木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

友が"新種"を持って来てくれた (No 2321)

2020-11-15 08:00:00 | ホームページ

 友が自分の畑などに植えた「ラッキョウ」の花がが咲いたので、私の「花写真鑑」にはまだないので、わざわざ四日市から小一時間かけて、はるばると持って来てくれたのであった。

 私の花写真鑑には「ヤマラッキョウ」は山野草としても、美しいらもてはやされているから、載せていたが、野菜でもある「ラッキョウ」は従来載せていなかった。我が家のは、山野草店で購入したもの。

 

「ヤマラッキョウ」は、花の数は多くて、観賞用になるが、「ラッキョウ」は花の数が少ないこと、それに、葉の断面が「ヤマラッキョウ」は不等辺三角形であるが、「ラッキョウ」は、不等辺の五角形である。

 など、相違点を明確にし、「ヤマラッキョウ」ではなく、「ラッキョウ」であることを証明して、持って来てくれたのであった。

 

 「ラッキョウ」 "新種"登録 第1933号

 

 「葉の断面」 (友が撮った写真をトリミング)

 

 「ラッキョウ」であることの、"動かぬ証拠"花のオシベのほかに、「歯牙」なるものが、出ているのである。 花の外形が5~7mmと小さいので、よく見ないとわからないが、この花にはあることを証明してくれていた。

 

 ありがたい友のお陰で、またひとつ、"新種"が増えることになった。なお、現在「花写真鑑」等は大改修の途中にあり、"新種"は登録一覧表のみに掲載しており、各種分類などには、まだ反映させてはいない。

 

                         以上

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 11月の「ヒマワリ」 (No 23... | トップ | 庭の花 (No 2322) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ホームページ」カテゴリの最新記事