木燃人の波止場

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1076 彦根の桜と歴史探訪(14)護国神社、済福寺

2014-05-05 08:00:00 | 寺社一般

 2014.04.08(火)、日は長くなったとは言え、5時近くになれば陽は傾いてきます。 久々の遠出、さらには久々の長時間散策で疲労の方もピークが近くなったが、目標の「井伊家ゆかりの社寺」は残りふたつとなりました。

 

 「護国神社」

     彦根市尾末町1-59     拝観:自由

 

 ウイキペディアによれば・・・

明治2年(1869年)、彦根の大洞竜潭寺に戊辰戦争で戦死した彦根藩士26人の霊を祀る招魂碑が建てられた。明治8年(1875年)、元彦根藩井伊直憲の主唱により招魂碑を神社に改造する旨の政府の通達が出され、招魂碑を現在地に移し、翌明治9年、同地に社殿を造営・鎮座した。

昭和14年に内務大臣指定護国神社として「滋賀県護國神社」に改称した。第二次大戦後の占領期は「沙々那美神社」と改称していたが、日本が主権を回復した昭和28年に元の社名に復した。

 

 

 

 「済福寺」    黄檗宗 普渡山

     彦根市芹川町919    拝観:自由

寺のホームページによれば・・・

 宗祖隠元禅師のお弟子にあたります大虚道清和尚を開山に仰ぎ、慧真によって開基されました。
大坂城落城当時、二十有余万人の戦没者供養の為に、彦根藩四代目藩主 井伊 直興公のご寄進により、中山道に面するここ、城南の守護に造られましたのが、当済福寺の起源とも伝えられています。

 

 

 

 これにて今日の歴史散策はお終いとして帰途につきました。

今日も計画から車の運転まで、全てを友がやってくれたし、足腰の弱った私を常に気遣ってくれたので、久々に一万歩以上歩いたのに足の疲労だけに留まり、ありがたいことだったと、お礼を言いたい。

 なお、この「彦根の桜と歴史探訪」はホームページから「ブログ索引」を経て「歴史散歩」をクリッククリックすると「後期弥次喜多・歴史散歩---彦根の桜と歴史」にて14編を一括掲示してます。興味のある方は、ご覧下さい。

 

 

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