木浦鉱山への恩返し

宇目町大字木浦鉱山。
鉱業は中止されましたが、地区出身者とともに皆で仲良く・楽しく生活しています。

重ね重ね、お詫びをしなければならないかも知れません

2018年12月11日 | 日記
 写真集の件、年内発行を目指していましたが、結果断念しました。
 12月1日付の地区内回覧でみんなに謝罪し、その罪滅ぼしで間違いなく2月10日に公民館で即売会をする旨を周知していました。
 ところがです、その約束すら破ってしまいそうな気配が漂ってきました。

 現在ミワちゃんが奔走してくれていますが、山は険しそうです。
 ただ、最初で最後の写真集になると思うので、妥協はしたくありません。

 なので予防線を張るために、近いうちに開かれる木浦の常会で、経緯の説明と今後の見通しを説明してこようと思います。
 本当の最後のリミットは3月末です。
 いっそのこと、4月の花見の時に即売会しようかな。
 
 当方の取りかかりが遅かったこと、事務局長が写真を隠し持っていたこと等々で、皆様方の期待を裏切り続けています。
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新窓を開けて九州の件

2018年12月06日 | 日記
 以前投稿した寿美さんのお友達のラッパーが宇目の唄げんかにはまっている様子を特集にした番組の件ですが、1週間予定よりも遅れているみたい。
 今朝同僚と話す中で「今度の日曜日放送するらしいぞ」とのこと。
 当方、12月2日放送予定と聞いていたので、見逃したかと一瞬焦りましたが、番組ホームページによれば今度の日曜日らしいです。
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山行のご縁

2018年11月29日 | 日記
 先日、久しぶりに紅葉を見に「観音滝」を訪ねてみました。
 登山直前に、広島から舞い降りた「おてんば女性3人組」と意気投合し、観音滝を目指しました。
 登山途中、普段はスルーしてしまう裏ルートをご紹介させて頂きました。
 その方たちは観音滝にいくことしか考えていないようでしたが、折角なので登山途中の随所にエッセンスがあることをアナウンスしながら、無事下山。

 とても良い山行となりました。
 チベットの何かをエベレストを越えてまでインドに持って行った歴史はないと思います。
 でも、大分から杉ヶ越を越えて宮崎への交易はあったのは確実です。
 そんな歴史を感じ直してみたいと思っています。
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お詫び

2018年11月21日 | 日記
 写真集を編纂しておりましたが、やっぱり年内の発刊は無理になりました。
 12月1日の回覧で皆にお知らせする予定です。
 全てミッチーの責任です。
 あらゆる角度から糾弾してみましたが、何も悪びれることもなく「ごめんちゃ」の一点張り。
 つける薬は「ヨモギ」か「ドクダミ」ぐらいしかありません。
 でも、とっても良いものを作成するために動いていますので、安心して期待して待っていてください。
 1000円で提供予定ですが、実勢化価格5000円くらいの価値はあるはずです。
 来年2月10日(土)、公民館で写真集の即売会を行います。
 その中で、今回の発刊遅延に関する一連の事情について、ミッチーからみんなに謝罪をしてもらう予定です。
 
 もしかしたら、デキさんが荒神に変身するかもしれません。
 なので、今から大根を植えてみようと思います。
 だから、みんな「ウズウズ」していて下さい。
 そういうことですから・・・。
 多分、サプライスやっちゃります。
 母親と話をする中で、「お前、あんまり調子に乗るな」と叱られました。
 当サイトを閲覧しているらしく、「荷を背負いすぎるなよ」とのアドバイス。
 親って「うざい」けど「ありがたい」ものです。
 でも、木浦の全ての件に関しては、背負い過ぎようがどうしようが、最後まで背負う覚悟でいますのであしからず。
 例えば、親と子です。
  
                                                                          
 七転び八起き。
 木浦鉱山、タダで転ぶわけはありません。
 なんちゃって。
 また、お母さんに怒られます。
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写真集の件

2018年11月17日 | 日記
 昨晩ミワちゃんと、発掘された写真の件で話をしました。
 やはり、年内の発刊は厳しいかもしれません。
 でも、何百年も続いてきた本祭。最初で最後の写真集を編纂するにあたって、妥協はしたくありません。
 なので、多分、木浦のみんなに「すごく良い写真をミッチーが隠し持っていて云々。正月には間に合わん」と行脚しなければと思っています。
 
