木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1090 近江歴史散策 (7) 商家、町並み

2014-05-15 08:00:00 | 名所旧跡

 2014.04.24(木)、”後期弥次喜多ご一行”は雲一つない晴天の「近江八幡市」を”近江商人のふるさとめぐり”と称して 散策しています。

 今回は伝統的建造物群保存地区の指定を受けたところの建物などを見ています。

 

「西川庄六邸」 県指定文化財 (非公開)

蚊帳、綿、砂糖、扇子などを扱う商人の家(町家)。

 

「森五郎兵衛邸」  (非公開)

煙草や麻布、のちには呉服、太物などを扱った商人の町家。

 

1585年、豊臣秀次が八幡山に築城、本能寺の変で主なき城下町となった安土の町を移し、翌年八幡山下町掟書を公布、区画整然とした城下町が誕生。しかし、十年で廃城となるが、その後は商業都市として栄え、近江商人のふるさととなった。

現在は伝統的建造物群保存地区の指定を受け、未来に継承すべき文化遺産とされている。  (下の看板より部分抜粋一部編集)

 

「近江八幡市立資料館」  (旧西川邸)

 

「近江八幡市立資料館」 (旧:伴家住宅)

 

「近江兄弟社本社」  メンタムの会社

 

1880年24歳でアメリカより来たヴォ-リズは、キリスト伝道のみならず、メンタムで有名な会社を興し、企業家として成功し、外観よりも内容を重視した西洋建築を多く残した。また、福祉や文化を高めるなど多彩な社会貢献も展開したので、名誉市民として、ここに彼の足跡を永遠に顕彰する・・・とある。(一部編集)

 

 「旧八幡郵便局」

大正期のヴォリーズ建築のひとつで、見学できます。 (入場無料)

 

 

 この後は、「長命寺」という長生きにご利益のあるお寺に参ります。

 

 

コメント (2)