くという…

「いや~😅ありがとうございます~😆ありがとうございます~😄」と野太い声で照れ笑いを振りまきながら
和やかな上映会のスタートとなりました。

作品は、松本清張の社会派サスペンスなので、
皆さんじっくりご覧下さっていました。

今日の音声ガイドは金丸陽子さん。
一人で全編担当は初めてでしたが、
たくさん練習して臨んで下さり
落ち着いた声で語って下さいました

Bmapのバリアフリー自主上映会も38回め。
メンバーは皆さん私よりずっとしっかりしていて、頼もしく上映会を運営してくれます。

終了後には、今週月曜日から読売新聞夕刊に連載中の「しあわせ小箱」をコピーしてみんなに配ってくれるメンバーもいて、暖かいメンバーにいつも囲まれていることをしみじみありがたく思いました。

次回のBmap自主上映会は、3月21日に『私をスキーに連れてって』のバリアフリー上映を予定しています。

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