 でも、みんなの期待度は一気に上昇すること間違いなしです。
 ただでさえ「ミワちゃんが毎回写真を撮ってくれているのに、事務局は全く見せてくれん」と不満を持つみんなのボルテージは急上昇することでしょう。
 そんなみんなのお手元に、一日でも早くお渡しできるよう邁進してまいります。
 
 それにしても、ミッチーはすごいです。
 人を喜ばせたり躍らせたりするのが得意な男ですが、ここまで巧妙な手口を仕込んでくるとは思いませんでした。
 意図的に写真を隠していたようです。
 さすがです。
 
 「ごめんちゃ。ハハハ・・・」
 彼のルーティーンです。
 
 

 さて、ミワちゃんとの話。
 今回発掘されたのは、ミワちゃん含め3名が撮ってくれた写真。
 できれば直接お二方にお会いして、写真提供の相談をさせてもらえるよう、ミワちゃんにお願いしました。
 いずれも大分市の方のようですが。
 なので年内発刊は無理かと思っています。
 
 それにしても、本当にすごい写真ばかりです。
 我々が何のために祭りを続けてきたのかとか祭りの意味等々を改めて思い起こさせてくれるような写真ばかり。
 乞うご期待!
 ミッチーのミラクル演出に脱帽!

 例えば、ミワちゃんが撮ってくれた写真です。
 
 「祭りの序章」
 
 
 
 「10年前の美魔女」
 
 
 
 「祭りの神髄」
 
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事務局長の処分について

2018年11月13日 | 日記
 先日事務局長が、当サイトの「コメント」機能を使用して、今回の不祥事の責任を取るかたちで辞任の意向を表明しました。
 今時、任意団体とは言え、大人がSNSで辞任表明するような妙な時代になってしまいました。
 困ったものです。
 当方としては辞表は受理せず、あくまでもクビにするつもりです。
 なので、退職金はありません。

 ところで、今まで「保存会長=区長」という慣例がありましたが、それも限界です。
 これを機に一つづつポストをスライドして、当方が事務局長、事務局長は保存会長ということで、今回の不祥事の件は水に流しても良いかと思っています。

 MCは曽足さんがいるので、ミッチーは主催者あいさつに専念してください。
 なんなら、先導役もお付けします。
 血筋もあるのでセットウ唄とか、そのあたりも差し上げます。
 本件に関しては、近いうちに提案しようと思っていましたが、良い瀬渡し船が飛び込んできました。
 
 当方が感じていた自責の苦慮を人として察する事ができる人であれば、この提案に対して断ることはできないと思います。
 もし、次回を想定した時に「木浦鉱山区=保存会」の体制を組むことは無理だと判断して、「今回で終わり」だという地区民の総意の下で催行しました。
 それ以上のことを企てるのであれば、主謀者は責任を取る必要があります。
 伝統を見直し、今の時代に合った形に変えてでも続けたいのであれば、ナポレオンのように力強く大きな旗を振らなくてはなりません。
 
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事務局長はいけません。

2018年11月11日 | 日記

事務局長たるもの、もっときちんと対応して欲しいです。

写真集の発刊は年末としていましたが、延期するかもしれません。

あまりにも良い写真が多く入ってきそうです。

写真集の編纂にとてつもない影響を与えるようなものが出てきました。

事務局長が「ごめんちゃ」と言いながら地区内を行脚するかもしれません。

 

ということで、頑張りますが年末に間に合わないかも知れません。

今更こんなすごい写真提供されて、無視できませんし、後悔もしたくありませんし。

画材提供の折衝から始まりますので、どうなることやら。

納期が遅れれば、すべてミッチーの責任です。

でも、私の監督不行き届きでもあります。

 

 

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事務局長の首を切ろうかと思っています

2018年11月10日 | 日記
 今回の編纂にたあり、何人か写真がない人がいました。
 ミッチーに相談したところ、「何枚かDVDがある」とのこと。
 今朝、確認しました。
 
 あり得ないほどのお宝画像満載です。
 「あんた、今までこげんもん持っちょんたな!」と言いたくなるような素材ばかり。
 ミワちゃんにあの時の写真は「お前が無くしたんやろ」と言われ続けてきましたが、ミッチーが犯人です。
 即刻、苦情を入れました。
 「ごめんちゃ」なんて言ってきますが、あんまりにも度が過ぎます。
 画材を見る限り全てが良い素材なので、業者様には申し訳ないですが構成を変えざるを得ない状況になりました。
 ミワちゃんから貰った初期のデータがないということは伝えていたにも関わらず、このような始末です。
 
