木燃人の波止場

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1719 純喫茶めぐり(2)

2018-02-16 08:00:00 | 飲食店

 純喫茶めぐりの第二弾は、我が娘からコーヒーが美味い店として聞いていた四日市市大矢知(四日市市北部)にある喫茶店に、2018.02.15(木)午後1時半ころ、いつもの三人がやってきた。 

 

「Cafe Ponta de Gonta」

 来てみると、すぐ右隣りが喫茶店であり、ここは市の中心部からは遠いが、喫茶店が二軒並んでいるのである。 聞いてみると、当店㋨方が後から出来たようで不利かと思うが、違ったのである。

 私が到着した時刻に当店は、さほど広くない駐車場はいっぱい、広くないみせも座る場所が、やっとあった状態の如く混み合っているのであった。 これに対し、隣は古くからあるにも関わらず、車は2台止っているに過ぎなかった。

  普通、通りから良く分かるように、デカデカと看板がある店が多いが、当店にあったのは、下の目立たない看板が一枚のみ、軒先にひっそりと掲げられていたに過ぎないが、これでも、来てくれるお客はちゃんと来てくれるのである。

 

  木をふんだんに使った、ぬくもりのある店と感じた。

  コーヒーは¥480と高めではあるが、それだけの味はあると感じた。

私たちは、「アフリカの宿」、「魔女のコーヒータイム」、オリジナルブレンドの「列」と言うのを所望し、それぞれを飲み比べたが、矢張り私は「列」を除くコーヒーがとても美味しいと感じた。 小さい器があるのは、色んな味を比べるために、店が特別に用意してくれたのであった。

 

  

 そして、本日二軒目は・・・

 「ダムの喫茶店」

 三重県企業庁が作った、四日市市等の臨海工業地帯へ工業用水を供給する伊坂ダム(伊坂貯水池)にある喫茶店である。 ダムと言うものの、ここはその周りが、市民の憩いの場となっており、今日は寒くて天候も決して良いとは言えないが、沢山の人が訪れて、散歩やサイクリングなどを愉しんでいた。(四日市市伊坂町)

 ダムとその周辺については、ジャンルが異なるので、別途掲載する。

  しかし、喫茶店はお客の姿は全く無く、結構広い店内ではあるが、写真を撮るには遠慮が全く不要であった。

 

 

 

  

  今日のお茶会は16時前に終了し、帰途についた。

                              以上

 

 

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2 コメント

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喫茶店 (shuttle)
2018-02-16 08:54:52
木燃人さん

「コーヒーショップ」は、以前は「喫茶店」と言いましたね。私の小学生時代の友人は、その昔、喫茶店を経営していました。その後、貿易商に転じて、大儲けをしましたが今は亡くなり、私は親友を失ったわけです。その男が、「喫茶店は儲かるよ。何しろ原価の何倍かで売るのだからね」と言っていました。店の維持費も、お写真のような綺麗な店構えだと随分お金も掛るでしょうが、お客が来なければ商売になりませんよね。お客にはサラリーマンで営業職が多いそうですね。一休み、と言ったところでしょうか。、
コーヒーショップ (木燃人)
2018-02-16 11:29:59
shuttleさん

どんなコーヒー豆を使っているのか知りませんが、¥100でやってるコーヒーもあり、これでも儲からないはずはないわけですから、¥400以上で売っている店は、莫大な儲けになるのですねー!。 今回の店は¥480であり、その儲けは大きいでしょうが、この店は、評判もいいようであるし、私の口当たりはよかったので、美味しかったと書きましたが、本当の所はどうなのでしょうか?。
店によって客層は変わるでしょうが、私のよく行く店は、圧倒的に若い女性が多く、次いで年寄りの男子のようで、若い男子はあまり見かけませんねー!。

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