木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

"新種"で詳細に撮影 (No 1802)

2018-06-12 08:00:00 | 我が庭の花

   名古屋の病院からの帰路、買い物があり四日市市富田のホームセンターに来たので、例の如く隅々まで調べた所、私の「花写真鑑」にまだ未登録の花(以下"新種"と略す)がないか見た所、下記の2種があったので購入した。 (購入日2018.06.07(木),撮影は翌日)

 

 「ペンステモン・アラベスク」 "新種"登録 第1667号 ゴマノハグサ科

 「ペンステモン」の園芸品種とは、名前からして瞬時に読み取ったが、花の形状が異なるし、比較的流通しているので、目出度く"新種"登録とした。 (¥398×2 DW)

 毎回、当ブログに詳細写真の全てを載せると、"邪魔くさい"と言われそうなので、代表的なものにして、正に詳細写真は「花写真鑑」を参照されたし。

 草高は450~470mmで直立。 葉は対生(茎の両側に対等に付く)し、上部はその脇から花柄が葉と同じく対生する。 花柄の中間に小さい葉のようなものが、矢張り対生している。 

 葉の長さは85~90mm、幅は22~25mmである。 花が付く部分の葉(上の写真)は、細くて短い。

 オシベが5本にメシベが一本。 花はロート型で先端部分は切れており、外側に大きく湾曲している。

 

 

 「タイマツバナ(松明花)」 "新種"登録 第1668号 シソ科

 「モナルダ・ローズピンク」という名前でうられていたが、「タイマツバナ」の方が実態を表しているように思えたので、これを正式名称とした、尚、和名は「ヤグルマハッカ」とも言うらしいが・・・?。 (¥498 DW)

 

 

 

  蕾の状態。

  葉は柔らかく、裏は白っぽい、ハート型である。

 

 下の写真、左は開花寸前の状態と思われる。 花の横幅は縮れた状態であるが、6~8mmであった。

 

 

                        以上

 

 

 

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