木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

友の機転でまた"新種" (No 2309)

2020-10-10 08:00:00 | ホームページ

 先日、いつもの友から、次のようなメールが来た。(一部を抜粋=原文のまま、写真も拝借)

今年の「中秋の名月」10月1日はお天気もまあまあという事で写真を撮って見ました。
ススキは昨年まで我が菜園に有ったのですが株が大きくなったので撤去しました。
夕方に成ってから欲しくなり、有りそうな所をザーッと走って見たのですが見つからず
写真の様に「葦」で代用しました。

写真鑑には「ススキ」は有りますが「葦」は有りませんね。
水際を探せば見つかると思われます、新種候補ですので頭の隅に入れて置いて下さい。

 

 そう言われて気が付いた。とこにでもある花ながら、私の花写真鑑にまだない花(簡単のため"新種"という、以下同)即ち"新種"であることには違いないので、早速久々の散歩にカメラ持参で出かけたのであった。

 コロナ禍で外に出る機会が少なくなり、体の老化が一層進んで、足腰が痛く散歩も省略していたが、それでもカメラを持つと、軽快に動いたが、それは初めのうちだけで、すぐに馬脚を現し、休み休みながら、後半はよたよたしつつ、ほんの2~3kmを歩いた。

 「アシ」「ヨシ」(葦)は、見慣れた植物であり、すっかり忘れていたが、2000種近く集めた私の花写真鑑にまだ載せていなかったので、撮ってみたが、川の水も多いし、足腰が不十分の私には、近くまで行けず、お粗末な写真になってしまった。

 

 

 

 上記写真を添付して、正しい花の名前を聞いたところ、「ヨシ」または「ツルヨシ」であるが、この写真では確定できない、つまり、根を見ないとわからないというのだ。 かなり前に、この川でその「アシ」を、引き上げた時に根を見ているので「ツルヨシ」とした。

 かくしてまたもや友の機転で"新種"が生まれ、その登録数は1920種となった。

 

                        以上

 

コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 食品スーパーで"新種" (No ... | トップ | 困った問題発生 (No 2308) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ホームページ」カテゴリの最新記事