 いずれにしても、事務局長の罪はかなり重いです。
 身内だけならまだしも、社会的経済損失をもたらす見込みです。
 それにしても、良い写真を提供いただいています。
 
 見た瞬間に泣けてきます。
 当時の親父は酒の調子に乗って、大幣を一人で担いでいました。
 でも今となっては腰にコルセットを巻いて、杖を突きながらようやく歩いています。

 

                                         
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写真集の件

2018年11月08日 | 日記
 当方、写真集の編纂真っ最中です。
 先日の業者様との打ち合わせで、書くつもりはなかった「編集後記」みたいなメッセージを書いた方が良い言われて、書くハメとなりました。
 これまでの経緯は別として、発刊に至った経緯とか今後のことに関する言い回しとか書きようがないとミッチーに言ったのですが、容赦なく「書け」とのこと。
 なので、正直に「本祭最後の開催にあたり・・・」というくだりで書いてやります。
 ゴーストライターはミッチーです。

 さて、編纂という作業は思ったより大変で、良いなと思う約150枚の写真を業者様にお渡ししましたが、制限ページ数以内に収めるとなると悩みます。
 どの写真を大きくしたり小さくしたり、捨てたり・・・。
 見返すたびに悩みます。
 最も大きいものはA4横フルサイズです。
 小さいもので可能な限りA4四つ切でと思っています。
 全てがフルサイズ候補なのですが、今のところ最もカッコイイと思っている写真。
 
 
 業者様も絶賛の一枚。
 本来御隠居のデキさんも、これで未練はないでしょう。

 それにしても、今回の編纂にあたってはミワちゃんと茨城県からわざわざボランティアで撮影に来てくれた川崎様提供の写真のコラボ企画で、とても良い仕上がりになると思っています。
 ゲラを見ながら、「おばちゃんの顔が良いな」と思う写真はミワちゃん、「祭りの魅力・迫力が伝わって来るな」と思えば川崎様の撮影だったりすることがほとんどです。
 主観と客観が良い感じで馴染んだ一冊になると確信しています。
 お二人のご協力に感謝です。
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オモロイです

2018年11月07日 | 日記

 ミッチーと二人で、写真集の校正作業をさせていただきました。

 印刷業者様、特に代表の方は以前からお付き合いさせて頂いており、当方から一方的ですがとても心のおける方です。

 今回の営業担当者様も、個人的だそうですが当祭にご興味を頂いており、本当に親身にご対応いただいています。

 こんな活動をしていると、互いの「心の通い」がとっても大切で、とても心地よく思えるシチュエーションがたくさんあります。

 人は心が通うほど、仕事が円滑に取引できるような気がします。

 社会人になって初めての上司に「仕事はハートじゃ」と教えてもらったことを思い返します。

 今回の編纂にあたっては、業者様とハートでお話しさせて頂いており、打ち合わせ中もとても心地良い感じです。

 

 もう一度みんなの笑顔を見るために、祭りをやってみたいと思わせるような仕上がりです。

 残念ながら、次回はないのですが・・・。

 

 あの日の感動を子供たちにも知ってほしいな。

 無理なのですが・・・。

 

 ミッチーと交わす本祭の今後に関する一対一の議論が、とっても面白いです。

 ヤツはやたらと人のハートに火をつけたがります。

 

 要注意!!

 

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本祭のいわれ

2018年11月06日 | 日記
 本祭400年を超えて500年近い歴史を持っているみたいです。
 今回記念誌を編纂することにしました。
 
 以前からの希望はありましたが、今回は資金源が確保できたので必ずやります。
 メンドクサイので後日。
 
 
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「紡ぐ」は諦めました

2018年11月04日 | 日記

 先日は長男の中学校の文化祭があり、参観に行ってきました。

 これは総合的な学習の時間で学んだ「宇目の唄げんか」を披露する生徒と、ラップバトルを披露するナリトライダーさんのお仲間お二人のコラボステージ。
 要は「唄げんか」×「ラップバトル」だそうです。
 
 
 
 文化祭のスローガンは子供たちが自ら考えた「紡ぐ」。
 未来に伝統文化を繋げようというコンセプトらしい。
 「宇目の唄げんか」と言えば、木浦鉱山に丁稚奉公に出された少女たちの遊びに由来するとされています。
 次回の開催はないと決心した本祭としては、心が痛みます。

