木燃人の波止場

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1521 庭の花(2832)

2016-09-22 08:00:00 | 我が庭の花

  2016.09.18(日)、親友のI君宅で花の写真を撮らせて頂いた後、近くに最近(?)新しく出来た大型ホームセンターへ行くことにした。 そこは私が長年通った会社の近くとあって、懐かしさもあり、また木工工具や花の苗などに興味があり、予てから尋ねたいと思っていたのであった。

 昭和31年4月2日(月)、四日市工業高校電気科を卒業後初めて門を潜ったかと思うと、懐かしさが込上げてきた。 もう少し感慨にふけりたかったが、同行の友が道案内のため、先導してくれているので、それもかなわず、先を急いだのであった。

 車は会社の南門前から西に会社の塀と小川沿いに進み、北に迂回して、正門前を通過し、今度は東に進み北門前あたりに差し掛かった。 ここら辺りには会社の寮や社宅があり、関連会社(子会社)のある場所なのである。

 私が入社した年に工場への配属は高卒が28名に対し大卒は3名であったが、その後は続々と大卒が入社してきたために、古参の高卒が本体工場にいてはやりにくいために、高卒の殆どは40才までに関連会社に出向させられたのであった。

 私も39才になり、係長を拝命したとたん、出向の名が下され、以後退職するまで、関連会社に勤めることとなり、この北門の外での暮らしが長く続いたのであった。 ただ単に長かっただけではなく、私にとっては大きな人生のターニングポイントとなったので、ここには感慨はひとしおと言えるのである。

 学歴の無さの悲哀を味わうとともに、負けるもんかとの気概が沸いた、この一大ターニングポイントについては、死ぬまでにどこかに書き残そうと思っているが、今ここではそれをすっ飛ばして、先に進むとする。

 会社の北門の前を真北に300mほど進んだところに、大型ホームセンターが見えて来た。 早速入り、ざっと見た後、工具類や木工工作に使う消耗品を購入した。 電動工具に大きな期待を持って入ったのであるが、ここには私の望むものは無く、がっかり!。

 このあと、例により園芸品コーナーに回り、“新種“(私の「花写真鑑」にない花、以下同)を探してみた。 友を待たせているので、隅々まで見る暇はないが、それでも2点の”新種“をみつけたのであった。

  

「タニワタリノキ(谷渡りの木)」 “新種“登録 第1339号

  白い長く突き出たのは花びらではなく、蕊と思われるが、雄なのか雌なのかは不明。

 

 

  

「フイリシフォリア」  “新種”登録 第1340号

ポリシャス属のものはいくつかあるり、名前が混在するが、ここでは上記のごとくとした。(ハイドロカルチャー)

 

  

「オリヅルラン(折鶴蘭)」

 珍しさは全くないが、斑入りで以前に100均で買ったものが、中々大きくならないために、代わりを探していたが、¥158と安かったので、購入して交代させたもの。

 

 

 この後、友と二人で、近くの何時も行く喫茶店でおしゃべりしていたが、例により彼に電話が入り30分後に解散とあいなったしだい。楽しい半日でした。

 

 

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2 コメント

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出向 (たきあん)
2016-09-22 11:56:47
関連会社に出向させられたのですか。ご苦労は私も経験していますので理解できます。
私も営業でしたが成績不振で最後の5年は倉庫(下請け)に飛ばされフォークリフトの仕事をされられました。

少しづつでもブログはやってくださいね。
学歴偏重会社 (木燃人)
2016-09-22 14:16:20
たきあんさん

思い付き書き込みで申し訳ありません。 休みが多くなってご迷惑かけるやも知れませんが、時々だしますので、気が向いたら見てやって下さい。

高卒は40才が親会社では定年との定説がありましたから、覚悟はしてましたが、若手の大卒を優遇するための邪魔者にされたのですから、腹の中は煮えてましたが、それは出さずに、必死でやったから、時代が変わったこともあって、何とか日の目をみましたが、最初は本当にショックでした。 でも今は、出されたことで頑張れた、それゆえに現在があると思うと、放り出されてよかったと思っています。

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