木燃人の波止場

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山野草は”新種”の宝庫 (No 1783)

2018-05-23 08:00:00 | 花の展示会

 御在所岳から降りた足で、あちこち捜して漸く見付けた「山野草展」であるが、やはり予想通り、ここには私の「花写真鑑」にまだ無い花(以下"新種"と言う)が4種も見つかり、捜した甲斐があったと言うものだ。 

 足腰の老化が著しく、今日は御在所岳の頂上付近を歩かねばならないから、結構頑張ろうと決断して出掛けたのであった。 スキーリフトもあるし、頼のべば車にも乗せて貰えるが、それでは写真が撮れないから乗ることは出来ない。

  カメラを持つと、不思議なことに体は動き始めるが、その反動は後からどっと押し寄せる。美術館に到着したときは正にその極に達していた。その姿を見るに見かねた友が、自らの膝サポーターを片方だけ貸してくれて幾分和らいだようだ。

  それでも半病人の様に、お粗末ながらも、花に触らないようにと工夫し、背景に余分なものが写り込まないようにと無理な姿勢になり、痛い足腰を”なだめすかし”ながらの、誠に格好の悪い撮影風景を見せていたものだ。

 今回はかなり難儀をして撮った写真であるが、その出来映えは極めて悪いが、これを気にしたら、載せる写真が一枚もなくなるので、申し訳無いが載せさせて戴く。 

 

 「イトシャジン(糸沙参)」  ”新種”登録 第1659号

 

「エーデルワイス」  ”新種”登録 第1660号

 この花が山野草展にでてくるとは!・・・・と思ったが、結構、珍重されているようだが、この質素さが好まれるのであろうか?。

 

  ここに、「イナモリソウ」が存在するが、編集の都合上別途掲示するので、ここには書かない。

 

「モモバギキョウ(桃葉桔梗)」  ”新種”登録 第1662号

  名前の由来となっている細長く桃の木のような葉。

 

 「アツモリソウ」に似ているが、生憎と名前が書いてなかったので、只今調査中。

 

 「イワシャジン」との名前が付いているが、この名前は今現在一般的に流通していないために、”新種”登録とはしなかった。 山野草にはよくあるケースであり、うっかりしていると、騙されることがある。園芸品種かも?。

 

 「オウゴンバイカウツギ」と書いて合ったが、確かに「バイカウツギ」とは違うものの、この名前もまだ一般的でなく、同上の理由で”新種”とはしなかった。

 

  「アケボノフウロ」

 この色はまだ無かったので、今回追加登録とした。

 

 「イワギリソウ」

  この花の新規登録時は花が一輪しか写っていない写真であったので、今回追加登録とした。

  

 「コバノズイナ」

 

  ここでは3種類を"新種"として登録したので、その合計は1662種類となった。 

                          以上

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