木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1089 近江歴史散策 (6) クラブハリエ

2014-05-13 08:00:00 | その他

 コーヒーブレイクの時間です。

 

 「クラブ・ハリエ」  日牟禮カフェ

建物は「旧忠田邸」だそうです。

 「クラブ・ハリエ」のホームページによれば・・・

人々が集い語らう「倶楽部クラブ」のようにあたたかく、キラキラと輝くガラス絵「玻璃絵ハリエ」に夢をみて――。
クラブハリエの洋菓子づくりのきっかけは、和菓子舗たねやの近くに住み、数々の名建築を遺したウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏との出会いにさかのぼります。ヴォーリズ氏との親しい交流のなかで西洋文化に夢と憧れを抱き、1951年(昭和26年)、パンや洋菓子づくりの第一歩をふみだしました。その後、創業当時から地元の方々に愛されるバームクーヘンが百貨店への出店をとおして知られるようになりました。

ベテランパティシエによる洋菓子教室もあり、我が家の娘が来たら入るまで動かな可能性あるなあ!と思いつつ・・・

 

 庭園の右手がカフェ。

 

 

 「ラナンキュラス」   「花写真館」へはここから行けます。

 

コーヒーをと思って入ったが、折角だからと、可愛くカプチーノを注文した。 若い女性ならいざ知らず、爺様が二人で戴くのは少し場違いの感じも受けながら・・・

     カプチーノ:¥604、 バウムクーヘン:¥486

 

「イキシア」「スイセンアヤメ」か? もっと近くに行ければわかるかも?。

 

「ライラック」   「花写真館」へはここから行けます。

この花を見た段階では花に遭遇することがなく名のある花なのに、「花写真館」には未登録だったのですが、やっと登録することが出来ました。

 

「セイヨウジュウニヒトエ」    「花写真館」へはここから行けます。

 

 カプチーノと本場(?)のバウムクーヘンで英気を養った、”弥次喜多ご一行”は、元気いっぱいい次の目的地に向かいました。

 

 

コメント (2)