木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1681 花の買出し-2(庭の花2923)

2017-11-08 08:00:00 | 我が庭の花

  我が家の庭は、秋に咲く花が少なく、また、寄植えをした鉢はいくつかの花が勤めを終えて、歯抜け状態になっているので、この際全体をやり替えるために、植える花の買出しに出た。 先に少し遠いが、珍しい花がある大型花専門店に出掛けたが、今度は多少は安いと思われる鈴鹿市の西部にある店に出向いた。

 ここは花を生産している所であるが、最近色々な花を手がけ、販売もやりだした、今売り出し中の店であり、多くの人が訪れていた。多度の店ほどの規模はないが、結構珍しい花もあり、価格も手ごろであった。

 ただし、ここでは私の花写真鑑に未登録の花(以下”新種”という)は、望むべくもないが、それでも”もしやもしや・・・”と、隅から隅まで綿密に見て周り、怪しい花は、最悪は寄植えにも使えることを前提に、買い集めたのであった。

 

  購入したのは、上の写真であり、併せて8種類20ポットであり、金額は4000円余りとなり、この日は売り出し日で、”ガラガラポン”の抽選が4回出来た。 くじ運の悪い私のこと、当たるまいと自然体で回したら、何と驚きの一等賞に輝いた。 

  下は一等賞の豪華寄植えの一鉢。

 

では、購入した花をひとつずつ紹介しよう。

「ゴンフォスティグマ」

寄植えには無くてはならない、背景用であるが、”新種”の可能性も少しあったが、矢張りそう甘くはなく、”新種”にはならなかった。(写真を追加)

 

 「エ リ カ」 ?

これも背景用の木であるが、多分「エリカ」の仲間と思われるが、花が咲かないと、名前が決まらない。 (¥270)

 

 まだつぼみながら、花は小さく現時点では、直径が2~2.5mm程度と見られる(下の写真、目盛りは1mm) 

 

 「ジプシーディープローズ」

赤は以前購入しているが、白はなかったので、寄植えでは隙間を埋めたり、裾を飾るために、十分役に立つ。 「ジプソフィラ(会社名に使用)」の別名もあり、「カスミソウ」との統合か細分化か、悩むところではある。 (¥130×2)

 

 「ギョウリュウバイ」

寄植えでは、主役に選抜出来る花であるが、マクロでとるとかなりグロテスクとなる。花の色違いで「花写真鑑」に追加。 (¥390)

 

 「シロタエギク」

背景にもアクセントにも使える、寄植えには好適の植物だ。

 

 「ハ ボ タ ン」

冬の我が家の玄関先を飾る常連の鼻であるが、今年は気候のせいなのか、どの店でも出来が悪い。 高くて品ぞろいが極めて悪い。

 

 「ビ デ ン ス」

「イエローキューピッド」ともっともらしい名前を付けて売っているが、もう、だまされんぞー!。

 

 「デルフィニューム」or「オオヒエンソウ」

花は来年のお楽しみ。紫は前に買ったので、赤と白を加えて、花写真鑑を充実させる。

 

「ビ オ ラ」

安くて花が長く咲く、絶好の寄植えでは裾を豪華にしてくれる貴重な花。

 

 寄植えについては、別途紹介しようと思う。

 

 

 

 

 

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2 コメント

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花の命の短さよ・・ (たきあん)
2017-11-08 10:18:48
大型花専門店というのがあるのですか。ホームセンターではないのですね。私は京都では知りません。
またまた沢山購入されましたね。おまけに一等賞まで引き当て賑やかになりました。
「エリカの花」とはどんなロマンティックな花かと思いきや地味そのものです。歌の文句じゃないが「エリカの花が咲く」のを待ちます。
これらの花はこれからカップから外して庭に植え替えるのが楽しみな作業なんですよね。
ブログの材料も出来てしかも植え替えも又楽しみですね。この作業をのことを「寄植え」と呼ぶのですか。
前回、花の命を詳しく教えて頂きありがとう。然し長生きはしないと言うことですからはかない命ですね。
花との戯れ (木燃人)
2017-11-08 10:57:16
たきあんさん

 どの程度の規模を大型というのか、定かではありませんが、県下で私が知ってる店は四店舗あります。 大型でもホームセンターでは、私の求める花は、極めて少ないので、いずれも車で小一時間以上かけて、遠くの専門店に行かざるを得ないのです。
 花は一つの鉢に一種類を植えるのが普通ですし、花にとってもその方が健康的(?)にもよいのですが、人間の”エゴ”でいくつかの花を組み合わせて植えるやり方が、今も流行しています。 前景、主役、脇役、背景などと、花を組み合わせて、格好良く配置して植えるのは、とても楽しいものです。 芸術的センスが大いに影響する分野ですが、そのセンスなど少しも無いわたしが作った物は、良い形には到底及びませんが、庭に並べて楽しんでいます。
 私の「今は、”新種”を如何に多く撮るか」にかかり切りであるために、花達には短い生命を押しつけている、罪深い存在かもしれません。 本当は少しでも長生きさせて、毎年咲くようにすべきであることは承知しながらもやっていないのです。

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