 大人が「伝統文化って大切だよね」と教えている以上、大人が早々軽々に諦める訳にはいかないのかもしれません。
 でも、「紡ぐべき」である一方、「断念せざるを得ない」という現実・・・。
 子供たちがひたむきに発表している姿を見ていると、純粋に「ツムグ」ということの大切さを感じました。
 
 とはいえ、本祭の次回はございません。
 区の総意で「終わり」と決めました。
 悪しからず・・・。
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写真集の件

2018年10月29日 | 日記
 待望のゲラが概ね完成したという連絡が、印刷業者様からありました。
 来週火曜日にミッチーと当方で、打ち合わせ対応をさせて頂きます。
 本当はミワちゃんも同席の予定でしたが、日程が合わず残念です。
 
 問題は表紙の画材です。
 そもそも、どういうコンセプトでこの写真集を編纂することにしたのかという大前提に基づいてずっと考えてきましたが、当方の考えに変わりはありません。
 近い将来、「廃村」として位置付けられるであろう木浦鉱山が、かろうじて集落を形成できていた最後の姿を遠隔で撮影した写真を使うつもりです。
 
 10年後、20年後、30年後に、同じ場所から木浦鉱山を眺めてもらうことによって、今の息吹を過去のものとして、次世代の子々孫々に懐かしんでもらいたいなと思っています。
 
 この感覚は、営林署村の傾山分校を訪れたときに、はじめて感じたことです。
 さらには、もっと昔に拓かれた国有林村の観音滝に行ったときも同様です。
 できることならば、当時の営みを感じられる写真を見てみたいものですが、そんな資料は身近にはありません。
 だから、木浦鉱山にはきちんと人の営みがあったこと、営みがあったから祭りがあったこと、そしてみんなの笑顔があったこと、だから家族が集って多くの人が楽しむために集まってくれたこと。
 
 本誌の編纂は、木浦鉱山の存在を具体的に伝え続けるための最後の手段だと思っています。
 だからこそ、今の「煌びやかな祭りの時の人々の表情」ではなく、今の「木浦鉱山地区がある姿」の実情を残してみたいと思っています。
 皆がいるから木浦鉱山があるのではなく、木浦鉱山があったから皆がいるということは事実です。
 お楽しみに!
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よいよい

2018年10月28日 | 日記
 妹が当家にとって10人目の孫を出産したということで、両親を杵築まで連れて行きました。
 昨日の夕方、木浦から連絡があり「お父さん生まれたらしいよ」との息子からの報告。
 放っておいたら、親父が自力で行きかねないと心配し、連れていくことになりました。
 道中、親父曰く「そろそろ西山峠の山を処分しようかと思いよるんじゃ」と呟いてきました。
 今まで皆伐はしないと豪語してきた親父が、現実を感じたのか、終活なのか・・・。
  急に変な事を言い出しました。
 既に森林組合に見積をお願いしたとのこと。

 でも、どうせ伐るんなら私の手で切らせて頂きたい。
 西山峠は当家の山造りに関する思いが詰まった山です。
 叔父たちも総動員で下刈りをしたとのこと。
 その伝説はじいちゃんからも親父からも叔父たちからも聞いています。
 なので、私が自ら伐りたいと思っています。
 じいちゃんから山を守れと教えられて育った当方としては、絶対に他人に伐らせたくはありません。
 ○○県に騙されて植えたヤブです。
 でも、ヤブとは思えないほど通直な山になっています。
 なので、有り難く伐らせて頂ければ幸いです。
 じいちゃんの口癖でした。
 「お前は将来、木浦に帰ってサラリーマンしながらじいちゃんが造った山を伐れば遊んで暮らせる」

 じいちゃんが言ったことは嘘でした。
 当時一立方35,000円
 今は一立方11,000円
 でも、じいちゃんが残してくれた大きな財産です。
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寿美さんはすごい

2018年10月27日 | 日記
 昨日の投稿で、以前の投稿を引用しました。
  「宇目の唄げんか」の歌詞は数番までで、以降は寿美さんの創作とお伝えしていました。
 でも、実際はそうではないらしいです。
 彼女がきちんと昔の人に聞いて確認しながら書き起こしたそうです。
 すごい人です。
                                                                               
 ミッチーが葬儀で言ったように、彼女が50年遅く生まれていたら・・・、木浦はもっと魅力的な地域資源になっていたかもしれません。
  惜しい人を亡くしたと改めて思っています。

 さてさて、今日は「木浦校区スーパー同窓会実行委員会」の決起飲み会。
 単なる飲み会で終わるか否か。
 後ほどご報告いたします。
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