akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

21日のためのリハ

2006-06-07 | 活弁
FEBOの小沢さん、永田さんと。
いやあ、やっぱり何回やっても楽しいですね、『結婚哲学』。

彼らと一緒にこの作品を上演させていただくのももう何度めか…。
どんどんキャラクターが際立ってきて、どの人物にもかなり愛着がわいている我々。
相変わらず、笑いどころでは笑ってしまうリハなのでした。
一度御覧になった方も、何度でも、お楽しみいただきたいと思います。

『大学は出たけれど』も、いい感じ。茅ヶ崎公演当日は、前半に、『大学は出たけれど』の活弁と、映画草創期のリュミエールの映像作品などをFEBOの演奏に乗せて御覧いただく予定です。後半はじっくり『結婚哲学』を。
お楽しみに。http://www.slowcinema.com/pc/060621.html

一方、15日の『ジークフリード』は、とてもフリッツ・ラングらしい作品。一目でラングだとわかる映像、構図。壮大で、ユーモアなどとは無縁。
活弁で楽しんでいただこうと思ったら、かなりの工夫と力量が必要です(T T)
http://www.slowcinema.com/pc/060615.html
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