木燃人の波止場

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「サフラン」完結編? (No 1887)

2018-11-10 08:00:00 | 我が庭の花

 「サフラン」騒動はまだ終わっていなかった。 これまでの記録を並べてみると。

   2018.10.02 「サフラン」今頃"新種"?
   2018.11.02 これぞ「サフラン」?
   2018.11.04 「サフラン」まとめ

 ・・・であるが、まだ終わらない。 実はまたもや誤りをみつけたので、今回その修正をしようとするもの。

 

  「サフランモドキ」としていた、下記の写真は、間違いでなかったが、もう一枚の写真は、少し違うがなあと思いつつも、「・・・モドキ」としていたが、矢張りその「感」は当たっていた。 「・・・モドキ」ではなかったので別にした。 

 

 

  それが下の写真である。 この花は実は・・・

 「ハブランサス」  "新種"登録 第1718号

 ・・・であることが判明したのであった。 この花はご近所から戴き、我が家の庭では結構古いが、いままで最初は「イヌサフラン」としていたが、その後、「サフランモドキ」としたが、今回更に「ハブランサス」としたのであった。

 この花は、田んぼのあぜ道などでよく見かける「タマスダレ」の仲間であることから、「タマスダレ」の別名の「レインリリー」とも呼ばれるそうである。 そういえば、「タマスダレ」の色違いのようにも見えるわなあ!。

 

  話は変わるが・・・

 本家本元の「サフラン」であるが、 購入した球根5個がこれにて、全部咲いた。安物食品専売スーパーの片隅で販売していたから、当てにしてはいなかったが、もう一種「イヌサフラン」ともども全て花が咲いたのであった。

 なお、「イヌサフラン」は、花芽が二本出て開花したが、まだ葉が現れないでいる。 もう少し待つが、芽も出さないのは少し疑問としている。 

 

  世間では、もともとは「サフラン」が先に現れ、後から「イヌサフラン」や「サフランモドキ」が現れたと思うが、今市場では本家の「サフラン」が殆ど見られないことから、偽物(?)が我が家でも、先にその地位を占めたと思う。

 この原因を考えて見ると、「サフラン」は花の寿命が短く二日目にはしおれてしまう上に、咲く花の数がひと株当たり2~3個どまりであることなどから、偽物の方がもてはやされるのではと、私は思うのであった。

 

 

 

 

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