木燃人の波止場

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義弟宅で"新種" (No 2366)

2021-05-05 08:00:00 | ホームページ

 久しぶりに義弟宅を訪れ、山で取った蕨を、我が家では食べないので、もらっていただくために、やってきた。そして、花いっぱいの広い庭の花々の写真を撮らせて頂く内に、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)が、あることに気が付いた。

 早速、調べて見ると、内2点が"新種"に出来ると判断したので、登録と一般公開を実施した。

 

 「クレマチス・ミスベイトマン」 "新種"登録 第1960号

見事に園芸品種ではあるが、美しいのに免じて、"新種"登録となった。

 

 「カラクサナズナ」 "新種"登録 第1961号

帰化植物らしいが、かなり古くから、我が国に生息しているらしい。悪臭があって、あまり好まれていないようであるし、当然のことながら、義弟宅で栽培しているのではなく、どこからかの不法侵入のようだ。

 

 「ビデンス・レモンサワー」

最もらしい名前が付いており、"新種"にせよとの意見もあるかも知れないし、今の判断基準からすれば、ギリギリの所であるが、私にも多少のプライドがあり、"新種"としないと、かろうじて踏みとどまったのであった。

 なお、私の「花写真鑑」には、「ウインターコスモス」として、似た花を登録しているが、それとこの花を比較してみると、むしろ前の写真(私の「花写真鑑」)の方が、違いがはっきりするが、それでも、この程度の違いは、別種とはしないのである。

 

 このことを称してか、意固地とか、あまのじゃくと言うのかも知れないが、この辺りが、私の言う"新種"とするか否かの最低のライン(不文律)なのかも知れない。

 

 

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